こんにちは。

 

テラ・ルネッサンスのアジア事業担当の江角です。

 

あと48時間となりました。


56名もの方のご支援をいただき、感謝の気持ちで一杯です。

 

今日は、シエンクアンにある一つの村をご紹介します。

シエンクアン県にあるナーピア村。

 

この村は、通称スプーン村と呼ばれています。

 

理由は、米軍が落とした爆弾の鉄くずを利用して、

スプーンを作っているからです。

鉄くずと言っても、その量は膨大です。

 

200万トン以上という量の爆弾が落とされたラオスでは、

爆弾に使われた金属が貴重な資源として再利用されているのです。

鉄くずを溶かして型に流し込み、

造っていく様子を村で見ることができます。

最近は、いろいろなアクセサリーやビールの蓋開けなど、いろいろ作っています。

 

でもそれが爆弾から作られていると言われなかったら、分からないかもしれません。

 

このスプーン、村で購入するより市場で買ったほうが安いです。

最後このプロジェクトもあと48時間となりましたが、

一人でも多くの方へラオスのシエンクアンの現状をお伝えいただければ、嬉しいです。

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