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この夏、沖縄の小学生の私がガーナに学用品を届けに行きます!!

谷口蒼美菜(小学六年生)

谷口蒼美菜(小学六年生)

この夏、沖縄の小学生の私がガーナに学用品を届けに行きます!!

支援総額

175,000

目標金額 150,000円

支援者
26人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

【目標金額である15万円を達成いたしました!】

 

皆さまからの多大なるご支援をいただき、15日間、という短い公開期間にもかかわらず、残り期間1日を残し、おかげ様で第一目標の15万円を達成することが出来ました!!!
心から、お礼を申し上げます。本当にどうもありがとうございました<(_ _)>

多くの方が拡散の輪を作ってくださり、facebook、twitter、新聞、放送媒体での周知にご協力下さり、実現したことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

インターネットを使って始めた活動ですが、活動を知り、「頑張って」、と声を掛けて下さる方や、カンパを渡して下さる方がいたりと、特にここ、沖縄の方々の支え、「ゆいま~る」の底力の大きさには感動させられっぱなしの毎日です。

今回の挑戦により、渡航前から、多くを学ばせていただいたり、感謝や感動、いろいろな気持ちを味わさせていただいています。

今回、第二目標として全活動費にあたる、100万円を設定させていただいています。ですが、第二目標で集まった金額の中からも、更に一部を使って何か出来ないか、と考え、すでに学校の方にも声掛けをしています。

皆さまからいただいた、大きな優しさを、次に受け取る人にも味わってもらいたいです。
貧困の連さをなくし、思いやりの連さを増やしていきたいです。
皆さまが託して下さった大切なお金を、大事に使っていきたいです。
 

多くの方の支えを得ながらこのプロジェクトに挑戦できていることを本当に嬉しく思います

引き続き、応援よろしくお願い致します。

 

小学生活動家・ひと夏の一大プロジェクト!!

小学生である私が、ガーナの子どもたちのためにに学用品を届けに行きます!!

 

 

はじめまして。ガーナにルーツを持ち、沖縄に住む、小学六年生の谷口蒼美菜です。

私は今年の夏休みに、ガーナの子どもたちに直接、学用品を届けに行きたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

今回のプロジェクトは、ガーナのピュリティインターナショナルスクールへ通う子どもたちのために学用品を届けるプロジェクトです。ガーナでは学用品を購入しようにも値だんが高く、それが原因で学校に通えない子どもたちも多いと聞きました。

 

ガーナへ渡航に際し、彼ら/彼女らに学用品を届けるためにはおよそ100万円の資金が必要で、今回のクラウドファンディングではそのうち手数料込みで15万円を集めたいと考えています。どうか温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

ガーナ、ピュリティインターナショナルスクールの子どもたちです。

 

 

ガーナってどんな国?

 

大西洋に面する西アフリカに位置する国で、ダイヤモンドや金の産出などで有名な国だそうです。カカオ豆の産地としても有名で、日本でもこの国と同じ名前のチョコレートの販売もされていて、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。

 

ガーナは日本から遠く離れた国です。今回のプロジェクトの舞台です。

 

 

父の国ガーナについて、あまり知らなかった私は、これまで「日本に比べるとお金がない国で大変な事もあるけれど、自然がいっぱいある国」というイメージを持っていました。

 

「実際はどんな国なんだろう…?」と興味を持ったので調べてみると、まず、自然については想像していたジャングルとは違い、私が住んでいる沖縄県のやんばる(北部)とよく似ている赤土、パイナップル畑、たきや熱帯の植物の景色があることが分かり、おどろくのと同時にガーナを身近に感じました。

 

 

沖縄、やんばるにて。沖縄の自然とよく似た景色がガーナにも広がっているのだと思います。

 

 

知らなかったガーナの人々の暮らしの現状。

貧困の連さから抜け出せない子どもたちがたくさんいます。


興味を持った私はさらに調べてみると、ガーナには貧困によって小学校に行けない子どもたちが多くいる事が分かりました。ユニセフの『世界子ども白書2015』によるとガーナは西アフリカの中では多くの子どもが小学校に行けているそうですが、20%の子どもは小学校に行けていないそうです。

 

おさないころからカカオ農園等で働かされていた子どもたちが、大人になり自分の子どもを持つころには、長年の無理な働き方によってからだをこわしてしまう、ということもあるそうです。

 

彼らが暮らしていくために、今度は自分の子どもたちを学校に行かせずに働かさざるを得ない状況になってしまいます。親も子どもも読み書きもできず、教育を受ければ仕事が変えられる事も知らずに貧困の連さからぬけ出せない人たちがいます。

 

また、学校に行きたくても学用品が高いために行くことができない子どもたちもいます。日本で暮らしている私とは大きく異なる、私と同じ年ごろの子どもたちの暮らしがあることがわかり、とてもおどろきました。

 

ガーナの学校で勉強する子どもたち

 

 

日本で暮らす私たちは学校にも行ける。好きなものも食べられる。

でも、ガーナの子どもたちはそういうわけにはいきません。


日本に住んでいる私は当たり前のように学校に行くことができ、好きな時に好きな場所に行くことができます。好きな物を食べて、遠くまで水汲みに行く必要もありません。日本で暮らす子どもは働くことなく学んだり、遊んだりし、何不自由ない生活を送ることができます。それに比べ、調べて知ったガーナの子どもたちの生活は全く違いました。

 

そのことを知った時、私は、「自分には何ができるだろう?」と考えました。

 

困っている人を何とかしたい、貧困の連さを無くすためにも学校に行けるように手助けをしたい、そのために学用品を届けたいと思いました。

 

また、ガーナのことをもっと知りたいと思いました。だから実際に自分の足でガーナに行って、自分の目で、子どもたちを含め人々の暮らしぶりを見てみたいと思います。

 

ノートをちぎった紙で工作を作るガーナの子どもたち

 

 

ガーナの子どもたちの未来を変える!!

本当に必要なものを必要な子どもたちに届けたい!!


ガーナの小学校と連絡を取って、何が必要か聞いたところ、子どもたちの発想力や創造性、心の豊かさを育てる教育(情操教育)に必要なものが圧倒的に不足しているため、リコーダーとクーピーを届けてもらいたいとのことでした。

 

もちろんノートや鉛筆、教科書なども全員に行き届いているわけではないけれど、それらは現地でも買うことができるものなので、私がリコーダーとクーピーを日本から届けることが現地の子どもたちにとって大切だと思いました。

また、日本から来た私と交流すること自体が、ガーナの子どもたちひとりひとりに与える影響も大きいようです。

 

彼らが自分たちの力で貧困の連さから抜け出せるように、私にできることをしたいのです。


ガーナの子どもたちは「肌が白い人(先進国の人)は支援してくれる人」という意識がものすごく深いところに根付いてしまっているそうです。

 

「お金が余っている人からのプレゼント」としての学用品ではなく、小学生の私がガーナの子どもたちが書いたカードやガーナの商品をリターンにして支援を集めて渡しに行ったことで、「援助がなくても自分たちでお金を生み出していける!」ということを気付いてもらえる、未来を変えるプロジェクトにしていきたいです。

 

 

 

このプロジェクトはガーナの子どもたちのためだけのものではありません。

沖縄の子どもたちにも夢をもてる未来を創っていきたいと思います!!

 

私の住む沖縄県では、実は子どものいる世帯のうちの37%(全国平均の2.7倍)、ひとり親世帯では約60%が貧困状態にあり、現在その数が新たにどんどん増えていっています。

 

沖縄でも貧困は連さしていてしょう来に夢や希望が持てない子どもたちがたくさんいます。私がこのプロジェクトを行う事で子どもでも世の中を変えていく力になれることを見せて、沖縄の子どもたちが立ち上がる勇気にもなれば良いと願っています。


 

笑顔がいっぱいの未来をつくろう!

 


学用品がたくさんの子どもたちの人生を変えるきっかけになります。ガーナから、沖縄から、貧困の連さをなくし、豊かな、笑顔がいっぱいの未来をつくる、私のプロジェクトを応援してください!どうぞよろしくお願いします!
 

【支援金の使い道】

 

・リコーダー購入費(20本分)

・クーピー購入費(20箱分)

・運送費(飛行機の受託手荷物費)

・リターン購入費及び送料

・クラウドファンディング手数料

・渡航費(一部)

・宿泊費(一部)

・海外旅行保険費・予防接種費(一部)

・その他諸経費(一部)

 

※ピュリティインターナショナルスクールは幼稚園と中学校も併設した学校で、現在の総生徒数は105名とのことですが、ガーナの小学校と相談の上、今回は1クラス約20名に合わせて、リコーダー、クーピーを各20個づつ届けることにしました。

備品として先生が管理し、授業に合わせてみんなで交代して使います。

万が一、目標額を上回る支援があった場合は、自己負担分の経費にあてさせていただき、更に余剰があった場合は再度ガーナの小学校と相談して、必要なものを贈ります!

 

 

リターンについて

 

・メールによるサンクスレター

 

・現地の子どもたちからのメッセージカードのメール添付

 

・現地の子どもたちからのメッセージカードの送付

 

・ご希望により新着情報欄にてお名前を掲載

 

・アフリカンファブリックの布小物  
(写真は一例です。実際は別の商品が届くことがあります。)

 

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プロフィール
谷口蒼美菜(小学六年生)
谷口蒼美菜(小学六年生)
ガーナにルーツを持ち、沖縄に住む小学生です。 ガーナに、沖縄に、笑顔がいっぱいの未来をつくっていきます! 応援、お願いいたします!!

リターン

3,000

プロジェクト応援コース

・メールによるサンクスレター

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

10,000

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アフリカンファブリックの布小物一点

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードの送付
・アフリカンファブリックの布小物一点  
(写真は一例です。実際は別の商品が届くことがあります。)

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

10,000

プロジェクト応援コース

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードのメール添付

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

30,000

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アフリカンファブリックの布小物一点 とお名前の掲載

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードの送付
・アフリカンファブリックの布小物一点  
(写真は一例です。実際は別の商品が届くことがあります。)
・ご希望により新着情報欄にてお名前を掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

30,000

プロジェクト応援コース

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードのメール添付
・ご希望により新着情報欄にてお名前を掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

50,000

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アフリカンファブリックの布小物二点とお名前の掲載

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードの送付
・アフリカンファブリックの布小物二点
(写真は一例です。実際は別の商品が届くことがあります。)
・ご希望により新着情報欄にてお名前を掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

50,000

プロジェクト応援コース

・メールによるサンクスレター
・現地の子どもたちからのメッセージカードのメール添付
・ご希望により新着情報欄にてお名前を掲載

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月
プロフィール
谷口蒼美菜(小学六年生)
谷口蒼美菜(小学六年生)
ガーナにルーツを持ち、沖縄に住む小学生です。 ガーナに、沖縄に、笑顔がいっぱいの未来をつくっていきます! 応援、お願いいたします!!

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