ご支援いただいた皆様へ

 

先日お知らせしたとおり、11月初旬の完成を目指しているフレキシブルアリゲータ鉗子ですが、現在完成に向けて追い込んでいるところです。ただ製作を進める中で、先端可動部の内部部品について、当初の設計から改良できる余地があることが分かってきました。その点を改良したほうがいいのか、しなくても大丈夫なのか、それはまずは仕上げてみてからの判断ということを製作現場と打ち合わせをしました。

 

大手の、資金に余裕のある企業であれば、ABテストということで同時に進めることもできるのでしょうが、それほど資金に余裕がない当社としてはまずは1つ仕上げてからの評価という形をとるしかありません。

 

少しでも、ご支援いただいた方を思えば、早く完成させたいと思うのですが、一方でどうせやるならよりいいものを完成させたいとの思いもあります。現在その思いのはざまで揺れていますが、改良をしたほうがいいと判断した場合はお届けできる日が延期になることが予想されます。

 

まずは、1つ完成させての判断となりますので、結果が出ましたら改めてこの場でご報告します。今後ともシンメディコをよろしくお願いします。

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