みなさん、こんにちは。藤﨑です。今日は筒井さんから応援メッセージをいただきましたので、ご紹介したいと思います。

 

ベンガル語でバングラデシュの人たちと談笑する筒井さん(C)Atsushi Shibuya

 

~メッセージ~

ちょうどうちの子たちと同じ年頃の女の子が、両親や兄弟近所のお友達と離れて他人の家で使用人として働いています。

バングラデシュの社会では当たり前だった慣習が、近年ようやく「問題」として一般の人たちの間でも認識されつつあります。

 

シャプラニールは長年にわたり、子どもや雇用主、家族などとの関係を作りながら、地に足のついた活動をしてきました。

 

子どもを送り出す側(家族)も、受け入れる側(雇用者)それぞれに訴えかけるだけでなく、社会全体が「NO」といえる環境作りが非常に重要です。問題の対処療法でなく、根本治療を施すためには、政府や世論を変えていくことが必要だと思います。

 

そして次は政府や世論という大きな壁に立ち向かおうとしていることに敬意を表したいと思います。

 

「貧しいから」「かわいそうだから」という寄付ではなく「一緒に社会を変えること」に私も参加したいと思います。

 

一般社団法人シェア・ザ・プラネット    筒井  哲朗

 

川越にてご家族と

 

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