プロジェクト概要

部活に所属する顧問の先生・生徒たちが向上していけるような部活指導研究会を設立する。

 

はじめまして、中屋晋と申します。「言葉ではなく自分の背中で教えたい」そんな思いで18年間の都立高校教員生活に終止符を打ちました。

元都立高校教員が3年間のオーストラリアでのテニスコーチ修行で得たものは、他人への感謝と尊敬の心でした。現在は、日本で一般愛好家・プロテニス選手に指導を行っています。日本に帰国後、出来ないことが出来るようになるフットワーク改善テニススクールVfootwork舎人塾を設立、運営しています。

 

日本で高校の部活動を指導する機会があり、顧問の先生方が直面している問題点や、過去の自分の教員時代で大変だったことを思い出し、この問題はなんとかしなくてはならないと思うようになりました。

 

日本の部活動が抱える諸問題を解消することを目的に、「日本部活指導研究協会」を設立しようと考えました。

 

(錦織圭選手が拠点とするIMGアカデミーの創設者、

ニック・ボロテリー氏とのツーショット)

 

日本部活指導研究協会設立の理由:

日本の部活動の支援体制が確立されていない現状。

 

日本における青少年のスポーツ活動において、重要な位置を占めているのが学校における 運動部活動です。運動部活動は、第二次大戦後いくつかの曲折を経ながら日本独特の仕組みとして広く浸透しており、文部科学省の中学生・高校生のスポーツ活動に関する調査研 究協力者会議による運動部活動の在り方に関する調査研究報告 によると、7 割以上の中学生と約5 割の高校生が運動部活動に加入し、 ほぼすべての学校が運動部活動を設置しています。

 

しかし、浸透度の高さの一方で、運動部活動の支援体制は非常に脆弱なものであり、教師や一部保護者の熱意や厚意によって支えられているというのが実情です。特に、現場の教 師の方々は、種目に関する専門的な知識や経験がないままに部活の指導を任され、指導力の不足によって起こりうるであろう様々な事柄に対して不安を抱え、実際に発生した問題 への対処に苦慮しつつ、個々人の努力や熱意によって、何とか対応しているのです。

 

こうした状況に対して、平成20年の「中央教育審議会答申」において「部活動について、学校教育活動の一環として(中略)学習指導要領に記述することが必要である」との指摘がされ、学習指導要領に記載されるなど、行政としての取り組みも進みつつありますが、 まだまだ現場が支援を必要としている状況から抜け出すには至っていません。


こうした状況を踏まえ、私たちは、日本の部活動が抱える諸問題を解消することを目的に 「一般社団法人日本部活指導研究協会」を立ち上げることを決意しました。

 

(都立高校テニス部顧問の先生方にレッスンを行う中屋)

 

 

日本部活指導研究協会の活動意義:

青少年心身の健全な発達を促進する部活

 

私たちの生活にとってスポーツは極めて重要なものだと思います。とりわけ、青少年がその成長過程においてスポーツを行うことは、体力の向上など心身の健全な発達を促進することだけでなく、生涯を通じてスポーツ活動を実践していく上での基礎を作ることや充実感や達成感を感じる機会を提供すること、自主性や協調性などを養う場を与えることなどの大きな役割を持っていると考えております。

 

            (都立高校テニス部の生徒様・顧問の先生と中屋)

 

一般社団法人設立費用と初期に必要な消耗品購入費用資金

 

一般社団法人設立費用と、設立に伴う初期に必要な消耗品(事務用品、備品、名刺、封筒、用紙etc)の購入合わせて30万円が足りていない状況です。

 

協会設立後は部活動顧問の先生方を対象とした講習会、部活運営に役立つ外部講師の講演会、その他イベントを企画・運営してまいります。

実際に参加いただける先生方の人数には限りがある為、インターネットを通じてそれらの模様を配信してまいります。

またホームページでは部活動顧問の先生方の部活運営マニュアルのようなものや、指導方法などをサイトに記載していきます。

将来的には顧問の先生方への教科書のようなものを制作していきたいと思っています。

 

まずはテニス部からスタートしますが、その後は別競技へと波及させていきます。またそれと並行して個別競技ではなく、"部活動"にフォーカスした講習会・講演会を開催していく予定でおります。

 

(都立高校テニス部顧問の先生方への講習会後の集合写真)

 

 

日本部活指導研究協会を設立することによって

 

この日本部活指導研究協会を設立することによって、種目に関する専門的な知識や経験がないままに部活の指導を任され、大きな不安を抱えている顧問の先生の悩みの改善、向上意欲のさらなる支援ができると考えています。

 

また、その顧問の先生方を支援することにより、実際に部活動に入部している生徒の種目レベルの向上、体力・精神力の向上、自主性や協調性の向上を果たすことができると考えております。

 

               (日本部活指導研究協会の打ち合わせ風景)

 

◆◆引換券◆◆

 

A サンクスメール


B ホームページにて、協会設立支援者様としてお名前を掲載


C ホームページの協会設立支援者様のお名前にハイパーリンクを設定

 

D 日本部活指導研究協会活動報告メール

 

E    日本部活指導研究協会設立記念パーティーご招待

(5月中に都内にてご支援者様を招いて開催予定。

関係者からのご挨拶、講演を行う予定。)

 

F  熱中症対策ドリンクサプリメント「凌駕アクアチャージプラス」

 

G    中屋晋のレッスンDVD「勝者のフットワーク塾DVD Vol.1」

 

    

 

 

H 中屋晋の特別レッスン&懇親会(都内近郊にて6月下旬実施予定)


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※モバイル版は除かせていただきます。


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