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貧困や虐待から子ども達を救う!心と学びのサポート提供事業

貧困や虐待から子ども達を救う!心と学びのサポート提供事業

寄附総額

1,544,000

目標金額 1,200,000円

寄附者
136人
募集終了日
2018年3月16日
136人 が寄附しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

皆様のご支援により目標金額を達成できました!
引き続きネクストゴールとして180万円をめざします!

 

ご支援・応援していただいている皆様へ

ページをご覧いただき、ありがとうございます。
多くの皆さまからの応援に支えられ、クラウドファンディング開始から35日で目標金額である120万円を達成することができました!ご支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。頂いたご支援は、施設に暮らす子ども達へ心と学びの支援を提供する支援員の派遣費として大切に使わせていただきます。

 

一方で、実は,そうした支援をうちの施設でもしてほしいと考えている施設が他にもあります。この施設には,様々な事情から保護者とも離れて暮らす子ども達がおり,心の面でも学習の面でも,温かい関わりと丁寧な指導を求めています。今後,派遣先の施設を増やし,1人でも多くの子どもに明るい未来を提供していくために、支援員をさらに派遣する費用が必要です。

 

そこで今回、私たちはクラウドファンディングが終了する3月12日までにネクストゴールとして180万円を目指すことを決定しました!

 

集まった金額は今後支援員を派遣するための費用にあてさせていただければと思います。 今後の活動の様子は、AISESのホームページなどを通じて皆さまにお伝えします。重ねてのお願いとなりますが、1人でも多くの子どもに支援を提供するため、ご寄附をお願いできますでしょうか。

 

どうぞ皆さまからのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

山崎 茜(公益社団法人学校教育開発研究所)
(2018年3月2日 追記)

公益社団法人学校教育開発研究所AISESでは、児童養護施設で暮らす子どもたちの学習支援事業を行っています。児童養護施設の子どもたちは虐待や貧困などの影響から、親の愛情をしっかりと受けずに育ってきた子が多くいます。私たちは毎週、子ども達が暮らす施設へ出向き、学習支援と交流体験を提供していますが、現在その活動の資金を捻出することが難しい状況にあります。
支援活動を通して、徐々に心を開いてきてくれた子もいるにも関わらず、今子どもたちへの支援の手を緩めるわけにはいきません。皆様、どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

”愛着の課題”を聞いた事がありますか?

貧困や虐待の影響から、子ども達を救いたい!

 

みなさんはじめまして。公益社団法人学校教育開発研究所、通称AISES(アイセス)です。


AISESは、教育相談・生徒指導・学習指導・カウンセリング・アセス・マネジメント等のノウハウや最新情報を提供し、教育を通じて子ども達に明るい未来を届けるために設立されました。対面とeラーニングの二つの方式による教員免許更新講習や一般研修、書籍・授業案等の提供を行っています。

 

AISESの主要メンバーは、学校で教師としての勤務経験を持っていたり、各種学校園や大学・病院・センターなどで子どもや保護者の心理相談に携わってきたエキスパートばかりです。もちろん今も、AISESの事務所内でカウンセリングや学習支援,ソーシャルスキルトレーニング、子育て支援などに取り組んでいます。

 

AISESでは教育・心理分野の最新の知見から得たエビデンスを基礎にした支援を提供しており、これまでに岡山県総社市・山形県米沢市・宮城県石巻市などの教育委員会から依頼を受け、研究メンバーが協議を重ねて開発した生徒指導・教育相談の改革的な実践を展開して効果をあげてきました。

 

また、2017年度には内閣府の「子どもの未来応援基金」助成団体として採択され、子どもの貧困支援を開始しました。

 

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AISESの支援の理論的背景を担う研究会議の様子。広島大・同志社大・早稲田大など,
教育・心理分野の先鋭が参加して熱い議論を交わします。

 

貧困や虐待から、子どものこころと体には深刻なダメージが残ります。

 

今、日本の子どもの7人に1人は貧困の影響を受けていると言われています。また、虐待件数も非常に多く報告されており、厚生労働省の調査では、2014(平成26)年度は、88,931件もの児童虐待相談があったそうですが、これは氷山の一角です。実際には心理的な虐待等、外に見えにくい虐待の影響を大人になるまで引きずって成長している子ども達がたくさんいます。

 

厚生労働省「児童虐待の現状」(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/dv/about.html

 

貧困や虐待は子ども達の体にも心にもダメージを与えます。そして、よりよい成長に向かう気力も、機会も奪われていく子ども達が増えているのです。

 

虐待を受けることにより、「愛着障害」や「愛着に課題のある子ども」に育ってしまうという恐れがあるということも指摘されています。

 

子ども達は乳幼児期に愛着を形成する中で自己肯定感を持ち、感情の表出やコントロールの仕方を学び、学校生活や学習へのやる気や集中力にもつながります。一方で、安定した愛着スタイルが形成できていない場合、子どもの情動や対人関係行動にも影響し、人を極端に避けたり反抗的になったりすることにもつながるため、貧困や虐待は安定した愛着の形成を難しくしていると言われています。

 

大人からの愛情を受けられずに育った子どもは、
感情をコントロールすることが苦手になると言われています。

 

子ども達へのこころと学びのサポートは、きっと未来を変えていける。

 

今回のクラウドファンディングのプロジェクトでは、私たちが行っている、児童養護施設等で生活している子どもたちへの学習支援事業の活動費を皆さまにご支援いただきたいと思っております。

 

貧困や虐待は子ども達の安定した愛着の形成を妨げ、学習意欲や適切な対人関係の持ち方を学ぶ機会を奪っています。施設に暮らす子ども達は特に、貧困・虐待の影響を強く受けて施設へ入所しています。こうした状況を受け、学校教育開発研究所では、子どもの未来のために、施設で暮らす子ども達のところへ出かけていき、子どもたちと交流しながら学習支援をおこなっています。

 

施設の子どもたちの多くは高額な費用のかかる塾へは通えませんし、たとえ通えたとしても、一番大切な子ども達の心に寄り添い、適切な対人関係スキルを教え、学習もサポートすることができる先生に会える確率はあまり高くはありません。


貧困や虐待をの影響を受けている子ども達は、トラウマを抱えていたり、自分の存在を認められなかったり、深刻なダメージを小さな体に蓄積しています。そして、「どうせ誰もわかってくれない」「だれも救ってくれない」と、傷つくのを恐れてとげとげしい言葉や態度で自分を守ったり、人とのふれあいを避けていたりします。こんな風に自分を守るのに必死で、何かに向かって頑張ったり、人のことを思いやったりする余裕にまでは手がまわりません。

 

支援活動では,毎週,3〜5日、支援員が子ども達が暮らす施設へ出向き、学習支援と交流体験を提供しています。AISESで支援員として活動するスタッフは全員が教員の資格を既に取得していたり,教員を目指している学生です。

 

AISESでは、カウンセリングなども行なっています。


実は2017年9月までは、内閣府の「子どもの未来応援基金」の助成を受けていたので、このような活動を積極的に行うことができました。しかしその助成金も一旦9月で助成が終わり、次期の助成は2018年4月以降まで待たなくてはいけません。それでも、ここまで支援をしてきて、心を開きつつある子、学びへの意欲を持ち、実際に学校で成績が上がった子がたくさんいます。

今私たちの助けを必要としている子どもがいるにも関わらず、支援の手を緩めるわけにはいきません。

 

資金使徒

学生を1名派遣するのに,交通費,謝金,学習支援の資料作成費等の諸経費を含めて,4,000円ほどかかります。毎回子どもたちへの学習支援を行うためには,1回につき3名程度は派遣をしたいと思っています。皆様の支援が多く集まれば集まるほど,子どもたちへの支援を十分な人数で手厚く実施することができます。

今回の目標金額である1,200,000円あれば,子ども達に述べ300名の支援員を派遣,
つまり,毎回3名の支援員を週に2〜3回派遣することができます。もっと支援が集まれば、もっとたくさんの回数、支援を実施することができます。

 

AISES事務所での支援の様子。個別指導で、学習意欲と学力が共に向上します。

 

子どもの未来は、社会の未来。子どもの育ちが、社会を必ず変えていく。

 

将来の社会を担うのは、今、育っている子ども達です。

子ども達の心と学びのサポートは、子ども達の将来へつながります。「自分を周りの人があたたかくサポートしてくれた」という経験を子ども達が持つ事は、子どもが他者への信頼感を持つベースになり、社会や将来へ希望を持つ手助けになります。

 

虐待や貧困により心に深いダメージを負い、学校生活に適応できない子供は多くいます。そのような子どもがそのまま「放っておかれた」時,子ども達は社会に対してどのように思うでしょうか。学校を卒業後,社会に出て自ら貢献したいと思えるでしょうか。また、自分が親になった時、子育てがうまくいくでしょうか?

 

子ども達には人と人との関わりを通して、いきいきと毎日の生活を送って欲しいと願っています。そしてそのような毎日の積み重ねが、子ども達の明るい未来を切り開くことにつながると信じています。


今回のプロジェクトは、小さな変化かもしれないけれど、確実に子ども達の未来を変えていくと思っています。皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

AISESは子どもたちに寄り添いながら、支援活動を続けていきます。

 

ギフトについて

 

寄附いただいた方にはAISESより,感謝状をお贈りいたします。また、10,000円以上の高額寄付をいただいた方は、支援をいただいている方々、としてお名前や企業名をご紹介させていただきます(希望者のみ)。30,000円を超える寄附をいただいた企業様などには,トップページにバナーを設置させていただきます。当法人のHPは全国の教育関係者から注目を集め、アクセス数も非常に多くなっております。

当法人は公益法人です。寄付金額については、寄付金受領書をお送りいたします。
確定申告の際に申告する事で所得控除が受けられます。

 

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AISESで行なっている研修の様子。最新の教育知見が学べます。

 

特定寄附金による税制優遇について

本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。


・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。
・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。
※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄附金領収書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。

領収書の発送日は2018年9月頃を予定しています。
発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。

 

ご寄附いただく際の、「ギフトの送付先」の設定について


数名の方から質問がありましたので、こちらで回答させていただきます。このプロジェクトに寄附いただく際に、ギフトの「送付先」をしていただく必要がございますが、送付先については、弊団体からサンクスメール や寄付金受領書などを送付させていただく住所になりますので、ご自身の住所などをご記入いただければ幸いです。
みなさまの温かいご寄附、心から感謝申し上げます。

プロフィール

教育を通じて子ども達に明るい未来を!というビジョンのもと、教職員研修や子ども・保護者サポートを行っています。

ギフト

3,000

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感謝の気持ちを込めたサンクスメールをお送りします

・サンクスメール
・寄付金受領書
・活動報告書(PDF版・支援者一覧にお名前掲載)

寄附者
28人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

5,000

alt

特別講演会・報告会へご招待します

・サンクスメール
・寄付金受領書
・活動報告書(PDF版・支援者一覧にお名前掲載)
・特別講演会・報告会へのご招待

寄附者
49人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

10,000

alt

AISESのHPにおいてご芳名を掲載します

・サンクスメール
・寄付金受領書
・活動報告書(PDF版・支援者一覧にお名前掲載)
・特別講演会・報告会へのご招待
・感謝状
・サイトでの支援者一覧へのお名前掲載(希望される方)

寄附者
45人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

30,000

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AISESのHPでバナーを掲載します

・サンクスメール
・寄付金受領書
・活動報告書(装丁版・支援者一覧にお名前掲載)
・感謝状
・特別講演会・報告会へのご招待
・当法人サイトでの支援者一覧へお名前掲載またはバナーの掲載(希望される方)

寄附者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

100,000

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ご支援ありがとうございます。特別感謝状を送らせていただきます。

・寄付金受領書
・活動報告書(装丁版・支援者一覧にお名前掲載)
・感謝状
・当法人サイトでの支援者一覧へお名前掲載または当法人サイトへバナーの掲載(希望される方)
・特別講演会・報告会へのご招待と壇上での特別感謝状贈呈(希望される方)
(特別講演会・報告会はご要望に応じ伺って実施することも可能(1回のみ,90分)です。別途交通費などはご負担ください。)

寄附者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年8月

プロフィール

教育を通じて子ども達に明るい未来を!というビジョンのもと、教職員研修や子ども・保護者サポートを行っています。

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大野 涼大野 涼

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