こんにちは!
NPO法人「茶畑みらいプロジェクト」の大高勇気です。

 

みなさんの温かいご支援、応援メッセージ、ありがとうございます。
まだまだ目標金額には遠いですが、最後まであきらめずに頑張っていきたいと思います!

 

 

 

今回のプロジェクトについて、もう一歩踏み込んでご説明したいと思います。

 

今回のプロジェクトはズバリ、「土壌づくり」がメインとなっています。

 

ミミズがいるかいないか、それが良い土地かどうかの目安です。

 

ミミズがいないということは、ミミズに与える栄養成分がなくなってしまうということですから。

 

茶畑があるのは、都会からはるか離れた山奥の僻地。
そこには人手が入らなくなって荒れてしまったかつての有機茶畑がいくつもあります。

 

今、ミミズが住めなくなってしまった、有機茶畑。

 

そこに有機肥料を混ぜ込み、凝り固まった土をふかふかに掘り起こし、ミミズが住める土壌に戻していきます。

 

 

茶樹には鶏糞がとても良いとされています。


リン、カリウムの値がちょうど良いためです。

 

そんな鶏糞や豚糞を腐葉土に混ぜて作る有機肥料は、重量がとても重いため、茶畑があるはるか山奥の僻地までは一度に運べる量が限られてしまいます。

 

そのため、茶畑に有機肥料を撒くということに、人件費、輸送費など非常に費用がかかってしまいます。

 

また、凝り固まった農地を掘り起こすのにも、非常に労力がかかります。

 

一方で、新たに有機茶畑を作るのではなくすでにある有機茶畑を再生するため、例えば茶樹自体は質の良いものがすでに植わっていたりと、費用が最小限に抑えられることがメリットです。

 

 

働く場所・収入さえあれば、茶農家の若者や女性たちは、都市に出稼ぎにいく必要がなくなり、子どもの頃から身に付けてきたお茶作りの技術を生かしていくことができます。

 

NPO法人「茶畑みらいプロジェクト」は、このようにお茶を作る場所を守り育て、そこで出来た良質なお茶の認知度をさらに上げて、市場により多く流通させることで、茶農家の方々と中国茶の未来をバックアップしていけたらと考えています。

 

今回のプロジェクトでは、支援の引換券として、わたしが初めて飲んで衝撃を受けた高さんの作った鉄観音、あるいは黄金桂をお送りする予定です。

 

飲んで頂ければその素晴らしさ、他のお茶との違いが歴然とお分かり頂けるはずです!

 

良い茶葉を作るためこだわり続けている茶農家の方々のこと。

そして中国茶の素晴らしい魅力を、一人でも多くの方に知って頂き、

より多くの良質の中国茶が市場に出回って、皆さまの健康に役立てられるよう、

 

そして茶農家の方々と中国茶の未来を守れるよう、

 

どうぞ皆様のご理解とご協力をお願いいたします!