皆さまの引き続きの応援およびご支援のおかげで、ネクストゴールまでの達成率が30パーセントを突破しました。ありがとうございます。

 

本日は、プロテスタント人文社会科学大学(PIASS)で平和構築の教育に従事し、今回のプロジェクトにおいてPIASS側の取りまとめ役をしていただいている佐々木和之さんより御礼と応援メッセージをいただきましたので紹介いたします。

 

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本プロジェクトにご支援くださった皆さま、

 

PIASSの平和紛争研究学科で教員をしている佐々木和之と申します。本プロジェクトにご支援いただいた皆さま、そして、目標達成のためにご尽力くださった現代アフリカ地域研究センターの皆さまに心より感謝申し上げます。

 

シュクルとロドリグは、優秀なだけでなく思いやりがあり、自分の国と世界をより良いものにしていくために働きたいという情熱を持つ若者たち、私が自信を持って日本に送り出すことのできる学生たちです。本プロジェクトによって、彼らが願ってやまない東京外語大への留学が現実となりつつあることをとても嬉しく思っております。

 

2017年12月に佐々木さんが帰国した際にはPIASSの学生や日本人留学経験者が登壇しセミナーを開催

 

この2人に続き、来年以降、一人でも多くの学生たちが日本で学ぶことができますように、ネクストゴール達成に向けてのご支援の呼びかけをよろしくお願い申し上げます。今年11月には一時帰国をする予定ですので、「留学生との交流会」で皆さまにお目にかかれることを楽しみにしております。

 

佐々木

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11月に開催予定の交流会では、シュクルさんとロドリグさん、そして佐々木さんにもお話しいただく予定です。皆さまのご参加を楽しみにしております。

 

そして引き続きのご支援とご応援、どうぞよろしくお願いいたします。

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