プロジェクト概要

最初は7人で初めた現代版組踊「肝高の阿麻和利(あまわり)」、16年目を迎えた今では180人の子どもたちが所属する大きな団体になってきました!子どもたちが輝ける場所を残し続けて行きたいです。

 

はじめまして!あまわり浪漫の会の事務局の長谷川加代子と申します。私たち、あまわり浪漫の会は、沖縄県うるま市を拠点に活動し、地元の子ども達による舞台、現代版組踊「肝高の阿麻和利」の活動をサポートしています。

 
現代版組踊「肝高の阿麻和利」は沖縄県うるま市地域の中高生が出演する舞台です。参加者には、舞台と関わることで、故郷の歴史を学び、生まれたマチを好きになって欲しい。そして、自信と誇りを持って社会に旅立って欲しいと思っています。これまでは道具や衣装も修繕して使ってきましたが、そろそろ修繕して使うにも限界を感じてきました。

 

16年間分の出演者の汗と涙がしみ込んだ衣装や道具を、この度は新しく製作・購入しようと思っています。皆様応援していただけませんか?

 

(うるま市の中高生達が地元の英雄・阿麻和利の半生を演じる)

 

 

地域を元気にする第1歩は子ども達が輝ける場所を作ること!

 

初演は2000年。勝連町(現:うるま市)は、学力低下、若者の深夜徘徊などが社会問題化していました。そこで、当時の教育長・上江洲安吉先生が「元気のない若者をどうにかしたい!地域に若者が輝ける場所をつくりたい!」との想いで企画したのが地域の歴史や伝統芸能を取り入れた舞台作りでした。

 

(一生懸命はかっこいい!真っ直ぐな瞳で舞台に立つ出演者。)

 

 

地域にいた英雄「阿麻和利」の肝高い生き方を演じることで、地域の歴史を学び、ここで生まれ育ったことに誇りを持って欲しい。

 

「肝高の阿麻和利」は勝連城の10代目城主・阿麻和利の半生を描いた物語です。琉球王国の正史とされる歴史書では、阿麻和利は当時の王府に対抗した逆臣とされています。その反面、琉球の古謡「おもろそうし」には、阿麻和利の人柄や功績を称えた歌が多く残されています。


現代版組踊「肝高の阿麻和利」では、阿麻和利の真の姿を探ることで、阿麻和利の肝高い(志高い)生き様に出演者、観客は触れることになります。

 

舞台と関わることで、子ども達も大人達も、地元の歴史を学び、足下の伝統を見つめ直します。何もない田舎町だと思っていた地元には英雄がいて、素敵な歴史があり、自然があり、文化があり、そして素敵な人たち、仲間たちがいる事に気がつきます。そうして、自分たちの住む地域に誇りを持つ人たちが地域を元気にしようと行動を起こしてきました。

 

(終演後は笑顔でお見送り。達成感みなぎる笑顔が溢れます)

 

 

一生懸命はかっこいい!情熱の連鎖で16年間活動を続けてきました。

 

1人の大人の情熱が子どもの心を動かし、輝くこどもの姿が大人の心を動かしてきました。7名からスタートした活動も、今では180名が参加し、16年目を迎えました。この16年間、たくさんの人に支えられ、2015年9月現在、264回の公演を行い、15万人以上のお客様にご覧いただくことができました。

 

上江洲先生は言います。

 「子どもが変われば、大人が変わる!大人が変われば地域が変わる!」

 

出演した子ども達は言います。
 「あまわりは自分が自分らしくいられる場所。自分が一番輝ける場所」
 「あまわりメンバーは、自分にとってもう一つの家族みたい」
 「一生懸命はかっこいい!と、胸を張って表現できる場所」
 「将来は地元の為に働きたい!人に喜んでもらえる仕事がしたい」

 

そして、観ていただいたお客さんからはこんな声が寄せられています。

 ・「一生懸命な人を見て、初めて泣きそうになりました。」

 ・「こんなに心から拍手したのも、観終わった後すぐに感想を書きたく

   なるのも今まで生きてきて初めてです。本当に心奪われました。」

  「中高生でこんなにも打ち込めることがあってうらやましいです!」

 

(メイクや着付けも自分たちで!先輩から後輩に引き継がれています)

 

 

出演者の汗と涙がしみ込んだ衣装を、16年間丁寧に修理して使ってきましたが、直して使うにも限界なほどボロボロになってしまいました。

 

私たち、あまわり浪漫の会は現代版組踊「肝高の阿麻和利」の企画・運営を裏側から支える任意団体です。保護者や卒業生で構成しています。年4回開催される定期公演時には、駐車場係・会場係、広報や宣伝、オリジナルグッズの作成や、衣装の管理などを行っています。

 

本会の運営費は、主にチケット収入やオリジナルグッズの販売で活動を行っています。しかし、公演を継続していくので精一杯です。衣装や道具は今まで手作業で直してきましたが、16年使い続けた衣装が、生地の傷みや、色あせ、劣化が進んでおります。

 

破けた衣装は当て布をするなどして大事に使っています

(破れた衣装は当て布をするなどして、大事に使っています)

 


10年、15年後の次世代の子ども達へのプレゼントとして、衣装の修繕を行いたいです。しかし、その為の材料費と道具の制作費が足りません。

 

今回、これから先、この活動に参加する次世代の子ども達へのプレゼントとして、そして、お客さんに色褪せない舞台を届ける為に、衣装・道具の修繕を行うことにしました!今回、その費用を支援していただける方を募集いたします。支援金は、衣装・道具の材料の購入費に使わせていただきます。新しく作る衣装や道具は大事に使い続けることをお約束します。

 

(出演者も衣装直しのお手伝いをしています)

 

 

現代版組踊「肝高の阿麻和利」の活動を続け、子ども達が輝ける場所、「一生懸命はカッコいい!」と胸をはれる場所を守っていきたい。そして、多くの感動をたくさんの人に届けていきます!ご協力、よろしくお願いします。

 

 

(肝高く(志高く)輝く子どもたちを応援よろしくお願いします!)

 

 

★☆★ 引換券のご紹介 ☆★☆


活動内容や、拠点である「うるま市」の魅力を知っていただきたい!と思い、地域の皆さんにご協力いただき、引換券をご用意しました。今回、地域の皆さんが協力を快諾してくれました。

 

是非、私たちの故郷、うるま市に遊びにきてください!

 

1)手書きメッセージ付サンクスレター

 

2)オリジナルクリアファイル

  舞台の登場人物のキャラクターが描かれたクリアファイルです

 

3)公式パンフレット最新版

  活動を紹介するパンフレット。最新版は「家族」をテーマにし、

  メンバーの想い、支える家族の想いを切り取りました。

 

4)オリジナルトートバック

  ロゴ入りの丈夫なバックです。お買い物やお出掛け用に!

 

5)HPへのお名前掲載 ※希望者のみ

  あまわり浪漫の会のHPにお名前を掲載させていただきます。

 

6)AかBのどちらかをお選びください。

  A.肝高の阿麻和利の観劇招待券1枚  

   あまわり浪漫の会主催の公演にご利用いただけます。

       ※有効期間:2015年11月~2016年10月末日
  ※ご来場の際は事前予約が必要です。
   公演日程・予約方法についてはHPにてご確認ください。
   
  B.本「きむたかの翼」
  肝高の阿麻和利の企画者、上江洲安吉氏が構想からの軌跡を記録。
  舞台の成り立ちや舞台を支える人々の熱い想いが凝縮された一冊です。

 

7)選べるうるま市の特産品(AかBどちらかをお選びください)

  A.「うるまジェラート詰め合わせ」

  沖縄県産牛乳や三温糖などを基本に自社の有機JAS認定農場で栽培

  された農産物や地元の特産品を素材とした無添加ジェラートです。

  安心安全な素材と沖縄ならではの味に県内外沢山のファンがいます。

   
  B.「勝連漁協の特選もずくセット」
  沖縄といえば「もずく!」その中でも私達の地元、勝連のもずくは
  太くてしっかりした歯ごたえがあり、とても人気があります!
  今回は「新鮮早摘みもずく・たっぷり食べるスープ」と「もずくポン
  酢」の特選セットをご用意しました。

 

8)肝高の阿麻和利年間パスポート

  あまわり浪漫の会主催の公演が1年間観劇放題に!

  ※有効期間:2015年11月~2016年10月末日
  ※ご来場の際は事前予約が必要です。
   公演日程・予約方法はHPにてご確認ください。
  ※支援者様1名のみ使用可能です。

 

9)ホテル浜比嘉島リゾート宿泊券

  私達の活動拠点から海中道路を渡って行ける離島・浜比嘉島は、

  沖縄の原風景と昔ながらの風習が残る美しく神秘的な島です。
  ホテル浜比嘉島リゾートのお部屋からみる朝日は感動の一言!
  観劇と合わせて浜比嘉島の滞在も是非、楽しんでください。
      ※ご利用の際は事前予約が必要です。
   ※年末年始などご利用いただけない期間があります。
   ※使用方法、ご予約方法は後日お送りするご案内をご確認ください。

 

 ★美しい海に囲まれた浜比嘉島。うるま市は私たちの誇れる故郷です★

 

 

 


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