プロジェクト概要

 

〈目標達成しました〉次のゴールを目指し引き続きご支援お願いします!

ホハルを応援してくれている皆様、いつも応援ありがとうございます。
全く予想もしなかった超特急な応援に、驚きと勇気をいただきました。

 

おかげさまで目標金額の建物の改修費用250万円を4日間で達成することができました!

しかし、被災したホハルにはまだ課題が山済みです。

 

建物の消毒、トイレの浄化槽の費用がプラスされ、

さらに机や教材など、学びの環境を整えることにも費用がかかります。

 

再度のお願いとなりますが、いま一度ホハルを応援ください。
皆様のさらなる応援をよろしくお願いします!


*目標達成のお礼とプラスで集める必要金額の詳細はコチラ*

 

 

今年の4月に倉敷市真備町で開始した

放課後等デイサービス「ホハル」

 

障害がある。学校に通うために援助を必要としている。
そんな子どもたちのための居場所です。

 


開始3ヶ月、徐々に子どもたちも集まってきたところに

50年に一度といわれる水害に見舞われ「ホハル」は埋まりました。

 

子どもたちが不安ながらに避難生活を送るいまだからこそ、

「ホハル」は一日でも早く再開しなければならないのです。

 

 

 

開始3ヶ月で豪雨により水没した「ホハル」、超特急で再開へ!

 

岡山県倉敷市、真備町で放課後等デイサービス「ホハル」を運営している滝沢達史と申します。私はこれまで美術教師として10年間、障害のある子どもや、不登校の子どもたちとの交流を重ねてきました。

 

その後、より幅広い活動を求め、現在は美術を通した活動を日本各地で行っています。この4月に、これまでの経験を生かし、子どもの学び場「ホハル」を作りました。

徐々に子どもたちも集まり、やっとここから…というタイミングで、50年に一度と言われる大規模な豪雨に丸ごと飲み込まれてしまいました。

 

たった3ヶ月間しか見られなかった子どもたちの笑顔にもう一度出会うため、8月11日を目標に、一日でも早い再開を目指しています。

 

もってる力、一緒に探そう!
ホハルは子どもが本来持っている前に進む気持ちを育てる場所です

 

 

もういちど漕ぎ出す船、「ホハル

 

私たちの施設「ホハル」は障害があったり、手助けを必要としている子どもたちの学びの場です。「子どもが自分から学ぶことを育みたい」その思いを込めて、一人で海へと漕ぎ出す「帆張る」という名前をつけました。

 

算数と設計図面を絡めて学び中です
一人一つの基地はどんなになるでしょう

 

ここでは、算数と基地設計を絡めたり、書字とリズムを絡めるなど、遊びを通した学びを行なっています。

 

オープンしたばかりの真新しい施設に、落ち着いて子どもが通い始めた矢先の出来事でした。あの、50年に一度と言われる西日本豪雨により、ホハルは泥水に埋まってしまったのです。

 

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積極的に手も挙がるようになってきました

 

 

追い風に後押しされて、奮起する。

 

私たちの真備町が、全国に知られたのは、今回の災害があってのことでしょう。

 

屋根上まで達した泥水は、建物の骨組みしか利用できない状態になりました。

 

災害の翌日に泥水の中を泳いで現場に向かいましたが、重たい泥水と、無残な建物を目の前にして、気持ちが奪われていくようでした。

 

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そんな時、全国の友人から、励ましの声が寄せられ、子どもや保護者の方からも応援の声をいただきました。その声に押されて、奇跡的なスピードで建物の掃除が進んでいます。

 

あとは再建です。町には再開が見えない学校も多数あります。今この時こそ、不安ながら避難所で過ごす子どもたちを、いち早く受け入れたいと思っていますが、そのことも叶いません。

 

「超特急」で準備を進め、もう一度「ホハル」を元の状態に戻し、夏休みを迎える子どもたちを一日も早く受け入れられるよう、必ずやり遂げたいと思っています。

 

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誰でも集える場所を、小さなところから作りたい

 

私たちの理想は、通ってくる子どもたちだけでなく、地域の農家さん、近所のおばちゃん、誰でもが集える場所を目指しています。

 

月に一度の開放日には大勢の人がこの場で集っていました。

 

障害、高齢、様々な職業、そんな言葉がちっぽけに見えるほど、多様な人たちが一緒に居て笑う。そんな場所を小さい所から作りたいのです。

 

そして、ゆっくりとその輪が広がるといいなと考えています。幸か不幸か、今回のクラウドファンディングへの参加は、大きな広がりの可能性に溢れています。今はそのことに希望を与えられています。

 

子どもたち、そして地域の誰もがホッとできる場所を一刻も早く再建するために、ホハルの再開に、どうか皆様の力を貸してください。 

 

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猛スピードで再建を手伝ってくれている大切な仲間たち
被災したホハルを見て気持ちが奪われていた私に、前を向かせてくれました

 

 

支援金の使途内訳

 

8月11日の開始を目指し、以下の費用に使用させていただきます。

 

・ホハルの施設修繕費 2,000,000円

・その他費用、手数料等 500,000円

 

お返しは、汚れたオモチャに詰まった思い出と被災地の空気

 

私たちに残されたものは何もありません。ここにあるのは土埃と残骸だけです。暖かい言葉をかけてくださる方に、「何を返せるのだろう」と悩みました。

 

子どもが遊んでいたおもちゃをゴミ袋に入れる作業には、なんともやり切れない気持ちにさせられます。その時ふと、この気持ちを共有できたらと考えました。

 

「同じ気持ちになる。」

 

全て同じとは行かないかもしれませんが、そのかけらを少しでも手渡せたらとお返しを設定させていただきました。

 

汚れたオモチャですが、そこに詰まった思い出と被災地の空気感を真空パックにしてお渡しします。いつ誰の身に起こるか分からない災害、そのことをいつまでも皆様に覚えておいて欲しいのです。

 

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