フェアトレードを日本に広めることを長い間リードされてきた、胤森(たねもり)なお子さんから、応援メッセージをいただきました!

胤森さん、ありがとうございます!

 

そして、達成率が80%を超えました!+支援いただいた方が100名を超えました!みなさま、ご支援ありがとうございます!

 

さらに、いよいよカウントダウンがはじまりました!これまでは3日、とかだったのが、もうあと69時間という時間のカウントダウンが・・・

 

最後まで、ご支援+ご協力を、よろしくお願いします!

 

*********************************

 

一般社団法人「日本フェアトレード・フォーラム」(FTFJ)代表理事の胤森(タネモリ)なお子です。CL-Netにはフェアトレードの普及・啓発を行うNGO「グローバル・ヴィレッジ」(GV)としてメンバーに加わっており、フェアトレードを広める立場から児童労働をなくす活動に参加しています。児童労働が蔓延している産業の例に、西アフリカ諸国のカカオ農園やインドのコットン畑があります。安く大量につくられる製品の陰で、安価な労働力として使われる子どもたち。そんな現実を変えるには、製品の背景に透明性がありつくり手にフェアな対価が支払われるフェアトレード・チョコレートやフェアトレードの衣料品の購入を促すことが大切です。

 

FTFJの理事会のメンバーと東京にて。(前列左から二人目が筆者)。FTFJは全国に理事がいるため月次の理事会はオンラインで行う。年1~2回の「オフライン」会議は、直接顔を合わせてつっこんだ議論ができる貴重な機会。

 

 

フェアトレードは草の根の市民運動から始まり、現在では世界的なネットワーク組織や、地域レベル、国レベルのネットワークができており、経験を共有し互いに学び合いながら、必要に応じて共通の基準やルールを作るなどしています。ネットワーク組織の素晴らしさは、同じ想いを持った仲間がひとつの目標に向かって活動していること。会員総会で仲間と集うたび、新たな学びと活動を続ける勇気をもらいます。

 

2016年11月にタイで行われた、世界フェアトレード機関(WFTO)のアジア地域会合にて。各国から集まる仲間から、学びと勇気をもらう。

 

 

今回CL-Netの岩附さんと堀内さんが挑戦されているクラウドファンディングは、 11月にアルゼンチンで開催される世界会議に参加するためのもの。世界中から「児童労働をなくしたい」という想いを持つ仲間が集いつながる世界会議で、ぜひ多くの学びを得ていただきたい。フェイス・トゥ・フェイスで集う会議には、テレビ会議では得られない、人間のパワーが溢れています。その貴重な場に私たちの代表を送り出せるよう、多くのみなさんのご協力をお待ちしています!

 

 

一般社団法人「日本フェアトレード・フォーラム」(FTFJ)代表理事

胤森なお子

 

新着情報一覧へ