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ウルトラマントライアスロンに挑戦して献血・骨髄バンクを普及させたい

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支援総額

48,000

目標金額 1,720,000円

支援者
5人
募集終了日
2023年6月30日

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プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして。松井一矢です。

神戸の鉄人と名乗っている者です。

自己紹介動画(youtube)は↓になります。

https://www.youtube.com/watch?v=F9GcMvTOF1s

 

目次

  1. 自己紹介
  2. 骨髄バンクとは・・・
  3. 骨髄バンクの現状課題
  4. トライアスロンの種類って何がある?
  5. ウルトラマン・トライアスロンとは・・・
  6. なぜウルトラマンに挑戦したいのか
  7. そもそもなんで献血を始めたの?
  8. 骨髄バンクを伝え始めたきっかけ
  9. 骨髄バンクを介してドナー提供してどうだった?
  10. チャリティーランナーとしての歩み
  11. 骨髄バンクユースアンバサダーとは…
  12. これまでの主なメディア出演
  13. これまでのウルトラマン挑戦の歩み
  14. 松井一矢が挑む社会課題
  15. ウルトラマン挑戦した先の夢・未来図
  16. このプロジェクトを通じて伝えたいこと
  17. 松井一矢という人生の願い
  18. 最終ゴール(ビジョン)
  19. プロジェクト資金(内訳)
  20. 最後に~私とウルトラマン~

 

私自身を一言で表現すると献血100回越えてからトライアスロン(ロングディスタンス部門)という競技で日本代表選手になったアスリートです。加えて、その2年後には骨髄バンクを介してドナー提供をしたアスリートでもあります。

 

トライアスロンという激しいスポーツに挑戦できているのは、この健康な肉体があってこそだと思うし、この健康を社会に還元したい!!という想いを持って、可能な限り献血を続けながら、同時に骨髄バンク説明員の資格も取得し、2022年5月からは骨髄バンクユースアンバサダー(骨髄バンクYA)に就任し、献血・骨髄バンクを伝え広めるボランティア活動をしています。

 

アスリートである私は、骨髄バンクランナーとして黄色💛タスキを装着して全国各地のマラソン大会に出場をして、みんなに骨髄バンクについて知って頂く機会に繋げています。大阪マラソン2023ではチャリティーランナーとして出走。自分自身が全力で走ることにより、献血・骨髄バンクを伝え広められるよう身を尽くして行動をしています。

 

そんな私が今回チャレンジするのは

「ウルトラマン・トライアスロン」

超人レースと呼ばれる超過酷な試合です。

 

どうしても献血や骨髄バンクと聞くと、健康な方々から、貧血になる…とか、体力が無くなるから…とか、後遺症がある!って聞いたんだけど…とか、さまざまな理由や迷信により献血できる肉体があっても、一歩踏み出すまで至らないケースが数多く発生している現実があります。その点に関して、この松井一矢という身を尽くして、献血を繰り返し行い、骨髄バンクは実際にドナー提供者となった自分だからこそできることがある‼️と思い日々発信を続けています。さらに単純にマラソンをやるだけでなく、世界一過酷なトライアスロンと呼ばれているアイアンマン・トライアスロンよりも、さらに長い距離である" ウルトラマン・トライアスロン "に挑戦をすることで、自分の活躍すべてを、献血・骨髄バンク普及活動に繋げていきたい!という想いも持ってチャレンジを続けています。

大会公式サイト:https://officialultramancanada.com/

※ULTRAMAN主催者より掲載許可済

 

私が出場するのは、2023年7月28日~30日の3日間の日程で開催される「ウルトラマン・トライアスロンinカナダ・ペンティクトン大会」です。日本では開催されていない試合で、カナダ、フロリダ、アリゾナのいずれかに行くしか現時点ではチャレンジができない競技になっています。出場者は各50名以内。全世界から集まった50名がそこに集結します。コロナ禍による延期もあって本来は2020年7月大会に出場する予定でしたが、試合が延期となり、この度2023年大会に出場することが決まり、この度、クラウドファンディングを立ち上げました。

 

この肉体を使って全力で挑みます。

応援して頂けると嬉しいです。

https://aprildream.jp/dreamrelease/5521/

 

▼骨髄バンクとは…

 造血幹細胞と呼ばれる血液を造る細胞になんらかの異常が見つかった患者さんの命を救う為に確立された治療法の1つに造血幹細胞移植というものがあります。その移植を成功させるためには白血球の血液型であるHLA型の適合が必要不可欠な条件としてあります。このHLA型の適合は兄弟・姉妹であれば1/4の確立、親戚一同で適合者を探しても見つからない場合も多く、その型式は数十万から数百万通りあり、家族や仲間だけで適合者を探すのは困難である状況から、骨髄バンクがHLA型の登録を管理して代わりに適合者を探している組織です。

 

1人でも多くのドナー登録を推進する為、献血ルームや、献血バス、ポスターの掲示や雑誌の発行をしながら呼び掛けを続けています。患者さんの数は約2000名。うちドナー適合者が見つかるのは約50%。あなたのドナー登録を待っている人が居ます。

 

ゲンキチャージマップにも記事掲載。

https://www.genki-charge.com/

※編集者 ゆめの木 掲載許可済

 

▼骨髄バンクの現状課題

 骨髄バンクに登録できる年齢は18歳~54歳。ドナー提供できる年齢は20歳~55歳まで。健康を守る意味合いからリスクと考えられる条件すべてを排除します。55歳で卒業を迎える骨髄バンクですが、現在の登録者の半数以上は45歳を越えており、日本骨髄バンクが創設30年間で初めての減少傾向に陥ってしまう未来がすぐそこまで迫ってきています。登録人数がすべてとは思いませんが、登録人数はあなたを待つ患者さんやご家族にとって希望の光です。命は待ってはくれません。切実な行動を求めたいところです。

 

 

▼トライアスロンの種類って何がある?

 トライアスロンは水泳、自転車、マラソンの3種目を連続して行うスポーツです。今から45年程前、米国の軍人の会議にて、水泳、自転車、マラソンどれが一番キツい競技なのか?話し合いが行われた際に決まらず、すべてを繋げたら鉄人!(アイアンマン)ということで発祥したニュースポーツ。短距離から長距離まで、さまざまな距離が用意されています。

 

 

▼ウルトラマントライアスロンとは…

 世界一過酷なスポーツとも呼ばれるトライアスロンの中でも、飛びきり長い距離に挑むのがウルトラマン・トライアスロン。トレーニングだけでなく、仕事×家族・仲間×トレーニングという三宝をいかに充実させながら心身共に鍛練していけるか?が鍵を握ります。

 1日目 水泳10km+自転車145km

 2日目 自転車275km

 3日目 マラソン84,.4km

各12時間 (計36時間)以内で完走を目指す

超人レースと呼ばれている試合です。

 

ウルトラマンに挑戦する為の条件とは…

 アイアンマン・トライアスロン14時間半以内

 参加費$1800+渡航費+諸経費の支払い

 サポートクルー2~4名の帯同が必須。

 すべての関門をクリアする必要があります。

 

 

▼なぜウルトラマンに挑戦したいのか

 目指すきっかけは単純に「ウルトラマン」o(%)○が好きだったから。円谷プロのウルトラマンは本当に大好きで、幼き頃からの夢はウルトラマンになることでした。2016年、アイアンマン・トライアスロンに22歳で挑戦するも失敗。帰国後、トライアスロンは辞めよう!と思っていたところ、トライアスロン仲間から「ウルトラマンっていう試合があるよ‼️」と教わり、そんなのあるんだ!!とワクワクした気持ちを抱いたことを鮮明に覚えています。ウルトラマン好きの自分がチャレンジしない訳にはいかない!と思いました。アイアンマンを14時間半以内で完走することが出場資格条件に入っていた為、リベンジして出場資格を取得するために、トライアスロンの練習を頑張り始めました。

 

その過程で全日本大会に出場ができたり、日本代表選手の資格を取得して、スペインの試合で日本代表選手として出場をする経験を積ませて頂きました。コロナ禍により試合の延期、その間に骨髄バンクを介してドナー提供。より一層、自分がチャレンジすることの意味が深まり、「ウルトラマンになりたい!」という想いも強くなっていきました。

 

 

▼そもそもなんで献血を始めたの?

 献血は高校生になればするもの。当たり前だと思っていました。母親が献血をしていて、米国でも献血の経験があり、その体験談をよくお話ししてくれていました。献血は諸条件はあるものの、基本的には16歳になればできることも教えて貰っていたので、やるのが当たり前‼️という次元の中で生きてきました。でも献血ルームに通っていくうちに、世間はそうではないことを悟ります。同世代の人間に、献血ルームで会わないことに気付きました。

 

すると社会問題として若者による献血離れが始まっていることを知り、実績も発信力も何も無かった18歳の自分は、なるべく若い段階で累計100回行けば、未来は…社会は…何か変わるかな?期待感に胸を膨らませながら回数を重ねていきました。

 

▼骨髄バンクを伝え始めたきっかけ

 献血を積み重ねている最中、骨髄バンク説明員の方が献血ルームに居られた機会があり、説明を受けて、その日にドナー登録をしました。献血では検査と本番と2回採血をしますが、そのうち検査の時に、たったの2mL追加で採血すれば登録完了!!そんな簡単に登録できるんだったら早めに登録すれば良かったと思いました。

 

すると1ヶ月も経たない間にオレンジ色の封筒が届きました。中身を見るとドナー適合通知。もちろん提供する意思を使えましたが、1度目の適合通知は患者さん都合によりドナー提供までは至りませんでした。でも、自分を必要としてくださる方がこの世に居ることを知ったことは、とても嬉しかったですね。

 

その1年後には骨髄バンクランナーズと出逢い、自分もそれならできる!と思い、22歳の時から骨髄バンクを伝え広める側になりました。患者さんや、そのご家族の方々との出逢いも増えていき、骨髄バンク推進協会の方とも出逢い、骨髄バンクの現状課題がどんどん見えてきて、切実な想いになっていきました。

 

 

▼骨髄バンクを介してドナー提供してどうだった?

 時代はコロナ禍。2021年3月にドナー適合通知が届き、同年7月にドナー提供。ドナー提供をする為に、運動量を減らし、人との接触する機会を減らした結果、筋力低下が著しく、且つドナー提供後1ヶ月間は安静に!というお医者さんからの忠告もあって、パフォーマンスは急降下。復帰直後は焦ってトレーニングを行い故障。怪我で走れない日をのらりくらり。復帰するまでの積み重ねが大変でした。でも、ドナー提供する前より、思いっきり走ることの楽しさや有り難さを心深くに感じられるようになっていきました。そしてドナー提供から1年3ヶ月後、MDC1500m走において4分12秒で走り切り、11年ぶりの自己ベスト更新!!諦めないことの大切さを証明できました。

ドナーの輪(ドナー提供体験談を寄稿):

https://www.donor-no-wa.com/taiken/taiken080

 

 

▼チャリティーランナーとしての歩み

 21歳の時、骨髄バンク説明員の方が献血ルームに居て説明を聞き、その日にドナー登録。その後22歳で骨髄バンクランナーズと名乗るコミュニティと出逢い、自分も活動に参加。骨髄バンクの黄色💛タスキを装着して全国各地のマラソン大会に出場してPRするようになりました。2023年2月に開催された第11回大阪マラソンでは、その活動に共感してくださった読売新聞社が朝刊の記事にしてくださいました。

https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20230226-OYO1T50028/

※読売新聞社 掲載許可済

 

 

▼骨髄バンクユースアンバサダーとは…

 ドナーの登録状況において特に10代20代のドナー登録が深刻であることを受けて、同世代の人が集い合い、骨髄バンクについての情報発信や、語り部講演会を通じて伝え広める為のコミュニティ。2022年5月に就任して以来、全国各地の大学・専門学校、及び企業において骨髄バンクを介したドナー提供体験談の共有、骨髄バンクの概要説明と現状課題について講話する機会を作り続けています。

https://www.jmdp.or.jp/sp/volunteer/guide/post_389.html

 

★★★★★★★★★★★★★★★

これまでの主なメディア出演

2021年1月 メダリストTV (To3 the Top)

「太田忍プロデュース ゼウス」

人生初めてランウェイを歩く

https://youtu.be/IWd-mBDXfUI

2021年3月 サイバースポーツChannel

「アスリート対談」

ゲスト出演

https://youtu.be/RJp6VFudIp4

2022年4月 J:COM (関西ローカル番組)

「あなたのコト歌っていいですか?」

ゲスト出演

https://youtu.be/r3V57VM_mRI

 

★★★★★★★★★★★★★★★

これまでのウルトラマン挑戦の歩み

2012年3月

 神戸市立科学技術高校 卒業

 陸上競技部に所属するも地区予選敗退

 (神戸市予選で敗退。県大会進出できず。)

 

2014年7月 20歳

 ラブトライアスロンinグリーンピア三木

 (水泳0.75km+自転車20km+マラソン5km)

 トライアスロンデビュー

2016年11月 22歳

 アイアンマン・トライアスロン

 in マレーシア・ランカウイ島

 (水泳3.8km+自転車180km+マラソン42.195km)

 IRONMANに初挑戦するもラン34km地点でDNF

2016年12月 22歳

 アイアンマンから帰国後、

 ウルトラマン・トライアスロン

 という試合の存在を初めて知る。

 チャレンジしたい!!と思い行動開始。

 

2017年7月 23歳

 第37回全日本トライアスロン皆生大会

 初出場

2018年11月 24歳

 アイアンマン・トライアスロン

 in マレーシア・ランカウイ島

 リベンジ。2度目の挑戦で完走!!

2019年2月 25歳

 献血 累計100回を越える

2019年5月 25歳

 ITU (現在WT) 主催トライアスロン世界選手権大会

 in スペイン・ポンテベドラ

 日本代表選手として出場

2019年12月 26歳

 ウルトラマン・トライアスロン

 in カナダ・ペンティクトン

 参加費$2604振込み。エントリー完了。

2020年7月 26歳

 ウルトラマン・トライアスロン

 出場予定もCOVID-19パンデミック

 大会が延期となり出場ができず。

 

2021年7月 27歳

 骨髄バンクを介してドナー提供者になる

2021年8月 27歳

 関西骨髄バンク推進協会 企画

 骨髄バンク説明員研修を受けて

 骨髄バンク説明員の資格を取得。

2023年7月 29歳

 ウルトラマン・トライアスロン挑戦(予定)

 

★★★★★★★★★★★★★★★

松井一矢が挑む社会課題

献血・骨髄バンクについて

 関わりが深まる程に、患者さん本人やご家族、元患者さん、支援者さん、数多くの想いある方々と出逢う機会が増え、切実な想いを抱くようになりました。健康維持向上に努める環境作りにも注力をしていきます。

 

仕事・家族以外の居場所作り

 毎日の生活において仕事仲間や家族との絆がある人には生き甲斐や居場所があります。ですが、世の中全員がそうであるとは限りません。第3の居場所を求めている人が居ます。私はランニングチーム神戸ACを運営しています。みんなで挑戦、みんなで成長。プロセスを共有することで血の繋がりは無いけども、家族・親戚一同のような御縁を深めるチャレンジを続けています。

HP: https://lit.link/kobeac39

 

いじめ問題について

 私は幼稚園児の時と、小学3年生の時にイジメを受けていた人です。殴られる、盗まれるのは当たり前。遊びの約束をする時は「遊んであげる」と言われ、教科書を貸したら落書きされて返却されたり。授業で積極的な発言をしようとすれば叩き潰される。家に帰ってもテストの点が悪く怒られたり、自分の居場所なんて無く、生きてる価値も無い気がしていました。死んでも誰も悲しまないとも思ってました。でも唯一の希望は「未来」でした。未来に行けば、きっと自分を必要としてくれる人が居るはずだ!と信じて、今日に至ります。未来に希望を持てる社会作りの一役を担っていきたい。生きていれば、良いことは必ずある!と信じられる環境をつくっていきたいです。

 

LGBT、多様性を認め合う社会作りについて

 趣味が女装。これまでにメイドさん、花魁、舞妓さん、不思議の国のアリス、私服女子… さまざま女装もコスプレも経験。男性が女性服を着たり、メイクしても別に良くない??

 

 

▼ウルトラマン挑戦した先の夢・未来図

献血・骨髄バンクの普及活動

 人間の血液は人間にしか作れない。人工血液の研究開発や、造血幹細胞の体外増殖技術の研究開発、iPS細胞の研究が進められてはいますが、まだまだ発展途上。実用化までは時間を要する状況です。一方、献血離れや、骨髄バンク登録の卒業(55歳の誕生日で卒業)の問題は深刻で、早期に普及させていかないと、血液が足りない時代がやってきてしまい、救える命が救えなくなる可能性が高まります。そんな悲しい現実を1年でも先延ばしにして、生きたい!と願うすべての患者さんの命を救える現実も未来も創り続けられるように、私自身も健康維持向上に留意しながら、コミュニティとしても健康維持向上に挑戦される方を増やしていきながら、日々発信を続けていきます。この歩みはウルトラマン挑戦後も続きます。一生涯を賭けて、人の命を救う献血や骨髄バンク推進ボランティア活動に関わり続けたいなと思っています。

パラトライアスロンの支援・普及活動

 自分が鍛えた身体を誰かの為に使いたい。そんな時に出逢ったのがパラトライアスロン。視覚障がいを持つ相方と二人三脚でゴールを目指します。相方の夢はアイアンマンで世界選手権大会に出場をすること。その夢に挑戦するには私たち目となれるガイド(伴走者)の存在は必要不可欠になります。これまで横浜トライアスロンや、長良川トライアスロン、サンポート高松トライアスロン等に一緒に出場してきました。障がいの有無に関わらずチャレンジ精神を応援し合える社会作りの一役をパラトライアスロン普及!という形でも担っていきます。

今泉瑞希選手のウルトラマン挑戦を応援

 2024年大会に出場を目指したい!と宣言され、その想いを私に伝えてくれた今泉選手。私がチャレンジする2023年大会の情報を共有させて頂き、そのチャレンジを全力で応援したい!と思っています。自分と同じ'93年生まれの選手です。

https://mzkcyc.com/roadtoultraman/

 

 

 

▼このプロジェクトを通じて伝えたいこと

・チャレンジ精神溢れる人を増やしたい

何歳であっても、どんな経歴を持ってる人でも、勇気を持って夢に挑むことはできます。夢は叶わないものだからこそ、夢であり、でも夢を描くから希望を持てるし、努力もできます。夢に挑み続け、自分自身が進化・成長した未来では、きっとその夢は目標に変わり、姿が具体的に見えてきて掴むことができます。自分が大好きなウルトラマンという名前の付いた試合であるウルトラマン・トライアスロンという超過酷な超人レースに挑戦することで、骨髄バンクを介してドナー適合者を待つ患者さんや、そのご家族の方々に勇気と希望を届けたい。選手の挑戦を通じて、勇気や希望を届けることはアスリートとしての使命であると考え、これからの日々も精進していきます。

 

どんな現実も、心の奥底から嬉しいこと、楽しいこと、幸せを感じる瞬間というのは、その手前に必ず苦しいこと、嫌なこと、辛いことがあります。この世は忍土と言われています。苦しみから逃げても問題は解決しません。でも、そこに挑むには相当なエネルギーが必要になります。だからこそ、私は全力で過酷な超人レースに挑み続けることで、みんなにも一歩踏み出す勇気を抱いて頂けるような現実社会を創り出したい!!と願っています。

 

あのスタート地点の向こう側へいきたい。

 

懸命を尽くして全力で挑戦します。

応援よろしくお願い致します。

※NPO法人関西骨髄バンク推進協会 掲載許可済

 

 

▼松井一矢という人生の願い

① 我を忘れるくらい完全燃焼がしたい

② 人々の人生を励まし、全力で応援したい

③ 自らの人生すべてを社会貢献に繋げたい

 

人々の希望の光(ウルトラマン)になりたい

 

▼最終ゴール(ビジョン)

希望の国をつくりたい‼️

(NEWアトランティス建設の一役を担いたい)

正しく恐れ、元気に生き、絆を深める。

心元気、身体元気、つながり元気!!

未来に希望を持てる社会をつくりたい。

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

▼プロジェクト資金(内訳)

参加費$1800 (諸経費込み$2604) 支払済

飛行機+レンタカー代 25万円×4名分=100万円

食費+通信費 1万円×4名分×7日間 = 28万円

+クラウドファンディング手数料12%

+消費税10%

合計 172万円 (受取額149万2960円)

 

※天災等やむを得ず渡航できなかった場合、またはプロジェクトに挑戦したものの完走ができなかった場合等、いかなる事象が発生しても返金することができません。今後の活動費、献血・骨髄バンク普及ボランティア活動に大切に使わせて頂きます。

ーーーーーーーーーーーーーー

▼最後に

私とウルトラマン(円谷プロ)について

歴史と想いを書き残します。

 

ウルトラマンティガ('96年9月~ 当時2歳)

 平成ウルトラマンの始まり。ティガvsメルバ&ゴルザとの戦いを初めて見たかずや君は、TVに向かって枕を投げて、ティガと一緒に戦う。最終回では、ガタノゾーアという闇に負けたティガの姿を見て希望を捨て諦めた大人たちとは対照的に、子供たちはティガはまだ生きている!と光の巨人を信じ、子供たちの諦めない希望の光がティガの輝く光となり、邪悪を吹き飛ばすことに成功。世の中が明るい光で包まれ、世界平和が訪れた。このことから、今思うのは、自分は子供たち側になりたい!と思うし、大人も希望を手放さない社会をつくりたい!とも思うし、みんなの希望の光となる存在(ウルトラマン)になりたい!!と願うようになりました。

 

 

ウルトラマンダイナ('97年9月~ 当時3歳)

 何事も全力で挑むダイナの姿から、一生懸命がんばることの大切さを教わった。クリスマス、サンタさんからダイナの隊員服(スーパーガッツ)を貰いテンションが上がり続けたことを覚えています。この頃から将来の夢は「ウルトラマンになること」。当時は、スーパーガッツの隊員になりたいと思っていました。

 

ウルトラマンガイア('98年9月~ 当時4歳)

 ギリギリまで頑張って、どうにもならない時、仲間の手助けを借りても良いことを教わる。まずは自分で頑張ってみる。それでも無理な時、助け合える友達の存在が欲しいなと思い始める。

 

ウルトラマンコスモス('01年7月~ 当時7歳)

 慈愛の戦士。闇が現れた時、ただ戦うだけでなく、優しさで包み込み、相手を癒すことで、闇を浄化できる!どれだけ暴れる怪獣たちも、その本心には光輝く魂(本体)が居ることを教わった。なので、当時イジメにより、どれだけ殴られても、本気では殴り返さなかった。

 

ウルトラマンメビウス('06年4月~ 当時 中学1年)

 友情物語。固く結ばれた熱い絆は力となり、燃える炎となった。仲間を助け合い、仲間を信じ抜く隊員たちの姿に感動。親友と呼べる人が当時居なかった身として、そんな仲間が欲しい、そんなコミュニティを創りたい!と強く願った。その未来では、この想いがランニングチーム神戸AC(神戸えーしー)の運営方針に繋がっていきました。

 

ウルトラマンオーブ('16年6月~ 当時22歳)

 助けて頂いた力があるならば、その力に感謝する心を養った。すべては自分のおかげではなく、みんなが居てこそ。仕事やプライベートがうまくいかず悩んでいた時の作品で、感謝する心を育てていきたい!と願うきっかけになりました。自分が挑戦できるのも、みんなのおかげさま。その心いっぱいに走ったホノルルマラソンで会心の笑み。感謝の気持ちを自分の走りで表現するようになっていきました。

 

ウルトラマンジード('17年7月~ 当時23歳)

 悪役ベリアルの息子だが、真実の自分は何者なのか?常に問うシーンは自分の人生と重なり、内側に眠る本当の願いの発掘をするきっかけになりました。

 

ウルトラマンゼット('20年6月~ 当時26歳)

 この星を守りたい!その笑顔が見たい!その為にこの身を尽くす。その願いと行動がまさしく自分の本心にストレートに届き、オープニング主題歌の時点で感情が溢れ出てボロ泣き。

 

ウルトラマントリガー('21年7月~ 当時27歳)

 ティガの光を継ぐ戦士。すべての生命に愛情を与え続け、世の中を光で溢れる世界にすべく、どんな時も「スマイル」を忘れずに困難に立ち向かう姿は、自分もそのような生き方がしたい!と強く思った作品。

 

そうやって自分の人生を要所でウルトラマンたちは助けてくれた。自分のハートに光を届けてくれた。次は自分の出番。一生懸命なガッツ溢れる走りをして、みんなに勇気と希望を届けたい!!真のウルトラマンになりたい。全力で頑張ります。できる限りを尽くします。

プロジェクト実行責任者:
松井一矢
プロジェクト実施完了日:
2023年8月1日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

2023年7月28日~30日の3日間で開催される超人レース「ウルトラマントライアスロン」inカナダ・ペンティクトン大会に日本代表選手として挑戦します。 資金の使途 飛行機代25万円×4人 = 100万円 宿泊費・食費 1万円×7日間×4人 = 28万円 レンタカー・ガソリン代 1万円×7日間 = 7万円 ※大会エントリー費用$1800 (約20万円) 支払済み ※人件費 0円×7日間×4人 = 0円 ※クラウドファンディング手数料12%+消費税10% ※別途トレーニング費用 ・水泳、自転車、ランニング

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額に差異が生じた場合は自己資金にて補填し、必ず挑戦します。

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プロフィール

12月17日 兵庫県神戸市出身。 幼少期にイジメに逢い、生きてる意味も価値も無いと思い込み、小学3年生で自殺を考えた際に「未来に行けば君を必要としている人が居る。今は苦しいかもしれないけど耐えて未来に行け!」と言葉が降ってきて、その言葉を信じて踏み留まる。 17歳から献血を始め、21歳で骨髄バンクにも登録。登録直後にドナー適合通知が届く。その時は患者さん都合で提供まで至らなかったですが自分を必要とする人と出逢えたことが何より嬉しく、その後は骨髄バンクランナーズというボランティア活動に参入。コロナ禍の真っ只中であった2019年3月に、2回目のドナー適合通知が届き、同年7月に無事提供。退院後は骨髄バンク説明員の資格を取得。 アスリートとしては中高と陸上部に所属するも神戸市予選敗退。高卒社会人になってからも競技は続け、25歳で献血100回越えトライアスロン日本代表選手になった。

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リターン

3,000+システム利用料


感謝のメール

感謝のメール

感謝のメールをお贈りさせて頂きます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年8月

5,000+システム利用料


感謝のお手紙(直筆)

感謝のお手紙(直筆)

感謝のお手紙をお贈りさせて頂きます。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年8月

15,000+システム利用料


ウルトラマン決起会(関西)6月頃開催

ウルトラマン決起会(関西)6月頃開催

ウルトラマントライアスロン
挑戦に向けて決起会やります。
こちらは関西での応援チケットです。

2023年6月頃開催予定。
詳細な日程、場所については
参加者限定で送らせて頂きます。

支援者
0人
在庫数
30
発送完了予定月
2023年7月

15,000+システム利用料


ウルトラマン報告会(関西)8月開催

ウルトラマン報告会(関西)8月開催

ウルトラマントライアスロンに挑戦をした想い出話や活動報告について、皆様に共有する機会をつくります。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年8月

15,000+システム利用料


ウルトラマン報告会(関東)8月開催

ウルトラマン報告会(関東)8月開催

ウルトラマントライアスロンに挑戦をした想い出話や活動報告について、皆様に共有する機会をつくります。

詳細な日程、場所については
参加者限定で送らせて頂きます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年8月

20,000+システム利用料


グループレッスン(5名以上)

グループレッスン(5名以上)

グループ(複数名)にてレッスンします。

一緒に鍛練しましょう!!
開催日は土曜日の午前中。
(内容:ドリル+インターバル走)
(場所:神戸三宮・みなとのもり公園)

有効期限:1年以内 (2024年8月まで)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年8月

50,000+システム利用料


パーソナルレッスン

パーソナルレッスン

パーソナルレッスンを受講できます。

土曜日の午前中に指定。
場所は神戸三宮みなとのもり公園。

希望の時間や場所がある際は要相談。

有効期限:1年以内(2024年8月まで)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年8月

50,000+システム利用料


オリジナルTシャツ購入

オリジナルTシャツ購入

ウルトラマントライアスロンに挑戦をする松井一矢をモチーフにした漫画絵がプリントされたオリジナルTシャツを購入できます。サイズはS, M, L, LL。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

50,000+システム利用料


個人スポンサー枠

個人スポンサー枠

個人スポンサー枠。
企業スポンサー可。

各種SNSで広告宣伝します。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年8月

100,000+システム利用料


1on1ミーティング権(40分間)

1on1ミーティング権(40分間)

1on1ミーティング権。1対1でお話しができる権利をお渡しします。開催日については要相談。媒体はzoomになります。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

100,000+システム利用料


オリジナルユニフォーム購入

オリジナルユニフォーム購入

オリジナルユニフォーム購入権。ウルトラマントライアスロン出場する際に着るオリジナルユニフォームを購入できます。速乾性抜群に良い記事を採用しています。バイクジャージまたは、ノースリーブ型ランニングシャツと2種類用意できます。S, M, L, LLサイズが選べます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

100,000+システム利用料


スペシャルスポンサー枠

スペシャルスポンサー枠

スペシャルスポンサー枠。
企業スポンサー可。

各種SNSで広告宣伝します。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年8月

プロフィール

12月17日 兵庫県神戸市出身。 幼少期にイジメに逢い、生きてる意味も価値も無いと思い込み、小学3年生で自殺を考えた際に「未来に行けば君を必要としている人が居る。今は苦しいかもしれないけど耐えて未来に行け!」と言葉が降ってきて、その言葉を信じて踏み留まる。 17歳から献血を始め、21歳で骨髄バンクにも登録。登録直後にドナー適合通知が届く。その時は患者さん都合で提供まで至らなかったですが自分を必要とする人と出逢えたことが何より嬉しく、その後は骨髄バンクランナーズというボランティア活動に参入。コロナ禍の真っ只中であった2019年3月に、2回目のドナー適合通知が届き、同年7月に無事提供。退院後は骨髄バンク説明員の資格を取得。 アスリートとしては中高と陸上部に所属するも神戸市予選敗退。高卒社会人になってからも競技は続け、25歳で献血100回越えトライアスロン日本代表選手になった。

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