プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

 

2018年6月17日(日)

18:00〜20:00

@東京都 稲城市(稲城市立iプラザ

ヨガチャリティーイベントを開催します。

 

一緒にヨガを楽しみながら

病気と戦う子どもたちを笑顔にする活動に

参加していただける方を大募集しています!

 

 

子ども達を笑顔にする活動の支援の輪を広げたい

 

ページをご覧いただきありがとうございます。Jリーグの東京ヴェルディでサッカープレーヤーをしています橋本英郎です。Jリーグディビジョン1に上がるため、毎週末J2リーグの試合を戦っています。

 

私は8年前から、チャリティーイベントを開催し、子どもたちを笑顔にする活動をしている『認定NPO法人日本クリニクラウン協会』に寄付をする活動をしてきました。


これまで、大阪府吹田市、大阪市、門真市、兵庫県神戸市、神奈川県横浜市を中心に、14回開催をしています。

 

今回、私の思い、そしてクリニクラウン協会の活動をもっと多くの人たちに伝え、支援の輪を広げていきたいと思い、クラウドファンディングの挑戦を決めました。皆さまの力を貸してください!

 

応援・ご支援をお願いします!

 

子どもが生まれて気づいた、健康であることの尊さ

 

私がこの活動を始めたきっかけは私自身が結婚し、子どもが生まれたことでした。

 

まだ話が出来ない赤ちゃんの時に、鼻を詰まらせて呼吸が苦しそうにしており、それが普通の風邪なのか、それとももっと大変な病気なのかわからず、病院に駆け込みました。少し歩けるようになった時には、子どもがソファーによじ登り、頭から転落。泣きながら寝てしまい、どう対処していいのかわからず、慌てて救急対応をしている病院に電話をかけ続けたこともあります。

 

生まれてくる前は、「男の子だったらサッカー選手になってほしいなあ、女の子だったら、アナウンサーになってほしいなあ」そんな想像を膨らませていましたが、今、親として何よりも、健康で元気に育って欲しい。そう心から願っています。

 

ある時、赤ちゃんの肺炎やアレルギーについて心配なことがあり、ネットで調べていました。そこで、我が子は実際にはそのような大きな病気ではありませんでしたが、その一方で、病気と戦っている子どもたちもたくさんいるということを知りました。

 

小さな体で病気と戦っている子どもたちと、それを支える家族。子どもがちょっと風邪を引いただけでも心配になってしまうのに…。そう考えた時、何か力になれることはないかと思い、チャリティー活動をはじめました。

 

イベント後の集合写真
 

寄付を行う『認定NPO法人日本クリニクラウン協会』とは?


認定NPO法人日本クリニクラウン協会は、入院している子どもたちのいる小児病棟に、赤い鼻をつけたクリニクラウン(臨床道化師)が定期的に訪問し、遊びを通して、こどもがこどもらしく過ごせる「こども時間」を届けています。

 

クリニクラウンの病院訪問の様子
入院中のこどもたちの心が動く瞬間を届けたい

 

入院生活を過ごすこどもたちは、治療が優先され、さまざまなことが制限されています。痛いことや辛いことがどうしても多くなる入院生活の中では、子どもがこどもらしく過ごすことが難しくなるのです。

 

だからこそ、一瞬でも病気のことを忘れて、子どもらしく過ごせる時間、笑顔になれる時間を届けていきたいという想いで、2005年に法人が設立しました。

 

設立から12年間で約9万人の入院中の子どもたちの笑顔を支えてきました。2017年度は日本全国の47病院を301回訪問し、9,428人の入院中の子どもたちに「こども時間」を届けています。

 

▶︎認定NPO法人日本クリニクラウン協会のホームページ

 

 

クリニクラウンの病院訪問の様子その2
病状に合わせて関わり方を変えていくクリニクラウン

 

私が実際、訪問の様子を見学した時も、クリ二クラウンが来る前と後で病棟の雰囲気ががらっと変わっていくのが印象的でした。

 

病室を個別に訪問し、その時の子どもたちの病状や状況に合わせて関わり方を変えていきます。そして、あっという間に子どもの心をつかみ、笑顔を引き出していきます。

 

家族も病室で一緒に参加をしたり、子どもとクリニクラウンが遊ぶ姿を見る事も出来ます。家族にとって、子どもが子どもらしく笑っている姿をみて、家族も笑顔になれるそんな時間になっていました。

 

私は、「子どもを笑顔に」という協会の理念に共感したこと、そして見学した時に、

入院中の子ども達の周りにいる大人が笑顔になっていく姿をみて、この団体を支援することを決めました。

 

クリニクラウンの訪問の様子
子どもの好奇心は無限大

 

サッカー選手だからこそ、できる活動を

 

寄付をするための方法として、チャリティーイベントを選んだ理由は、まず、この団体のこと・活動のことをより多くの人に知っていただくことができると考えたからです。

 

私自身もそうであったように、病気と戦う子どもたち、そしてそれを支える家族がたくさんいるということを知るきっかけは少ないと思います。そこで、私自身のサッカー選手という立場を生かし、サッカーという切り口からもこの活動を一人でも多くのかたに知ってもらうことができると考えています。

 

また、個人ではなかなか支援をする機会がないという方も、イベントへの参加自体が支援となる仕組みにすることで、支援に参加することのハードルを下げることができると考えています。

 

トークも交えながら楽しく進めていきます

 

真剣にポーズをとる参加者のみなさん

 

板橋区の病院にクリ二クラウンを派遣したい!

 

いただいたご支援は、全額『認定NPO法人日本クリニクラウン協会』へ寄付をいたします。

 

そして、ヴェルディのホームタウンである板橋区にある日本大学医学部付属板橋病院へクリニクラウン(臨床道化師)を派遣をする費用として大切に活用していただきます。

 

 

 

<認定NPO法人日本クリニクラウン協会からのコメント>

クリニクラウンの活動を応援してくださり本当にありがとうございます。

日本大学医学部附属板橋病院には、2006年からクリニクラウンが定期的に訪問しています。病院からは、訪問回数を増やしてほしいという希望をいただいており、皆様からのご支援で少しでも多く訪問することができ、入院中の子どもたちの笑顔につなげていけたらと思っております。

 

NICU(新生児集中治療室)へ向かうクリニクラウン

関東方面へのクリニクラウンの病院訪問費用(1回)は約5万円~10万円。これらは、クリニクラウン2名分の人件費、旅費交通費、健康診断ワクチン接種費用、事務費用などです。

 

クリニクラウンは、入院中のこどもたちを支える専門職として活動しています。だからこそ、小児がんや心臓疾患のこどもたち、そしてターミナル期のこどもたちと関わることも多く、NICU(新生児集中治療室)やICU(集中治療室)にも訪問しています。そのため、医療スタッフのガイドラインに基づき、健康診断・ワクチン接種・抗体検査を行っており、その費用がかかります。

 

多くの方々からの寄付や病院からの支援のおかげでクリニクラウン活動を継続しています。橋本選手には、2007年からクリニクラウン活動をいろいろな形で応援していただいており、本当に感謝しています。

 

病院からの要望に応え、活動を広げていくためには、多くの方からの支援が必要になります。これからも感謝の気持ちを忘れず、チャリティに参加いただいたみなさまと一緒に、入院中のこどもたちにたくさんの「こども時間」を届けていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

 

クリニクラウンのNICU訪問の様子
NICU(新生児集中治療室)でのクリニクラウン

 

 

老若男女問わず一緒に汗を流すことができることから、ヨガチャリティーイベントを開催しています。

 

リターンには、「イベントに参加したい!」という方向けのヨガテャリティー参加チケットに加え、「参加はできないけど、この活動を応援したい!」という方向けのリターンもご用意させていただいております!

 

初心者の人も大歓迎です!

 

■イベント詳細■

 

開催日:2018年6月17日(日)

開催場所:稲城市立iプラザ http://www.iplaza.inagi.tokyo.jp/

京王相模原線 「若葉台駅」 徒歩3分 新宿/八王子駅から約30分

開催時刻:18:00〜20:00(17:30受付開始)
参加人数:35名

※対象年齢:小学生以上

(開催中、静かに待つことのできる未就学児も参加可能です)

 

服装:動きやすい服装

持ち物:大きいタオル1枚、ミネラルウォーター(500ml程度)

※ヨガマットは貸出いたします。

※裸足で行いますのでシューズは不用です。


身体がとても硬い方や初めての方にふさわしいヨガです。こわばった関節や筋肉をゆっくり解した後に身体を温める立位で筋力アップやバランス力を高めるポーズを楽しみながら行います。


そして、座位でリラックス系のボーズでほっこりとした後、ゴロンと寝転んでさらに癒し系ポーズでくつろぎ、最後はアロマの香りに包まれながらシャバアーサナで深いリラクゼーションへと導きます。

 

笑いと癒しは免疫力を高め、心もからだも豊かになれます。

 

< 講師 >

 

澤百合子

国際ホリスティックセラピー協会認定ヨガインストラクター
YOGA violatricolorマタニティヨガTT終了
トリガーポイントパフォーマンスセラピーLevel1(筋膜リリース)
スキンストレッチトレーナー Level2

 

ヨガを担当します、YURIKOです。ヨガと言うと身体が柔らかい方がやるイメージが強いと思いますが、そんな事はなく呼吸さえできれば誰でも取り組んでいただけます。あまり頭で難しく考えずに、目の前の呼吸や、身体の状態に意識を向けるだけです。楽しみながらどんな方でもできるヨガを提案します。皆様にお会いできるのを大変楽しみにしています。

 

 

< 参加予定選手 >

 

東京ヴェルディ

 

梶川 諒太

 

柴崎 貴広

 

澤井 直人

 

 

日テレべレーザ

 

籾木 結花

 

岩清水 梓

 

 

※当日怪我などで急遽参加出来なくなる場合もございます。ご了承ください。

 

まずは楽しく、ヨガをしていい汗を一緒にかきましょう!そして、子どもらしく生活出来ない、笑顔を毎日みせられない子どもたちがいることを知っていただき、少しでも「自分にも何か出来ることはないか」と考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

会場でお会いできることを楽しみにしています!

 

何かしよう!のきっかけを全国で作っていきたい

 

今後は、この活動を全国で開催したいと考えています。そして、今までそのような子どもたちがいる事を身近に感じなかった人たちがそのことを知り、何かしよう!と思う人が増えていくことで、よりよい社会をつくっていけたらと思います。

 

このプロジェトは、そのための第一歩です。

 

私の想いに共感し、ヨガイベントに参加したいという人はもちろん、

参加はできないけれど、私の想いにいいね!と思ってくださった人、

 

どうか力を貸してください!

 

一人でも多くの方にご支援をいただくことは、いま病気と戦っている多くの親子の大きな力になります。

 

みなさまの応援・ご支援をお願いいたします!

 

日本クリニクラウン協会事務局での寄附金の贈呈式

 

■ご協力企業■

 

株式会社 BRI

https://www.b-r-i.co.jp/

 

私たちは、東京ヴェルディのコーポレートパートナーです。今回開催されるヨガチャリティーイベントの会場は、東京ヴェルディのホームタウンであり、弊社代表が生まれ育った、地元の地域にあたります。東京ヴェルディ所属選手の活動が、地域社会への貢献につながること、そして、病気と闘う子ども達を応援したいという気持ちに協力したいと思い、支援することにいたしました。

 

▶︎今回ご支援いただいた30万円は、全額『認定NPO法人日本クリニクラウン協会』に寄付をいたします。そのため、Readyforの利用手数料、イベント開催費用を株式会社BRI様にご支援いただきます。

 

 

日本クリニクラウ協会ロゴマーク
認定NPO法人日本クリニクラウン協会は、大阪マラソン2018のオフィシャル寄附先団体です

 

2010年から「27の絆プロジェクト」を立ち上げ、全国14病院(9都道府県)の83回分のクリニクラウンの派遣費用を支援してきました。2018年5月には、「クリニクラウンアンバサダー」に任命をされています。

 

これからも、クリニクラウンの活動を多くの人に知ってもらい、入院中の子どもたちやその家族の笑顔を支える仲間を増やしていきます。

 


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