中学生の頃から日本語の勉強を始めた私は、韓国とは異なる日本の文化を面白く感じ、高校で出会った日本語の先生をきっかけに

わたしは「大学で日本語を専攻しよう!」と思い立ちました。

先生は日本語だけではなく、日本文化・歴史など色々な話を聞かせてくれました。

 

「え?!テレビで見た日本とは全然違う・・・ なにが本当の日本なの・・・?

 わたしが直接確認してみたい。日本の文化に触れあいたい!!!!」


そして私は大学の1年間日本の静岡県で留学をしました。

 

 

*静岡大学・国際交流会

 

 

 

高校の先生と知り合ってから、今年でもう6年になりました。

静岡での留学生活が終わって、今年の7月に久しぶりに先生に会いました。

その際、「日韓友好フリーハグ」の活動をしたことや、たくさんの日本の方々から応援してもらい、クラウドファンディングも達成したことも話しました。

先生はとてもビックリしながらも喜んでくれました。

そして、わたしは先生にあるお願いをしました。

 

 「先生、わたし、日韓友好フリーハグに対する韓国の学生達の反応を日本の人たちに伝えたいです。

  学生たちの素直な反応を伝えたい。」

先生は承諾してくました。

でも正直、学生たちがどんな反応をするのか、とても不安でした。

「よくない反応だったとしても、それをそのまま素直に伝えよう。どんな反応があっても、これが事実だ。」そう決めました。

そして、先生が行っている授業でフリーハグ動画をながしてもらった直後、生徒には内緒で、わたしもその授業に登場してみました。

 

はたして韓国の学生たちの反応は・・・?

 

 

 

「スヨンさん、わたしが日韓友好のためにできることはなにがありますか?」

​ たくさんの学生たちに聞かれたわたしは思い出しました。

 


  "一緒に作る日韓友好でわたしたちの心を伝えましょう"

 

この動画を作るために、たくさんの人々が手伝ってくれました。

3日間、6つのクラスで180人の生徒たちや、喜んでこの試みを承諾してくれた教頭先生・各クラスの先生たち、

そして頑張って撮影してくれた高校・大学の友達がみんな同じ"心"で手伝ってくれました。

 

わたしはフリーハグをしながら思いました。

フリーハグに直接参加しなくても、クラウドファンディング・応援のメッセージなどで多くの人が日韓友好を願ってます。

「皆が自分なりの方法であたたかい世界を作っている。」

「自分ができることを生かしたらもっと広い世界が見える。」

 

わたしはこれからも揺らずにわたしらしく、

スヨンらしく皆さんと一緒に日韓友好を作りたいと思います。

 

皆さんも皆さんなりの方法であたたかい世界を一緒に作りませんか?

いつも応援しますよ!!!

 

**先生からのメッセージです。

韓国語翻訳:スヨン!初心を忘れずに頑張ってください。

 

皆さん、いつもありがとうございます。                   

 

                   -一緒に作る日韓友好スヨンよりー

新着情報一覧へ