プロジェクト概要

得意なテーマは「介護」?!演劇プロデュース団体「ラビット番長」が贈る、唯一無二の「介護フェスタ」を開催したい!

 

初めまして、演劇プロデュース団体ラビット番長にて制作を担当する五十嵐玲奈です。主宰の井保三兎(いほ さんと)によるオリジナル作品を上演しており、2011年からは特に介護をテーマに扱った作品創りを展開しています。東京・池袋を中心に活動し、お蔭様でひと公演1000名以上のお客様に足を運んで頂けるようになりました。

 

これまでの経験を基に次のステップへ進むため、演劇団体がプロデュースする新しい介護フェスタを2017年9/29~10/1の3日間、池袋の劇場『あうるすぽっと』にて催することに致しました。その為には150万の活動資金が不足しています。入場は無料で実施したいため、皆さまからの応援がどうしても必要です。

 

「介護」という誰もがいつかは関わることになるこのテーマを、私たちラビット番長だからこそ出来る切り口で皆様にお届けしたいと思います。どうか、この挑戦を見届けてください!応援宜しくお願い致します。

 

介護をテーマにした作品の一コマ

 

 

元介護ヘルパーで、現在は演出家・脚本家。異色の経歴を持つ劇団代表が、この介護フェスを開催したいと思ったのは昔は考えられなかったあることが現実に起こったからでした。

 

主催の井保は元介護ヘルパーで、演劇学校や俳優養成所の講師もしていました。そこで感じたこと、それは「介護が理由で夢を諦める人が増えた」ということでした。理由は他にもあるのかもしれませんが、家族の介護が理由で夢を諦める、というのは数年前までは考えられなかったことだと思います。 

 

このことに衝撃を受けた井保は自らの介護ヘルパーという経験を活かし、演劇というフィールドで介護者を抱える家族の関わり方や介護現場のリアルな声を届けるため、介護をテーマにした作品創りを始めました。

 

親の介護、パートナーの介護、親戚の介護、入居者の介護、関わり方は様々ですが、超高齢化社会を迎える日本では誰もが割けては通れない現実です。何かに特化したセミナー開催となると敷居が高くなってしまいますが、お芝居という非現実的な世界において介護をテーマに取り上げることによって多くの方に気軽に見て頂き、考えるきっかけにして頂ければと思います。

 

介護と一口に言っても様々なかかわり方があります

 

 

「演劇×介護」が新しい旋風を起こす!演劇集団ラビット番長が贈る、新しいエンターテイメント、それが「介護フェスタ」!

 

今回実施する介護フェスタは、介護事業所や福祉関係の教育機関による出店と、ラビット番長による演劇公演の2本を柱として実施。2017年9/29~10/1の3日間、池袋の劇場『あうるすぽっと』にて開催します。入退場自由、入場無料のイベントです。

 

上演するのは、池袋演劇祭、グリーンフェスタ等、数々の受賞歴を誇るラビット番長の代表作「ギンノキヲク」。井保の実体験を基に、介護で人を笑顔に出来るのか、という問いかけで真っ向勝負を挑んだ人間ドラマです。

 

介護事業所の出店は10~20店を見込んでおり、事業所による福祉用具の展示や無料相談会、介護従事者の養成学校による説明会などを予定。介護を学ぶ学生は現場で働く人々のリアルな声を聞くことが出来、入居施設を探している家族はそこで働く人々と直接話をすることが出来ます。また、介護に関わる悩みを打ち明けられる相談の場や同じ悩みを持つ方との交流の場にして頂ければと思います。

 

右で傘をさしているのが代表の井保です

 

 

2025年、超高齢化社会に突入する今だからこそ枠にとらわれない新しい発想が求められている。自分には未だ関係ないではなく、まずは関心を持ってもらいたい。

 

今回のクラウドファンディングが成功し、介護フェスタを無事に開催することが出来たら毎年恒例のイベントにしていきたいと考えています。参加・体験型の催しや講演会などを交えて、介護の魅力や介護に対する理解を深めることで介護分野全体のイメージアップを図り、このイベントを通じて、新し切り口で慢性的に人材不足と言われている介護業界への関心を少しでも上げることが出来れば、と思います。

 

私も以前は地域包括センターの存在や、ケアマネジャーさんとの関りなど全く知りませんでした。きっと同じ様に分からない、知らない方が多くいらっしゃると思います。この介護フェスタを通じて、例えば無料で参加できる介護予防教室を家族に紹介したり、1人で抱えていた家族の介護の負担を減らせる道が見つけることが出来たりと、1人でも笑顔になってもらえる力になれれば嬉しいです。

 

従来の介護フェスタにとらわれず、演劇集団がプロデュースする前代未聞の介護フェスタ。必ず成功させて新しい波をここから生み出していきたいと思いますので、どうぞ応援宜しくお願い致します!

 

2017年9月、池袋でお待ちしております!

 

 

「ラビット番長」とは🎭 

主宰井保三兎と制作五十嵐玲奈による演劇プロデュース団体。メンバーは主に「演劇制作体V-NET」の劇団員と「井保ゼミ」受講生で構成。現在、東京を拠点に地方公演・学校公演・地域の福祉イベント等への参加も積極的に実施。作品の得意ジャンルは「介護」「将棋」「野球」。今回上演する「ギンノキヲク」の主な受賞歴として第22回池袋演劇祭【大賞】がある。他の作品でも数々の演劇賞を受賞しており「CoRich!舞台芸術」注目団体第一位になるなど、近年では介護をテーマにした唯一無二の演劇集団として注目を集めている。

 

~支援金使途内訳~

舞台監督費、音響費、照明費、運搬費、舞台美術費、大道具費、小道具費、衣裳費、制作費、出演料、宣伝費、手数料として全体で429万かかります。今回はそのうちの100万をクラウドファンディングで募っていきたいと思います。

 

 


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