こんにちは、シャプラニールの藤﨑です。

 

既にタイトルでお気づきかとは思いますが、遂に新しいヘルプセンターを4月22日(土)にダッカ市内のショバンバーグに開設することができました。

 

開設式の様子がこちらです。

(ショバンバーグセンター開設式)

 

笑顔に満ちていますね。

写真一番左の男性は、ショバンバーグの地域運営委員会(Area Management Committee)のリーダーです。前列の女性たちはパートナー団体Phulki(フルキ)の職員です。後列左側にはシャプラニールの現ダッカ事務所長の菅原(青いシャツの男性)、その左隣には同じくダッカ事務所職員のマフザ(家事使用人の少女たち支援事業担当)が映っています。

 

開設したばかりのセンターですが、既に7名の家事使用人として働く少女が通い始めています。今後、戸別訪問を続けていくことで少女を送り出す家庭が増えていくことでしょう。次回はこのヘルプセンターで少女たちが学んだり遊んだりしている様子をお届けできればと思っています。

 

この新しいセンターは、みなさまお一人お一人のご支援の賜物です。周りの方に支援を呼び掛けてくださった方もいらっしゃると思います。改めて心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

【現地事業報告会】

そして、リターンとしてお約束していた報告会の日程が決まりましたので合わせてご報告いたします。

 

シャプラニールは、シャプラニールの活動を全国各地で紹介する全国キャラバンという講演会を実施しています。今年はダッカ事務所スタッフのマフザ・パルビンが来日し、「羽ばたけ、家事使用人の少女たち」というテーマで、6月3日~21日の間、南は熊本から北は札幌までで講演をします。ぜひお近くの会場の講演会へお越しください。

 

詳細は、以下のページをご確認ください。

全国キャラバン2017「羽ばたけ、家事使用人の少女たち」

 

なお、1万円以上ご支援くださった方にはリターンとして無料の招待券を別途お送りいたしますので、もう少々お待ちください。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

シャプラニール

藤﨑文子

 

 

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