プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

第一目標達成しました! ご支援ありがとうございます!

 

こんにちは、エイコードバンク代表の齋藤です。12月13日より始まったクラウドファウンディングですが、12月16日に無事に20万円という目標を達成することができました!ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます!

 

プロジェクト終了は来年1月22日。限られた日数ではありますが、私たちはネクストゴールとして目標金額30万円を目指すことにしました。いただいたご支援は、同じくゲーム開発のイラスト・楽曲制作費に充当いたします。

 

私には夢があります。それはインターネット技術によってそれまで出来なかったことがどんどん出来るようになる社会です。それを阻んでいるのは、実は人の思い込みだと思っています。幼い頃はどうだったでしょうか。ファミコンもなく携帯電話もなく、インターネットもスマホもない時代でした。今や様変わりしている社会がここにあります。やはり当時は、情報の発信地が東京だったゆえに上京したのですが、実のところ過密都市であり通勤自体で疲れ切ってしまうという超ストレス社会になっています。

 

そうではなく、もっと伸び伸びとスマートに、もっと柔軟にいつでもどこででも働ける社会になれば良いと思うのです。そのひとつとして、青森にゲーム開発会社があって良いじゃないか、と。恐らく皆さんもハッとされるのではないでしょうか。自分の中にあった思い込みに。ゲーム会社は東京にあるものだと。

それを、エイコードバンクとして一歩未来に近づけられればと考えています。まだまだ売上規模は小さいですが、継続は力なり、という言葉もございます。皆様のご支援を賜りつつ次のステージを作って行こうと決意しています。

 

何卒よろしくお願いします!

 

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青森出身・在住メンバーによるゲーム開発会社設立を目指して!

「アビスアンドダークゼロ」開発中!

 

はじめまして、青森県平川市出身、エイコードバンクの齋藤です。私は、ファミコンブームの洗礼を受けた世代で、ゲーム業界に憧れて上京、さまざまなゲームの開発に携わってきました。上京して20年、東京での賑やかな日々も魅力的ではあったのですが、年齢を重ね、もう少し落ち着いた環境で仕事したい、生活したいという気持ちが大きくなってきました。

 

しかし、せっかく身につけたIT技術・ゲーム開発のノウハウを活かす場所が地元にはありませんでした。「無ければ自分たちで作ろう!」と決意し、2013年、小さい頃からの知り合いである三浦と2人で、ゲーム開発チーム「エイコードバンク」をスタートさせました。2018年度中には弘前市内に事務所を構えたいと考えています。

 

そのための活動として、現在はスマホRPGアプリ「アビスアンドダークゼロ」の開発を進めています。前作では1万人を超える方々にプレイしていただき、ご好評をいただきました。ただ、チームメンバーはそれぞれが仕事を持ちつつ、時間をなんとか捻出しながら制作にあたっています。

 

今回皆さまからご支援がいただくことができれば、ゲーム開発のためのイラストや楽曲制作をよりテンポを早めることができます。どうかご支援をよろしくお願いします!

 

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地元にIT・ゲーム開発のノウハウを活かせる場所を作りたい、と活動しています(左:斉藤 右:三浦)

 

 地元にゲーム開発のノウハウを活かせる拠点を作るため、立ち上がりました。

 

エイコードバンクは、青森県平川市出身の「齋藤」と青森県平川市在住の「三浦」が中心となり青森初のゲームアプリ開発会社を目指し立ち上げたチームです。現在では開発に関わるメンバーは10名近くになっており、開発したスマホRPG「アビスアンドダーク #1 リル・マズアの遺跡」は堅調に売れ続けております。無料お試し版については1万人を超える方々にダウンロードしていただいています。

 

私と三浦は小学校からの幼なじみです。別々の高校に進学した後も、また社会人になってからも付き合いが続きました。三浦は青森市で事務系ソフトの開発会社に勤めていましたが、個人でゲーム開発を行うようになった頃、齋藤が地元へのUターンを考えはじめていました。ですが、IT技術・ゲーム開発のノウハウを活かす場がなかったのと同様に、三浦もまた個人のゲーム開発実績を仕事に結びつけることは難しい状況でした。

 

こうした中で、ゲームアプリを開発・販売するためのチーム「エイコードバンク」は誕生しました。

 

陸奥新報 2016年1月13日掲載

 

 自信作「アビスアンドダーク #1 リル・マズアの遺跡」

 

「アビスアンドダーク #1 リル・マズアの遺跡」は、クラシックなウィザードリィ風の3DダンジョンRPGです。このゲームは、塔や洞窟を徘徊するモンスターを倒し、お宝を手に入れ、パーティを強化しつつ塔の最上階にいるとされる重要人物を探し出すという、ダンジョン探索型ロールプレイングゲームです。

 

開発チームである私たちが、当時熱中したファミコン版のウィザードリィをリスペクトし開発したゲームです。同世代の方々から、「子供の頃に熱中したことを思い出した」「作り手の愛を感じる」などといったお声をいただきました。もちろん、まだまだ至らぬ点はありますが、今後も改良していけたらと考えております。

 

また、本家本元の Apple II 版の Wizardry 開発者のお一人ロバート・ウッドヘッドさんにもお会いする機会があり、開発時のお話を聞きつつアビスアンドダークを手にして頂いたりと、エイコードバンクにとって非常に思い入れの強い作品となりました。

 

※ウィザードリィ:『ウィザードリィ』(Wizardry)は、1981年に米国で発売されたコンピュータ・ロールプレイングゲーム。現在のロールプレイングゲームの発展に大きく影響したシリーズであり、特に初期作品は「ドラゴンクエスト」シリーズや「ファイナルファンタジー」シリーズのような家庭用RPGに重要な影響を与えた。オリジナル版はApple II版。

 

「アビスアンドダーク #1 リル・マズアの遺跡」プレイ画面

 

都市圏でなくてもやりたいことができる、と証明していきたい。

 

青森県内にも、アニメやマンガ、ゲームと言ったポップカルチャーの熱心なファンは多くいます。そして、自分もその世界で活動してみたい、創り出したいと思う個人もいます。同人サークルを作る方もいらっしゃいますが、それを専門で仕事にすることは多くの人にとって難しく、現状では大都市圏に移住してしまいがちです。

 

エイコードバンクは、青森の人材をメインにゲーム開発を行っています。青森だから地方だからポップカルチャーに関わる活動は難しい、それで生活するのは難しいと諦めてほしくない。むしろ、青森においてポップカルチャーを生み出す側になりたいと考えております。エイコードバンクの名前の由来どおり、人材の流出ではなく人材や作品の集積ができる場、環境を作り出すことを目指しています。

 

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地方だから、という理由で諦めてほしくはない

 

今、制作を進めているアプリ「ナナツキ戦記」のデザイン担当者は青森市在住、また「津軽戦国アプリ」は弘前市在住のデザイナーが担当しています。現在は資金不足で外注扱いとなっていますが、今後軌道に乗り、法人化できた後は社員化も考えています。

 

2018年度中に弘前市内に拠点を設けたいと考えております。

 

皆さまからのご支援で、より品質の高いゲームに。

 

ゲーム開発は、チームメンバーがそれぞれ本業を持ちつつ、時間をなんとか確保し開発作業を進めています。よって、ゲームアプリを完成させるまでの期間がどうしても長くかかってしまいます。最近の傾向としてイラストや楽曲なども充実していない作品はそもそも手にとってもらえない厳しい現実があります。アプリをより充実したものにするためにも、ぜひ皆さまからのご支援を頂きたいのです。

 

現在、アビスアンドダークの続編を開発中ですが、ファンタジー世界観でのシミュレーションRPG「ナナツキ戦記」や、プレイすれば自然と津軽の歴史にも親しめるような「津軽戦国アプリ」の開発を進めています。いずれも程よいプレイボリュームがあり、遊びごたえがある内容に仕上がる予定です。

 

【開発中のゲーム】

 - アビスアンドダークゼロ:2018年3月頃完成予定

 - 津軽戦国アプリ(仮):2018年冬頃完成予定

 - ナナツキ戦記:2019年秋頃完成予定

 

【資金使途】
 - イラスト・楽曲制作費用の一部:167,600円
 - Readyfor手数料:32,400円

 

現在開発中の「ナナツキ戦記」画面

 

地方でもゲーム会社を運営できる!

エイコードバンクがそのモデルになっていきたい!

 

エイコードバンク(AcodeBank)という名前には、「青森に良いソースコードやグラフィック、音楽、それらを生み出す人材も集積しゲームアプリを作りたい」という意味を込めています。

 

まずは「アビスアンドダーク」シリーズの最新作を皆様にお届けすること、さらにこれからも新作ゲームを継続的に発表していくことで、「地方でもゲーム会社を運営していける」というひとつのモデルになりたいと思っています。

 

以前は、資本が集中する大都市でないと不可能だったゲーム開発も、インターネットが普及した今では青森でも充分可能です。しかし、それを実践している会社はまだ少ないようです。今回のプロジェクトは、それを実現していくための「はじめの一歩」です。

 

今後は首都圏から離れた青森にも有技術者が集い、オリジナルのゲームを発表できる場を育てていきたいと思っています。どうか応援よろしくお願いいたします!

 

地元青森にもポップカルチャーを生み出す会社を!

 

リターンのご紹介

 

■3,000円

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りさせていただきます。
・支援者クレジットへの掲載(エンドロールにお名前・ニックネームを記載いたします)

 

■10,000円

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りさせていただきます。
・アビスアンドダークゼロ、ナナツキ戦記、津軽戦国アプリのいずれかのベータ版へのアクセス権(クラウドファンディング成立後にご連絡して確認)
・支援者クレジットへの掲載(エンドロールにお名前・ニックネームを記載いたします)

・ベータ版参加者専用チャットへのご招待
・アプリ開発状況レポートメルマガ

 

■10,000円

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りさせていただきます。

・【Readyfor限定】アビスアンドダークゼロ、ナナツキ戦記、津軽戦国アプリのいずれかのデジタルアートブック(ゲーム資料・イラスト集)&サウンドトラック集(クラウドファンディング成立後にご連絡して確認)

・支援者クレジットへの掲載(エンドロールにお名前・ニックネームを記載いたします)

・アプリ開発状況レポートメルマガ

 

■30,000円

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りさせていただきます。

・アビスアンドダークゼロ、ナナツキ戦記、津軽戦国アプリすべてのベータ版へのアクセス権(クラウドファンディング成立後にご連絡してOSの確認)
・支援者クレジットへの掲載(エンドロールにお名前・ニックネームを記載いたします)

・ベータ版参加者専用チャットへのご招待
・アプリ開発状況レポートメルマガ

 

■30,000円

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りさせていただきます。

・【Readyfor限定】アビスアンドダークゼロ、ナナツキ戦記、津軽戦国アプリすべてデジタルアートブック(ゲーム資料・イラスト集)&サウンドトラック集(クラウドファンディング成立後にご連絡して確認)

・支援者クレジットへの掲載(エンドロールにお名前・ニックネームを記載いたします)

・アプリ開発状況レポートメルマガ

 

■50,000円

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りさせていただきます。

・【Readyfor限定】デジタルアートブック(ゲーム資料・イラスト集)&サウンドトラック集

・アビスアンドダークゼロ、ナナツキ戦記、津軽戦国アプリすべてのベータ版へのアクセス権(クラウドファンディング成立後にご連絡してOSの確認)

・ベータ版参加者専用チャットへのご招待
・支援者クレジットへの掲載(エンドロールにお名前・ニックネームを記載いたします)

・アプリ開発状況レポートメルマガ

 

■50,000円

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りさせていただきます。

 - イメージキャラクター作成(例:地域イベントPRキャラなど)
 - イラストポスター作成(例:農産物イメージアップPRなど ※印刷費は別途)
 - イメージイラスト作成(例:りんご園の風景、農家さんの似顔絵イラストなど)
 ※内容については要相談となります

 

■100,000円

・アプリ内登場のキャラクターの命名権(要相談。ゲームの世界観を壊さない範囲)

・感謝の気持ちを込めて、サンクスメールをお送りさせていただきます。

・【Readyfor限定】デジタルアートブック(ゲーム資料・イラスト集)&サウンドトラック集

・アビスアンドダークゼロ、ナナツキ戦記、津軽戦国アプリすべてのベータ版へのアクセス権(クラウドファンディング成立後にご連絡してOSの確認)
・支援者クレジットへの掲載(エンドロールにお名前・ニックネームを記載いたします)

・ベータ版参加者専用チャットへのご招待
・アプリ開発状況レポートメルマガ

 


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