こんにちは。今日紹介するのはシュミさんという12歳の女の子です。

 

彼女には結婚しているきょうだいが2人いますが、実家の家計を助けるほどの余裕がないため、生活費に困った両親はシュミさんを家事使用人として送り出しました。

  

家事の仕方がわからなく、初めの頃は雇い主からぶたれるなどつらい思いをすることもしばしばでした。ヘルプセンターに通い始めてから、先生に教わった料理や裁縫、掃除のやり方を家事をする際に使ってみました。すると、雇い主の態度が変わり暴力をふるわれることがなくなったと言います。

 

彼女の夢は、自分のような子どもに勉強などを教えてあげられるようになることです。

 

新着情報一覧へ