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石巻のカーシェアリングを応援しよう!第3弾(網地島編)

石巻のカーシェアリングを応援しよう!第3弾(網地島編)

支援総額

150,000

目標金額 150,000円

支援者
22人
募集終了日
2014年1月12日
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

宮城県石巻市を中心に『被災地カーシェアリング』が実施され、数々の助け合いが生まれています。

 

こんにちは。日本カーシェアリング協会の吉澤武彦と申します。


私達は、主に石巻市の仮設住宅にお住まいの方など車を流された方々を対象に、車を共同で利用する『被災地カーシェアリング』のサポートを行っております。

 

過去に2回、カーシェアリンググループの取り組みを紹介し、READYFOR?にて支援を募りました。みなさまの温かいご支援により、それぞれ目標を達成することができ、今でも積極的な助け合いが継続して行われています。
 

第1回プロジェクト:https://readyfor.jp/projects/carsharing 

第2回プロジェクト: https://readyfor.jp/projects/carsharing2 

 

今回は、さらにこの支援の輪を広げたく『網地島』のカーシェアリングの支援をお願いに参りました。

 

被災地で人々に助け合いの輪を広げるカーシェアリングの活動にぜひご協力をお願いします。

(カーシェアリング協会のスタッフ)

 

■『被災地カーシェアリング』とは

仮設住宅やご近所さんなどで車がなくなり困っている数名でグループを組んで、1台の車を共同で活用していただいています。

 

全国から善意で集まった車に1年間の保険を付けてお届けし、維持に係る費用は利用者の方々が負担する仕組みです。経費の積み立てや予約の方法などは、それぞれの利用グループごとに話し合い、自分たちのルールを作り実施しています。


現在約65台の車両でカーシェアリングが実施されています。日々の買い物や子供の送り迎え、病院通い、時にはご近所同士で日帰り温泉など、それぞれのグループが様々な用途に活用しています。

 

そして、そのカーシェアリングのグループの中には、自分や家族のためだけでなく、同じ仮設住宅や近所に住む高齢者や車の運転ができない人のためにも車を活用しているところもあります。共同で使える車が来たことによって、色々な新しい使い方、そして助け合いが生まれてきたのです。

しかし、色々と事情があり車の購入を控えている利用者の皆さんにとって、車検や税金、保険などの経費の負担は大きいのが実情です。実際、経費負担を理由にカーシェアリングを終了するグループも出てきました。


(車検の経費負担を理由に、カーシェアリングが終了となった車両)

 

一歩前に踏み出す人を応援したい

私達は特に前述のような積極的なグループを応援する事で、より大きな助け合いの連鎖を生む事に繋がればと思い、このREADYFOR?を活用した「応援プログラム」を利用者の皆さんに提案し、自らの取り組みを募集しました。


詳しくは当協会のブログ『日本カーシェアリング協会レポート:車検の壁』をご参照ください。


今回は、前回の『仮設万石浦団地』『仮設大森団地』に引き続き、積極的な助け合いを実施している『ジョイフル網地島』の取り組みを紹介し、皆さまからのご支援を募りたいと思います。

 

ジョイフル網地島のカーシェアリングを通じた取り組みにご賛同いただける方は、ぜひ応援よろしくお願いいたします。


ご支援いただいたお金は車検代・車両運搬費・保険代・自動車税・修理代等、車の維持費に充てさせていただきます。

※15万円以上集まった場合、その差額は日本カーシェアリング協会の運営費に活用させていただきます。

※網地島は離島の為車をフェリーで運ぶたびに経費がかさむため、設定金額を今までの分より上げました。

 

『ジョイフル網地島』のカーシェアリング

網地島は、東日本大震災の震源のすぐ近くである石巻市の牡鹿半島の南西に位置し、美しく豊かな自然に囲まれた人口約400人の小さな島です。

 


しかしこの島では近年高齢化が進み、平均年齢が74歳で毎年約10名のご高齢者が亡くなられ、着々と人口が減少し、いわゆる限界集落の状況です。

(島のおばあさん)

 

そんな中、東日本大震災で更なる追い打ちを受けました。島民は全員避難し無事だったのですが、他の被災地と同様、津波が大きな爪痕を島に残しました。

(網地島の被災した様子)

 

そんな中、島民の方々が立ち上がり、全国から集まる支援者達がそれを支え、網地島に再び活気を取り戻すために『ジョイフル網地島』が結成されました。

 

【ジョイフル網地島】
http://ameblo.jp/joyful-ajishima/

 

全国から集まる支援者のコーディネートや島の伝統的な祭りを復活させたり、島の名産品としてサツマイモの生産などを地元有志や支援団体と共に行っています。

(網地島音頭で踊る島の人たち)

 

しかし、島を訪れる人たちは、車を島に運ぶことが難しいため(片道約10,000円かかる)その都度島民の方に迎えに来てもらったり、車を借りたりせねばならないためとても不便でした。

 

そこで、ジョイフル網地島の要請を受け、カーシェアリング用の車(スターレット)を貸し出し、島民、島民の知人・友人、支援者の方々が使えるカーシェアリングが始まりました。

(車両を届けた時の様子 詳しくはコチラ

(島の掲示板で紹介されている様子)

 

その後、ジョイフル網地島はNPO化し、オリジナルTシャツまで作成し、着々と活動の勢いをつけてきて、今まで以上にこの車を活用して一人でも多くの人がこの島を訪れてもらい、限界集落化の流れを変えたいと考えていらっしゃいます。

 

そんな中、スターレットの車検が11月に訪れ一旦車は島から離れることになりました。

(島から引き上げられるスターレット)

 

島民全体でこのカーシェアリングを維持・発展させるためにジョイフル網地島の有志達が島民に呼びかけ、様々な特典を作りました。ぜひこのプロジェクトへのご協力よろしくお願いします。

 

■引換券の詳細

このプロジェクトを応援してくださる方には、以下の引換券をご用意しています。

 

①御礼状

網地島から心を込めてお礼状をお送りさせていただきます。

 

②カーシェアリング車両1日利用券

網地島に来られた時、カーシェアリングの車両を1日ご利用頂けます。※事前にご連絡いただき、予約が開いている時に限ります。

 

③網地島産ワカメ

網地島でできたとってもおいしいワカメ類を春頃にとれたての状態でお送りします。

(島民の奥田さん)
※写真のワカメはイメージです。

 

④網地島産海産物(ひじきorふのり)

網地島産の『ひじき』か『ふのり』(容量:約50g)のいずれかを春頃にとれたての状態でお送りします。※ご希望をご連絡ください。ご連絡のない場合はいずれかをお送りいたします。

(長渡婦人会 会長の小野寺さん)

 

⑤ジョイフル網地島オリジナルTシャツ

これであなたもジョイフル網地島メンバーです。

(ジョイフル網地島副代表の高橋さん (夫))

 

⑥食事券

島内の居酒屋『和み(なごみ)』で利用いただけるランチ食事券をお届けします。

(『和み』のママ)

 

⑦島民による島のガイド

プロポーズされたとっておきの場所までご案内します。

(カーシェア管理人の高橋さん(妻))


■主催
一般社団法人日本カーシェアリング協会
http://www.japan-csa.org/
仮設大瓜団地集会所の一室を石巻市からお借りし、『カーシェアリング・コミュニティ・サポートセンター』を運営しています。ここを拠点に、カーシェアリング利用者でもある地元スタッフを中心に活動しています。

 

 

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プロフィール

震災後、車集めから日本カーシェアリング協会の取り組みを始めました。元々ペーパードライバーだったのですが、最近ようやく運転に慣れ始めました。

リターン

2,000

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・御礼状
・カーシェアリング車両1日利用券

支援者
9人
在庫数
制限なし

5,000

alt

上記2点に加え
・網地島産ワカメ類

支援者
6人
在庫数
制限なし

10,000

alt

上記3点に加え
・ジョイフル網地島オリジナルTシャツ
・網地島産海産物(ひじきorふのり)
※海産物は春頃とれたてを発送します。

支援者
7人
在庫数
制限なし

30,000

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上記5点に加え
・島民による島ガイド
・島内でのランチ食事券

支援者
0人
在庫数
制限なし

プロフィール

震災後、車集めから日本カーシェアリング協会の取り組みを始めました。元々ペーパードライバーだったのですが、最近ようやく運転に慣れ始めました。

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