東海大学には今年の4月にインターネット望遠鏡が新設されました。それに関するニュースが東海大学新聞に掲載されました。

 

東海大学新聞は関連機関や付属幼小中高と大学のご父兄、卒業生などに配布されており、学園規模が大きいので大学新聞といえど97500部ほど発行されています。この新聞の101日号に、東海大学の望遠鏡に関する記事が掲載され、その中でインターネット望遠鏡プロジェクト(ITP)についても紹介されています。

この記事の取材担当者は、92日に東海大学で開催された「世界一行きたい科学広場」(新着情報1参照)にお子さん連れで参加して、実際に望遠鏡の操作等を体験された方です。それだけに、実際に望遠鏡を動かしたときの様子や子供たちの反応をよく理解して記事をまとめています。また、東海大学でのインターネット望遠鏡の利用のされ方や、インターネット望遠鏡プロジェクトのこともわかり易く紹介されています。参考までに記事が掲載されている紙面の抜粋を下に貼りつけておきます。

 

 

また、同じ内容が下記URL 

http://www.u-tokai.ac.jp/ academics/undergraduate/ science/news/detail/post_38. html

にもアップされています。

 

東海大学は多くの付属小・中・高校がありますので、今回設置されたインターネット望遠鏡は、大学での研究・境域での利用は言うまでもなく、付属の学校等でも有効利用されるものと期待しています。その利用のされ方は、インターネット望遠鏡プロジェクトの今後の活動のあり方にも多くの示唆を与えてもらえるものと楽しみにしています。

新着情報一覧へ