プロジェクト開始から10日目での達成。短期間でみなさまから、これだけのご支援をいただけたことはわたしたちの予想を超えていました。それだけわたしたちの活動が社会から求められていることであることを実感し、さらに邁進していこうという強い思いを持つことができました。

 

また、みなさまからいただいたあたたかい応援メッセージに、「これだけ多くの方とつながっているんだ」と医療的ケア児のご家族も、勇気づけられていると思います。

 

医療的ケア児とご家族へのみなさまのあたたかいご支援の輪をさらに広げるために、プロジェクト期間の残り54日で、さらに30万円のネクストゴールを設定させていただくことにしました。引き続き、多くのみなさまのご支援をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。


 

目標額を超えてご支援いただいた金額につきましては、30万円のうち20万円をより多くの方にクリスマスパーティにご参加いただけるように、参加者の負担額を少しでも減らすために使わせていただきます。

※1人あたりの負担額を現在の試算額の半額の1500円にすることができます。

 

また、残り10万円を医療的ケア児の新たな挑戦のための準備に使わせていただきたいと思います。新たな挑戦とは、「人工呼吸器をつけながら、びわ湖で湖水浴を楽しもう!」というプロジェクトです。すでに沖縄の一般社団法人Kukuruさんに人工呼吸器をつけた子どもたちの海遊びのノウハウを教えてもらい、来年夏にびわ湖での湖水浴を計画中です。ご支援していただいた金額は子どもたちを水中で安定して浮かせるのに必要な浮き棒ポール、ロングビート板などの道具やパラソル、シートなどの湖水浴会場設営に必要な用具の購入に活用をさせていただきます。

 

 

医療的ケア児はまわりのこどもたちが当たり前にできることでも、その医療的ケアのために制限されてしまうことが多くあります。わたしたちは、子どもと家族が一緒に笑顔で過ごせる特別な時間を提供したい、その中で子どもたちに普段できないことを経験し世界を広げてほしい、と願っています。

 

引き続き、多くのみなさまの応援をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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