雪がちらつき始めた東京高裁前で、狭山事件の再審開始を求める支援者が高裁前アピールを行いました。石川一雄さんご夫妻も駆けつけて、再審の願いを訴えました。狭山事件の脅迫状の筆跡は99.9%石川さんのものではないという新鑑定も出され、新たな展開が期待できそうです。それにしても石川さんは54年も無実を訴えているのです。しかし、殺人犯という汚名を着せられたままです。こんなこと、許されていいはずがありません。

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