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今回は「かはほりあふぎ」のデザイナー、

ルイジコラーニ教授の事を少しご紹介します。

(40代以上のデザイン好きの男性の方には、説明不要かもしれません!)

 

コラーニ教授は1928年生まれのドイツ・ベルリン出身の工業デザイナー。

生物の形態などの自然をモチーフにした優しい曲線を強調したデザインが特徴で、

『自然界に直線はない』という彼のことばはとても有名です。

 

 

1970年代にドイツで活躍したコラーニ教授は1980年代には青山に住み、

日本の大企業との協働で、家具、食器、カメラ、ロボット、玩具など、

あらゆるものを独自の「バイオデザインの哲学」に基づいてデザインし、

日本人の感性に多大な影響を与えることになりました。

 

とりわけ独特の「未来感」が表現された自動車や飛行機のデザインに、

当時の少年たちが夢中になりましたが、現在第一線で活躍されている

著名な漫画家やデザイナーが、彼のデザインからインスピレーションを

受けたというお話はしばしば聞きます。

 

 

私がコラーニさんのデザインに衝撃を受けたのも丁度その頃。

今から30年前のつくばで開催された科学万博の可愛らしいロボットたちを

デザインしたのがコラーニさんでした。

 
 

若い方はそんな昔のお話をご存じないかもしれませんが、

当時はメディアへの露出も多く、今でいうスティーブジョブズさんのような

存在だったのかもしれませんね。

 

ところで、任天堂のキャラクター「マリオ」の双子の弟に、

「ルイージ」っていますよね。

実はルイジコラーニが由来だそうですよ!(ウソみたいなホントの話!)

 

 

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