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緊急支援|空爆で被害を受けたガザの子どもたちに必要物資を届けたい!

緊急支援|空爆で被害を受けたガザの子どもたちに必要物資を届けたい!
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は7月16日(金)午後11:00までです。

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キロ
キロ18時間前一刻も早くパレスチナの状況が改善され全ての人が故郷に帰れますよう願っています。支援活動をするにも大変な状況だと思います。報告を聞くたびに頭が下がる思…一刻も早くパレスチナの状況が改善され全ての人が故郷に帰れますよう願っています。支援活動をするにも大変な状況だと思います。報告…
河合 知義
河合 知義20時間前息の長い活動に感謝です。 パレスチナの子どもたちに本当に平和が来ますように。息の長い活動に感謝です。 パレスチナの子どもたちに本当に平和が来ますように。
おかぴ
おかぴ22時間前こんなことぐらいしかできませんが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。道のりは険しいですが希望を忘れずにいたいです。応援しています。こんなことぐらいしかできませんが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。道のりは険しいですが希望を忘れずにいたいです。応援してい…
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は7月16日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

空爆で被害をうけた家族に食糧、生活物資、衛生用品を届けたい!

 

 私たちパレスチナ子どものキャンペーンは、パレスチナやレバノンで35年以上にわたり、保健・医療、教育、農業など多岐にわたる分野で子ども、障がい者や女性などを中心にパレスチナ難民支援を行っている認定NPO法人です。

 

 パレスチナ自治区・ガザ地区では、5月10日から11日間にわたって昼夜問わず続いた空爆の下、市民は恐怖で一晩中眠ることができず、住宅地への爆撃で子ども66人、女性40人を含む256人が亡くなり、2,000人以上が負傷しました。

 

 多くの家屋が破壊され、学校や医療施設にも被害が出ています。少なくとも7万5,000人が国内避難民になりました。

 

 この空爆被害を受け、私たちは、現地提携団体とともに「ガザの障がい者や乳幼児のいる世帯(350世帯)への食糧と生活用品の支援、心理的サポート」を開始します。

 

昼夜問わず続いた空爆、破壊された街並み

 

 

ガザ地区:繰り返される戦争被害

 

 ガザ地区では、2008-9年、2012年、2014年と、この12年間に今回も含めて4回の大規模な攻撃があり、多くの犠牲と破壊が続きました。小学6年生の子どもは生まれてから4回もこうした恐怖を体験しているのです。

 

 今回の戦争では、夜間、停電で真っ暗な中で、人々はいつ爆弾が落ちてくるか分からないという恐怖の日々を過ごしたといいます。これまでも数多くの戦争を経験した大人たちも、「今までで一番怖かった。でも恐れを隠して、子どもたちを一生懸命なだめていた」と、語っています。 

 

 ガザ地区は、2007年以降厳しい封鎖下にあり、燃料、食料や医薬品をはじめ多くの物資の搬入が許されず、停電や断水、医薬品の不足などが続いています。その結果、産業も衰退し、人口の6割が失業し、8割が援助に頼らざるを得ない生活をしてきました。 

 

 また、人の移動も大きく制限されているため、ガザの住民は東京23区の半分程度の狭い場所に閉じ込められ、住民の多くはガザから出たこともありません。また今回のような無差別の爆撃があっても、人々は逃げ場がないのです。

 

写真:イブラヒムくん(当時10歳)

2014年8月の戦争で左ひざ下を失う。2015年から当会の訪問リハビリ支援を受けて学校に1人で通えるようになり、

将来は大好きなサッカー選手になりたいと夢を語ってくれるようになった。

 

 私たちは、以前の戦争で負傷し、障がいを負った900人以上の子どもや女性の支援を続けてきました。リハビリの結果、こうした人たちは再び歩けるようになったり、学校に通えるようになっていました。しかし、今回の爆撃でこうした人たちは再び心の傷を受けています。心のケアも必要です。 

 

 障がい者、乳幼児、妊産婦や持病を抱える人たちなど、特に弱い立場に置かれている人たちは、今回の爆撃で最も被害を受けています。こうした脆弱な家族を支援するために、ご協力をお願いします。

 

 

Palestinian and Israeli Lives Matter  
パレスチナ人の命もイスラエル人の命も大事だ -

 

 今回の空爆で、ガザでは、子ども66人、女性40人を含む256人が亡くなり、2,000人以上が負傷しました。イスラエルでも、ガザを支配しているイスラム主義のハマスによるロケット弾によって、インド人移民労働者を含む10人以上が犠牲となりました。    

 

 私たちは、パレスチナ人の命もイスラエル人の命も大事だと考えています。そして、被害の大きなガザの市民、特に子どもや障がい者の保護と支援を続けます。

 

  ガザ:国連の学校などに避難する人々(写真左)、破壊された街と人々(写真右) 

 

 

この攻撃はいつ終わるの? ガザの子どもたちの声

 

 今回の11日間のガザへの空爆で犠牲になった人たちの約半数は、女性や子どもたちでした。

「ガザの子どもたちの声」をご紹介いたします。

 

左:先月のメドハットくん  右:5月17日

 

 アトファルナろう学校は、当会が開校に協力して1992年にできたガザで初めてのろう学校です。350人以上の子どもが通学し、卒業生は1000人を超えました。

 

 アトファルナろう学校に通うメドハットくんは、学校でも明るく人気者でした。

 

 5月17日、家の近くに落ちた爆弾で怪我を負いました。一緒にいた父親は彼を庇い、意識不明の重体。メドハットくんは、笑顔を失くしました。

 

 また、友人のアブドくんと妹のザイナブちゃんは手話で「爆撃の音が聞こえなくて、どこに逃げたらいいのか分からなかった」と語ってくれました。アブドくんは12歳、ザイナブちゃんは9歳。二人とも聴覚障がいがあり、アトファルナろう学校に通っています。母親とほかの兄弟2人との5人暮らし。

 

 2014年の戦争時も激しい爆撃のために、家族は家から逃げなければなりませんでしたが、今回もひどい爆撃を受け、この数日間、悪夢と恐怖の中で生活してきました。二人は大泣きし、パニックに陥り、叔父が目の前で負傷するのを目撃しました。死の恐怖を感じたそうです。現在、家族は、国際連合パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の学校の一つに避難しています。

 

 「この攻撃はいつ終わるの? 怖いものがない平和な生活をしたい。 僕たちは何度こんなことを経験しないといけないの? 家に帰りたいよ」

 

 アブドくんは手話でこう表現しました。 

 

 ガザには、繰り返される空爆で「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」を抱える子どもたちは約34万人以上いるといわれています。ガザの人口200万人の内、半数は15歳以下の子どもたちです。

 

 私たちは、子どもたちが未来へ希望を失わず、笑顔をなくさないように、さまざまな支援を行っています。

 

 今回の緊急支援でも、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」を抱える子どもたちへの心理的サポート を予定しています。

 

   

今回の緊急支援の内容

  

 今回の空爆被害をうけ、私たちは、現地提携団体とともにガザの障がい者や乳幼児のいる世帯(350世帯)への食糧と生活用品の支援、心理的サポートを開始します。 

 

 支援内容

 

【対象】

 障がいを持つ子ども、乳幼児、妊婦、疾患を抱える人のいる家庭 350世帯

 

【支援内容・必要金額】

 ー食料品(1家族平均6人・約2週間分)200万円

 ー生活物資(オムツや衛生用品など)50万円

 ー障がい者の補助装具(車いすや補聴器など) 50万円

 ー専門家による心理的サポート

  (PTSD(心的外傷後ストレス障害)やトラウマ症状のある人に対して) 50万円

 

 目標金額  350万円

 

※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担するなどして、必ず上記の実施内容の通り実行致します。

※2021年8月31日までに、認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンが、ガザ地区の障がいを持つ子どもたち、乳幼児、妊婦、疾患を抱える人のいる家庭350世帯に上記の支援物資とサポートを届けたことを以って、今回のプロジェクトは実施完了となります。

※新型コロナ感染症対策、空爆などへの危険対策に留意し、安全に活動をしてまいります。

 

 

 平和を願う日本の私たちにもできる支援があります。

 

 私たち、パレスチナ子どものキャンペーンには、35年以上にわたり市民として支援を続けてきた現地との直接の結びつき、ノウハウと実績があります。

 

 皆さまからいただいたご寄付は、必ずガザの子どもたちとその家族へ届けます。

 

 ぜひ「ガザ緊急支援募金」へのご協力をよろしくお願いします。 

 

 

長引く軍事占領、封鎖、断続的に続く爆撃、
そして新型コロナウイルスの感染拡大への脅威

 

 

 長引く軍事占領や封鎖、数年に一度起きる大きな爆撃により、ガザの人々は恐怖と不安のなかで生きています。2014年の爆撃による破壊からの復興も進んでいないなか、昨年来の新型コロナウイルス感染拡大で多くの住民が失業し、人々の生活環境はさらに追い詰められています。

 

 ガザ地区で新型コロナウイルス対策を担ってきた医療施設や、ワクチンの接種会場となっていた診療所が攻撃の被害を受け、感染者の治療や接種の態勢を縮小せざるをえなくなっています。

 

 また、国連が運営する学校の施設には攻撃のさなか、約7.5万人が避難し、マスクの供給もない中、「3密」で生活し、さらに地区の半数の水道管も被害を受けていることから、衛生環境が悪化しています。新型コロナウイルスの感染拡大が新たな脅威となっています。

 

ガザ地区でこれまで行ってきた緊急支援活動(一部)

 

 

■ 戦争中~停戦直後の活動炊き出し(2014年7~10月中旬

当会が開校から支援している「アトファルナろう学校」で、障がいを抱えるスタッフが調理・配給し、障がい者を抱える330世帯に10週間、肉入りピラフとヨーグルトなどを提供。

 

緊急物資の配布

「ナワール児童館」、「保健連合(UHCC)」と連携し、1,400世帯の避難世帯に、炊事用のプロパンガス・コンロ、鍋釜包丁、食器、洗濯洗剤、たらい、衛生用品、缶詰などの緊急食糧を配布。

 

越冬支援

744世帯に毛布2枚配布。

 

子どもの居場所と心理サポート

・一時停戦中から「ナワール児童館」で、9月から「アトファルナろう学校」で子どもの居場所設置、1,154人が参加。

 

・ろう学校で990人の子どもに給食を提供。

・975人の子どもに健康診断実施。

・負傷した子どもの訪問診療。

・500人に冬物衣料を配布。

・1,417人に通学用かばんと文具のセットを配布。

・破壊された幼稚園(2館)の修復。

 

農業再開支援

冬の作付時期に間に合うよう、147世帯の農家に野菜苗や肥料などを配布。

 

子どもの訪問診療・通所リハビリ

封鎖されたガザでは医療設備や医薬品が不足しています。医師、理学療法士などがチームを組んで、戦争で負傷し、後遺症などが残っている子ども250人の訪問診療、リハビリ器具の提供を行っています。

 

 

税制上の優遇措置・本プロジェクトに関するご留意事項

 

パレスチナ子どものキャンペーンは認定NPO法人です。ご寄付をいただくと以下の優遇を受けられます。


個人の方へ
「所得控除」と「税額控除」のいずれかを選んで控除を受けることができます。いずれも確定申告の期限内に当会からの領収書を添えて申告してください。


会社・団体の方へ
一般の寄付金とは別枠で、寄付金の額の合計額と特別損金算入限度額とのいずれか少ない金額の範囲内で損金に算入されます。詳細は、所轄の税務署でご確認ください。

 

 

● 本プロジェクトはAll-in形式のため、目標金額の到達有無にかかわらず当該活動を行います。

 

● 本プロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

● アカウント情報を変更した場合でも、ご支援時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご支援時に入力いただいた宛名と住所にリターン品をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

● 領収書(寄付金受領証明書)の発行・発送は2021年10月を予定しております。


● 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの支援獲得のPRのために利用させていただく場合があります。

プロフィール

認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン

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ギフト

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子どもたちに食料や生活物資を!

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トラウマを抱える子どもたちへ心のケアを!

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障がいを抱える子どもたちへ補助装具を!

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約50人分の食料を届けよう!

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トラウマを抱える子どもたちに心のケアを届けよう!

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