土作りは未来のために

 

プロジェクト終了まで残り30日。 この景色を守り、未来へつなげていくため、ネクストゴール130万円を設定し、終了日まで挑戦を続けます。  

 

ネクストゴール挑戦内容

 

 

" 天然の土作りを行います "

 

  

 昔は山に入り拾ってきた落ち葉を田畑に入れていました。農耕用に飼育されていた牛の肥も大切な肥料として田畑に入れ続けました。

 

 また、鰯漁が盛んな房総半島では、干鰯といい鰯を干した天然の肥料や、貝漁の副産物である貝殻の粉を天然の肥料として使ってきました。 私たちの住む奥房地域にも、大原の魚商が山を越え外房の海の幸を運んできたそうです。

 

 

 

 

 そこには自然な循環があり、美しい暮らしのリズムがありました。田畑に天然の肥やしを入れ続けたおかげで、今でも私たちは耕作を続けることができるのです。

 天然の土作りは、化学肥料を使った土作りに比べると速効性はありません。時間がかかってしまうかもしれません。それでも私たちは昔から行われてきたこの方法を信じます。会長の金子さんは、畑に余計なものが入ることを嫌がりました。購入した堆肥でさえ、不自然なものが入っていないか常に気を使っていました。

 

 

 私たち石神なの花会は、"天然の土作り"が未来へつながる選択になることを信じています。土作りは未来のために。何年もかけてゆっくりと育て、引き継いでいきます。

 

 

・炭化機の購入

石神なの花畑の周辺には、維持管理が追いつかず竹林になってしまった放置竹林があります。 その竹を伐採し、竹炭にし、畑にすきこみます。竹炭は本来土が持っている力を最大限に引き出すための土壌改良剤です。 天然の土壌改良材を入れ、石神なの花畑の自然回復力を高めます。

 

参考・・・三善製作所 炭之助 価格¥188,000 (http://takemori.org/wp/?page_id=2205 )

 

・有機石灰の購入

有機石灰とは貝殻を粉砕した粉です。10年間耕作し続ける間に不足してしまった栄養分を補充し、本来石神なの花畑の土が持っている力を最大限に引き出します。

天然の土壌改良材を入れ、石神なの花畑の自然回復力を高めます。

 

参考・・・有機石灰2000kg ¥100,000 (http://www.ntv.co.jp/dash/village/06_sakumotu/02_hatake/hatake2000/tuti.html)  ※外房地域で有機石灰を作っている方を探しています。

 

 

 5月14日の終了日まで、今一度皆さまのお力をお貸しいただければ嬉しい限りです。 どうか最後までご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

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