「マングローブとマングローブ林とマングローブ植物の違い!?

いつかやろういつかやろうと思っていたことを今日します。

その前に…

 

/12()の高知新聞朝刊の市民投稿欄「声のひろば」に私が投稿したものが掲載されました!地元高知で圧倒的シェアを誇る高知新聞(もちろん実家も)に、高知のホットな話題とマングローブを織り交ぜて書くことで、より多くの人に私の団体での活動に関心をもってもらおうという思いで書きましたので、実際反響をいただき嬉しく思います。ネットでも読めるので、こちらからぜひ一読ください。http://www.kochinews.co.jp/article/27951/

 

はい、ということで、マングローブ、マングローブと毎日連呼している私ですが、実は少しずつ言い方を変えていることお気づきでしたか?

1.マングローブには一般的な森よりも多様な動植物がいる。

2.マングローブ林の面積が年々減少している。

3.マングローブ植物の特徴は「根」である。

 

のように。全部マングローブでまとめても間違いではないのですが、意味が大きくなりすぎるため、一般的にマングローブ(林)とマングローブ植物で分けます。私は森林にすむ動植物を含めた生態系全体をさして「マングローブ」、マングローブの木々の集合体として「マングローブ林」、さらにひとつひとつのマングローブの植物に対して「マングローブ植物」といっています。

 

ささいなことですが、この違いに注目していただくとよりマングローブについて理解しやすくなるのではと思います。

 

次回は「生き残りをかけた種の秘策」をお届けします!