子どもの教育にもつながるハッピーアイス

 

 

JLMMでは1998年より、ここステンミエンチャイ地区ルッセイ村で識字教室「子どもの家」をはじめています。 有価物収拾を生業とする家族が多く、子ども達も大切な労働力と見なされ、学校に通うことが難しいのが現状です。

 

 

 

 

そこでJLMMでは小学校入学前のプレスクールとして、だれでもいつでも参加できる識字教室を開設。日本でいう幼稚園のような役割から、文字の読み書き、計算までを3つのクラスに分けて行っています。一番上のクラスを卒業した子ども達は小学校に上がれるように公立学校との連携を取っています。

 

 

 

 

しかし現実には、小学校に上がることはなく、この識字教室が唯一の「教育」を受けチャンスである子ども達もたくさんいます。 子ども達が学校に通うためには、まず両親の教育への理解が必要です。お母さん達の世代は、長期に渡った内戦のために十分な教育を受ける機会がありませんでした。そのために教育の大切さを理解してもらうのは大変なことなのです。そこでJLMMでは定期的に母親ミーティングや家庭訪問を行い、教育の大切さを伝えています。

 

 

 

 

親が子どもに教育を受けてほしいと望むこと、それがすべてのスタートラインでもあります。そして、子どもが安心して学校に通えるためには、安定した収入を得、子どもが働かなくてもいい状態になることがとても大切です。そのために、私たちJLMMはハッピーアイスの販売を勧めています。

 

 

 

 

お母さんが、衛生的で安定した職を得ること、それはお母さんの心に希望の火を灯すとともに、子ども達が教育を受ける機会を得ることにも直結しています。 子ども達の未来のために、またお母さん達の夢のために、どうぞご協力をお願いします。

 

 

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