こんにちは。

テラ・ルネッサンスのアジア事業担当の江角です。

 

クラスター爆弾の啓発用漫画の英語版を製作するこのプロジェクトも、

泣いても笑っても、残りあと6日となりました。

 

目標金額まで5万5000円。

今までご支援してくださった40名の方に、本当に感謝です。

 

そして、残り6日間で、ご寄付もそうですが、

どれだけ日本の方へもラオスのクラスター爆弾や不発弾の問題を知ってもらえるか?

 

挑戦したいと思います。

 

さてさて、この漫画の舞台となったのは、ラオスの北東部のシエンクアン県。

このシエンクアン県は、初めて訪れた2007年のときから、

直感でものすごいご縁を感じました。

 

バスで移動中に窓から見える景色が、

心から離れなかったのです。

 

ものすごく綺麗な高原風の大地に生える松林。

 

この風景にすっかり魅了されてしまったのです。

 

正直そこに不発弾があるとは想像できない位の美しさだったのですが、

そこの大地にあるのは不発弾だけではないことを知って、

とても嬉しかったのです。

 

それはこちら。

松茸 シエンクアン ラオス

しいたけ・・・・じゃ、ありません。

 

松茸ですよ。

市場にはシーズンになると、こんなにたくさんのまつたけが、

非常に安く売られているのです。

まつたけ シェンクアン ラオスこれも最初は日本人が食べられることをラオスの人たちに教えたそうです。

 

ラオスは、食べ物がものすごく美味しくて、

これまで自分が食べていた物が、

一体なんだったのだろうというぐらい、

それぞれの素材の美味しさと、

シンプルながら納得させてくれる味付けに

大きな革命をもたらしてくれました。

 

どの料理が美味しいとか、そういうレベルの話ではありません。

 

この意味は、ラオスへ行ってみて自分で確かめてもらわないと説明できません。

 

ただ、ビエンチャンは、数年前までは美味しいレストランもあったのですが、

今はどんどんタイからものに汚染されて、美味しくなくなりました。

 

さて、この食べ物の話になるとクラスター爆弾や不発弾と同じ位長くなってしまうので、シエンクアンの話にもどります。

 

市場で大量に買って来た松茸。

 

ラオス風にいただきました。

 

これです。

まつたけバーベキュー。

 

2009年に中学校を建設したときにお世話になった

ラオス赤十字のシエンクアン事務所の所長さんの家に呼ばれて、

ごちそうになりました。

 

本当に贅沢です。

 

シエンクアンの人たちの温かさとおいしい食べ物、本物の幸せがここにあります。

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