家事使用人を卒業しました!

 

こんにちは。今日センターに出会って人生が変わった女の子たちを紹介します。シュリピさん(15歳)は家事使用人を卒業した女の子の一人です。

 

彼女は11歳の時に家計を助けるためダッカのおばさんの家に住み込みで働き始めました。最初の頃は学校に通っていましたが、先生は怒るばかりで勉強について行けなかったこともあり、半年で学校をやめました。

 

その後、ヘルプセンターの職員のすすめでセンターに通うことになりました。お裁縫や家事が上手になり、給料が倍以上になりました。しかし、もう働いていません。センターで勉強を教わり小学校4年生に編入でき、叔母さんの家から学校に通えるようになったからです。試験でも3位の成績が取れるようになったと嬉しそうに話しています。

 

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