プロジェクトのタイトルやページのなかで「セラピードッグ」という言葉を使っていますが、それについて補足します。

 

アニマルセラピーといって、種類は、
・動物介在療法(AAT:AnimalAssistedTherapy)
・動物介在活動(AAA:AnimalAssistedActiviy)
・動物介在教育(AAE:AnimalAssistedEducation)があります。

そこで活躍する犬のことをセラピードッグといいます。

動物を介在させる効果として『社会性の改善』・『ストレスの軽減』・『コミュニケーションの促進』などがあるとされ、その効果から近年では介護や医療(とくに精神科)の現場に浸透してきていると言われてます。

サラは、専門の教育・訓練を受けているわけではありません。

プロジェクト概要(2つ目の見出し:日常の孤独感やストレスを和らげてくれるサラ。コニュニケーションはサラからだった)に書いている通り、
精神障がい者(躁うつ病・双極性障がい)の私にとってサラは動物介在療法のセラピードッグという意味です。サラによって「ストレスの軽減」「コミュニケーションの促進」の効果があるからです。
 


ちょっとかたくなっちゃいましたが、今回調べた中で、青森県にある松平病院(精神科病院)が運営する就労継続支援B型施設「ドッグガーデン茶居花 http://www.matsudaira-hospital.or.jp/活動報告/アニマルセラピー(動物介在療法)/ 」が気になりました。見学しに行きたいー
 

病院ホームページによると、

『アニマルセラピーは、他の作業療法やデイケアのプログラムと違い「課題」や「自分の目標」を必要としないため、気軽に参加でき、犬と触れ合うことでストレスや孤独感を癒してくれます。アニマルセラピーの「癒し」の効果は証明されていますが、精神科での有効性はまだ実証されていません。しかし、当院で実施した結果では「表情の変化」・「活動性の向上」・「コミュニケーション能力の向上」・「易怒的態度の変化」が観察されています。実施している者として精神科の患者さんへの治療手段として大きな効果があると実感しています。』とのことです。

サラが訓練を受けて、私もアニマルセラピスト(民間資格)をとって、動物介在活動をしたいなとチャレンジ精神が芽生えています!
 

引き続き応援よろしくお願いいたします。

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