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白血病の患者さんに移植費用を届けたい。きち子基金継続にご協力を!

全国骨髄バンク推進連絡協議会

全国骨髄バンク推進連絡協議会

白血病の患者さんに移植費用を届けたい。きち子基金継続にご協力を!

寄付総額

10,101,232

目標金額 3,000,000円

寄付者
490人
募集終了日
2022年3月31日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

 

 

目標金額達成の御礼と、ネクストゴール(1,000万円)への挑戦について

 

この度は、「佐藤きち子基金」存続のためのクラウドファンディングにご協力いただきありがとうございます。おかげさまで目標の300万円を予想外の速さで達成する事ができました!骨髄移植を必要とする患者さんには、皆様の暖かなお気持ちが大きな希望の光となっていることと思います。支援していただいた皆様に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


これまでのご支援で、存続の危機に陥っていた「佐藤きち子基金」を当面は継続できる目途が立ちました。しかし骨髄移植を必要とする患者さんは今後も決してなくなりません。現在でも骨髄バンクの登録ドナーからの移植が毎年1,100件以上おこなわれています。

 

多くの患者さんのためにも基金を継続して運営するため、今回のプロジェクトのネクストゴールとして1,000万円を設定させていただきます。ネクストゴールの目標が達成できれば、新たに30名以上の骨髄移植を必要とする患者さんを支援することができ、この先2年程度は基金からの助成が継続できる見込みとなります。高い目標となりますが、皆様からの「頑張って継続してください!」という暖かな、そして確かな応援メッセージに勇気をいただいています。ネクストゴールを目指しプロジェクトの最終日まで、さらに情報を発信し、多くの皆様へ現状をお伝えしていきます。

 

今回のプロジェクトは「佐藤きち子基金」の存続という目的で始めました。大変うれしいことに、今まで血液の病気や造血細胞移植に関する知識や関心をあまりお持ちでなかった方々からも「患者さんの大変さを知りました。ぜひ支援したい!」というお申し出を多くお寄せいただいています。これらの応援コメントは患者さんだけではなく、全国で骨髄バンクの普及活動にかかわっているボランティアの仲間をも励ましてくれています。

 

これからも皆様とともに、患者さんの支援に全力で取り組んでまいりますので、今後ともご協力をお願いいたします。

認定特定非営利活動法人   
全国骨髄バンク推進連絡協議会

 

 

 

 

 

 

 はじめに。  

 

 

あやちゃんは白血病によって7歳9カ月で旅立つまで、

2年間に 8,000枚の絵を残しました。

 

あやちゃんの描いた絵をまとめた画集

 

画集に掲載されている様々な絵

 

その画集を見て感動した佐藤きち子さんが「患者さんのために」と、

亡くなる間際に300万円の寄付をあやちゃんのお父さんに託されました。

 

そんなきっかけから始まった「佐藤きち子記念 造血細胞移植患者支援基金」。

 

経済的な理由で治療をためらう白血病等血液疾患の患者さんへ、

最大30万円、26年間で305人に8,524万円を助成しています。

 

あやちゃんのお父さんはおっしゃっていました。

 

命がけで沢山の絵を描き続けたあやちゃんと骨髄移植を受けるための支援のお金を命がけで渡してくれた佐藤きち子さんは実際には行きかうことはありませんでした。しかし、強い糸で結ばれていたのかもしれません。

 

今もなお、佐藤きち子さんのご遺志を患者さんへ届けています。
 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、この基金を支えていただいていたご寄付も減少傾向にあり、必要な費用を助成できない状況になりつつあります。

 

一人でも多くの患者さんに移植費用を届け、

経済的な理由で治療をためらう患者さんの背中を優しく押してあげたい。

長くてつらい闘病生活に勇気をもって立ち向かう患者の皆様に、

「あなたは決してひとりではありません」というメッセージと一緒に。

 

 

 

 

ご両親、ご兄弟からもメッセージが届いております。ぜひご覧ください。

● お父さんからのメッセージ「あやちゃんときち子さんの出会い」
● お母さんからのメッセージ「きち子基金存続のため御支援のお願い」
● きょうだいからの動画メッセージ

 

 

 このクラウドファンディングで実施できること  

 

いま、移植費用を必要としている患者さんに、適切に助成することができます。

経済的理由により治療に積極的になれない方もいらっしゃいます。最近はコロナ禍の影響を受ける患者さんも多くなっています。皆様のご寄付はそれらの患者さんに届けられます。

 

 

集まった資金の流れを透明性高く知ることができます。

この基金は皆様の寄付により運営されています。だからこそ、本プロジェクトページの新着情報などを活用し、どのように使われたかを透明性高くご報告してまいります。これからもあやちゃん、佐藤きち子さんから始まったこの基金を続けていけるように努めてまいります。

 

基金への寄付で税制優遇が受けられます。

税制優遇に関しての情報はこちら→

 

 

白血病患者さんへの必要な資金が不足しています。

 

 この基金が必要とされる理由  

 

日本では、白血病だけでも2018年の1年間に14,287人の方が新たに罹患しています。

(厚生労働省「全国がん登録の概要」より)

 

血縁者にドナーが見つからず、公益財団法人日本骨髄バンクを介する移植を必要とする患者さんは、毎年2,000人以上です。白血病をはじめとする難治性血液疾患(血液難病)は、昔は「不治の病」として恐れられていました。

 

今でも重篤な病気であることは変わりありませんが、医療の進歩とともに様々な新しい治療法が開発され、決して死を覚悟しなければならない病気ではなくなりました。1970年代後半から日本においても「骨髄移植」という治療法が行われるようになり、多くの患者さんの命が救われています。

 

 

 現在の基金運営状況  

 

移植費用には特有の費用がかかります。そのような中、この基金に対するニーズは高まる一方で患者助成金や基金運営のために必要な資金の確保が困難な状況が続いています。

 

コロナ禍の影響もあり、2020年度は極端に寄付金収入が減少しました。一方、患者さんへの助成金・基金運営費用は毎年増加傾向にあります。

 

本基金に対する寄付金収入の推移と、助成金・運営費用の推移

 

 

「佐藤きち子記念 造血細胞移植患者支援基金」は1995年9月の受付開始以来、26年間で累計助成件数 305件、助成総額 85,243,742円の支援をしてきました(2021年3月時点)。

 

 

白血病患者さんの現状とメッセージ

 

 高額な闘病費用  

 

造血細胞移植の医療費は、患者さんの病気の種類・状態や経過により異なるため、一人ひとり違います。しかし大きな負担が患者さん、ご家族にかかるのが現実です。

 

「高額療養費制度」により自己負担の上限が定められ、移植治療を受けた月でも上限までの負担で済みます。しかし、骨髄バンクのあっせん費用、ドナーさんが個室に入院した場合は部屋代、骨髄液などの運搬費など、医療費の他に移植特有の費用もかかります。

 

骨髄バンクを利用した際の費用例(※移植月)

 

これは移植月に限った費用で、血液疾患の治療は長く続きます。

 

毎月の医療費が移植後もずっと続くのです。これらの費用が経済的に困窮している方に重くのしかかってきます。「佐藤きち子基金」ではこの費用の一部を支援し、闘病にかかる不安を少しでも軽くしていただくために続けられてきました。

 

 助成を受けた患者さんから届いたメッセージ  

 

治療にあたりコツコツと貯めていた子供の将来の為の貯金に手を付けてしまった時が、つらかったです。とてもとても一番つらかったです。

基金のおかげで何とか治療費をまかなえ、先の展望も見えてきました。健康をとり戻せば、また、働いて貯金すれば良いのだと言い聞かせました。

治療ではたくさんの方々の支えによって助けられました。本当に感謝しか有りません。

助け合う人間の美しさを知れただけで、この世に生まれた甲斐が有ったと思います。顔も声もわからず、勿論名前もわからない方々のやさしさに只々感謝するばかりです。


(九州地方在住 患者さんご本人)

 

 

 

その他の助成を受けた患者さんからいただいたメッセージもたくさん集まってきています。ぜひ新着情報のページもご覧ください。

 

 

 

 元患者さんの声  

私は、1999年5月、慢性骨髄性白血病を発症し、翌2000年5月、骨髄バンクのドナーの方から骨髄提供を受けました。今年5月で22年を迎えます。

 

22年前の「骨髄移植」という出来事は、今も色褪せることなく、昨日のことのように今も私の脳裏に焼き付いています。特に、骨髄移植を受けた日には、ドナーの方や治療に携わって頂いた方々に思いを馳せ、当時のことを思い出します。懐かしくもあり、誇らしくもあります。

 

 

2009年に結婚し、治療前に凍結していた精子を使い体外受精させ、2人の息子(2011年に長男、2014年に次男が誕生)を授かることができました。ドナーの方から頂いた骨髄液は、私の未来を照らす一筋の光でしたが、今、その一筋の光は、2人の息子の未来を温かく照らしてくれています。

 

私がいるのは、いや、私と2人の息子がいるのは骨髄を提供して下さったドナーの方やそのご家族、治療に携わって下さったすべての方々のおかげです。感謝してもしきれません。2人の息子を立派に育てることが、皆様への恩返しであると思っています。

 

 

骨髄移植を受けた患者として、子を持つひとりの親として、すべての患者さんが希望する治療を受けられることを願ってやみません。

 

クラウドファンディングへのご協力をよろしくお願いします。

(南出 弦)

 

 

応援メッセージ

 

私自身、1986年に白血病と診断されてから、骨髄移植を取り巻く環境、特に患者さん側からの視点を36年もの間、見続けてきました。

 

当初は、ドナーさんさえ見つかったら・・・との希望が大きくあり、それが、骨髄バンク設立へと道が開きました。ちょうど、その頃、医療費の増大さが問題になってはいましたが、まずは、命が助かることが先で、もしかしたら、その大変さに声を上げることを遠慮されている方々も多くおられたのかもしれません。


しかし、これも、ご本人やご家族の所得に応じてではありますが、高額療養費制度の充実で、随分、軽減されるようになってきました。そうなると目立つのが、骨髄バンクに頼らざるを得ないのに、その骨髄バンクに支払う費用負担が浮き彫りになってきたのです。(本文の費用負担表をご参照ください)


今回のクラウドファンディングは、そのような患者さんを助けたいと思ってくださった故・佐藤きち子さんの遺志をついで出来上がった「佐藤きち子基金」の積み増しです。せっかくドナーさんを見つけるチャンスが目の前にあるのに、費用負担でその命を諦めざるを得ないのはあまりにも悲しい現実です。


このクラウドファンディングを紹介するページにも佐藤きち子基金の援助のおかげで命がつながった方のコメントが掲載されています。ぜひ、ご一読ください。


私は、白血病の既往歴があるので、ドナー登録もできませんでした。夫は健康だから長い間、ドナー登録をしてきました。しかし、2年前の誕生日でドナー登録は抹消されてしまいました。こんな夫婦にも骨髄バンクを応援できる方法があります。今回は、それが、このクラウドファンディングへの協力でした。


どうか、それぞれのご支援の形を思い浮かべていただき、患者さんが生きることができる支援をお願いいたします。このクラウドファンディングが成功し、多くの患者さんに笑顔が戻ったとき、また、患者さんを取り巻く環境が、一つ、ステップアップすると思っています。よろしくお願いいたします。

 

認定特定非営利活動法人   
全国骨髄バンク推進連絡協議会
副会長 大谷貴子

 

私が、慢性骨髄性白血病と診断されたのは25歳の時でした。 

 

発症当時、地元の町役場に入庁したばかりの私は、十分な預金もなければ、生命保険にも入っておらず、治療にかかる費用は両親に全て払ってもらっていました。

 

現在の医療保険制度にある「限度額適用認定証」の制度がなく、一旦自己負担分を支払った後で自己負担限度額を超えた額が戻ってくる高額療養費の払い戻しの制度であったため、医療費を工面するために借金をしたと、後に母から話を聞きました。

 

また、白血病に対する治療費だけではなく、当時は今みたいに自治体による妊孕性温存に関する助成制度が充実していなかったため、治療費以外にも多くの金銭的負担がありました。 

 

 

今は、白血病から回復し、社会復帰、結婚、そして3人の子供をもつ父親になり、元患者に見えないぐらい元気になることができました。 

 

移植して今年で20年になりますが、本当にたくさんの方たちに支えられてきたおかげで、今、普通に生活を送ることができています。 経済的な負担は、肉体的にも精神的にも、闘病中の患者や家族には大きなダメージとなります。

 

少しでもその不安を取り除くお手伝いができればと、当協議会では、

 

「骨髄移植を望みながら経済的な理由で移植できない患者のために使って下さい」

 

と寄付金を託された故佐藤きち子さんの遺志を受け継ぎ、「造血細胞移植患者支援基金」を運営し、多くの患者様のご支援をしてまいりました。

 

今後も多くの患者様に安心して治療に専念していただくため、安定した支援を継続していくつもりです。 そのためにも、より多くの方々のご理解、ご協力が必要となります。

 

どうか、皆様の温かいご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

認定特定非営利活動法人   

全国骨髄バンク推進連絡協議会

理事 山口 明大

 

大阪で行われたチャリティ麻雀大会にて 大谷貴子副会長と

 

 

 

他にもメッセージがたくさん集まってきています。新着情報のページでご紹介します。

 

 

 

参考:血液の病気と造血細胞移植

 

 白血病とは  

白血病とは、血液がんの一つで、血液の中の白血球ががんになったものをいいます。白血病といってもさまざまあり、どの白血病であるかによって病状や治療が異なってきます。

 

さまざまな治療法がありますがそのうちの一つとして、骨髄液・末梢血幹細胞・さい帯血移植(=造血細胞移植 )があります。

 

 造血細胞移植について  

造血細胞移植と呼ばれる移植手術は、通常の化学療法や免疫抑制療法だけでは治すことが難しい血液がんなどに対して行う治療です。(詳細はこちら

参考:「白血病と言われたら」改訂第6版

  

今後の資金の運用について

 

今回、クラウドファンディングで300万円の目標を設定しました。2021年度の支出見込をベースとして少なくとも約半年分の資金を確保するためです。

 

そしてそれが達成できたら、次は500万円(約1年分)、更にそれ以上の資金を確保してこの基金の安定的な運営を目指したいと考えています。300万円を最終ゴールとするのではなく、少しでもこの基金の継続が実現するように目指します。

※目標金額に到達しなかった場合も募金その他様々な方法でお寄せいただきました寄付金、並びに当協議会の会費収入等を充て基金の運営を継続します。

 

 

ギフトについて

 

今回ご寄付いただいた方には、当協議会のホームページにお名前掲載など、御礼としてささやかなギフト(返礼品)を設定しております。一覧、および、そのうち「ハンドブック寄贈コース」については、以下ご参照ください。

 

 

 

 ハンドブック寄贈コース  

 

当協議会では、患者支援活動の一環として血液難病と診断されたばかりの患者さんと、そのご家族向けのハンドブック「白血病と言われたら」を編集・改訂・発行しています。

 

 

本書は血液内科の専門医だけではなく整形外科医、歯科医、それにファイナンシャルプランナーや看護師、ソーシャルワーカー、管理栄養士など総勢50人の各分野の専門家がそれぞれの立場から患者さんに対して、病気・最新の治療法・クスリのこと、保険や治療費のことなど多方面にわたる情報を体系的に提供しており、今まで多くの方の闘病に役立てていただいています。

 

今回、この本を血液難病の治療に当たる医療機関へ「寄付者からの贈り物」としてご提供いただく権利をギフトの一つとして用意しました。贈り先の医療機関からは、当協議会経由で寄付者の方にお礼状が届けられます。 

 

ハンドブックの寄贈先について

今回、ご寄付いただいたハンドブックの寄贈先は既に決定しています。プロジェクトが始まる前に、「佐藤きち子基金」をご利用いただいた実績のある医療機関を中心に、患者さんのためにハンドブックを活用して下さる病院に寄贈します。

 

 

※寄付先医療機関の選定は医療機関からの申し込み先着順。寄贈先医療機関をご指定いただくことはできません。

 

ハンドブック寄贈予定の医療機関

・茨城県立こども病院 小児科

・大分県立病院 血液内科
・大阪市立大学医学部附属病院 血液内科・造血細胞移植科
・岐阜市民病院 血液内科
・京都大学医学部附属病院 小児科
・札幌北楡病院 移植医療支援室
・東京都立駒込病院 血液内科
・日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院

・ハートライフ病院 血液内科

※記載している病院については受諾済みです。
 

 

 

ご注意事項

 

・ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
・寄付完了時に応援コメントとしていただいたメッセージに関しましては、本基金の寄付獲得のPRのために利用させていただく場合があります。

・インターネットでのお申し込みについては、こちらをご参照ください。

・別途現金書留でのご寄付も受け付けております。詳細はこちらをご参照ください。

・本プロジェクト​へのご寄付については、税法上の優遇措置が適用される「寄付控除」対象となります。
 

 

お問い合わせ

 

・本基金に関するお問い合わせ

お問い合わせ先:全国骨髄バンク推進連絡協議会
Tel :03-5823-6360 (受付時間:月〜金 10:00 ~ 17:00)
Email :marrow@marrow.or.jp 

 

プロジェクト実行責任者:
認定特定非営利活動法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

骨髄移植をはじめとする造血細胞移植患者さんを支援する「佐藤きち子記念 造血細胞移植患者支援基金」の患者支援金、基金の運営費に充当します。 その他、血液難病の患者さんを支援する以下の活動に充当します。 白血病フリーダイヤルの運営(血液難病の患者さんの無料電話相談)、その他患者支援活動全般、患者さんやご家族を対象とした医療講演会の実施 等

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
募金その他様々な方法でお寄せいただきました寄付金、並びに当協議会の会費収入等を充てる予定です。

プロフィール

認定特定非営利活動法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会は、公的な骨髄バンクの早期設立を目指して1980年代から全国の患者家族や支援者により活動を展開していた13団体が集結し、1990年6月に設立されました。2010年4月には認定NPO法人として認定を受けています。骨髄移植推進財団(日本骨髄バンクの前身)が設立されてからは、患者やその家族、ドナー支援を活動の中心に置き、骨髄バンクの普及啓発、血液難病の患者を経済的に支援する基金の運営、体系的・総合的な血液疾患の情報・治療法等を提供するハンドブックの発行、無料の電話相談窓口の運営など、日本では他にあまり類を見ない、患者視線に立った実務的な支援活動を長期にわたり継続しています。 これからも患者や家族に寄り添った活動を展開して参ります。

ギフト

3,000


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寄付コース【①】|3000円

・お礼のメール
・寄付金受領証明書

-------
※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
181人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

10,000


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お名前掲載コース【②】|10,000円

・お礼のメール
・寄付金受領証明書
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。


-------
※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
229人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

30,000


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お名前掲載コース【②】|30,000円

・お礼のメール
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。
・寄付金受領証明書

-------
※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
29人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

50,000


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お名前掲載コース【③】|50,000円

・お礼のメール
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。
・寄付金受領証明書

-------
※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
19人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

50,000


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画集コース【 ④ 】|50,000円

・画集「あやちゃんの贈り物」

・お礼のメール
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。
・寄付金受領証明書

-------
※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
9人
在庫数
3
発送完了予定月
2022年6月

100,000


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お名前掲載コース【⑤】|100,000円

・お礼のメール
・寄付金受領証明書
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。


-------
※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

100,000


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ハンドブック寄贈コース【 ⑥ 】|100,000円

・ハンドブック「白血病と言われたら」を医療機関に寄贈する権利

・お礼のメール
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。
・寄付金受領証明書

-------
※ハンドブック寄贈の流れにつきましては、詳しくはプロジェクトページ本文をご覧下さい。

※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
7人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2022年6月

300,000


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お名前掲載コース【⑤】|300,000円

・お礼のメール
・寄付金受領証明書
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。


-------
※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

500,000


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お名前掲載コース【⑤】|500,000円

・お礼のメール
・寄付金受領証明書
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。


-------
※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

1,000,000


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お名前掲載コース【⑤】|1,000,000円

・お礼のメール
・寄付金受領証明書
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。


-------
※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

150,232


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北海道骨髄バンク推進協会主催チャリティーコンサート分_反映用

お礼のメール、寄付金領収書ほか、お申し込みいただいた際の内容でそれぞれ対応いたします。

- - - - - - - -
※北海道骨髄バンク推進協会主催チャリティーコンサートにてクラウドファンディング宛としてご寄付頂いた分

寄付者
1人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2022年6月

363,000


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3月25日~3月31日現金書留・振込受領分_反映用

お礼のメール、寄付金領収書ほか、お申し込みいただいた際の内容でそれぞれ対応いたします。

- - - - - - - -
※3月25日~3月31日までに現金書留、または振込でクラウドファンディング宛としてご寄付頂いた分(14名様分)

寄付者
1人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2022年6月

15,000


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現金書留・振込受領分_最終反映用

お礼のメール、寄付金領収書ほか、お申し込みいただいた際の内容でそれぞれ対応いたします。

- - - - - - - -
※現金書留、または振込でクラウドファンディング宛としてご寄付頂いた分、最終反映用(2名様分)

寄付者
1人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2022年6月

248,000


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2022年3月15日~25日現金書留・振込受領分_反映用

お礼のメール、寄付金領収書ほか、お申し込みいただいた際の内容でそれぞれ対応いたします。

- - - - - - - -
※3月15日~3月25日までに現金書留、または振込でクラウドファンディング宛としてご寄付頂いた分

寄付者
1人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2022年6月

373,000


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2022年2月現金書留受領分_反映用

● 寄付金受領証明書 他

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※ 2022年2月28日までに当協議会に現金書留にてご郵送いただいた方々の寄付金を、代理で反映するコースとなります。
※ 返礼内容はご寄付いただきましたそれぞれの方と、個別に確認した内容となります。

寄付者
1人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2022年6月

466,000


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2022年3月1日~14日現金書留・振込受領分_反映用

お礼のメール、寄付金領収書ほか、お申し込みいただいた際の内容でそれぞれ対応いたします。

- - - - - - - -
※3月1日~3月14日までに現金書留、または振込でクラウドファンディング宛としてご寄付頂いた分(22名様分)

寄付者
1人
在庫数
予定数終了
発送完了予定月
2022年6月

300,000


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ハンドブック寄贈コース【 ⑥ 】|300,000円

・ハンドブック「白血病と言われたら」を医療機関に寄贈する権利

・お礼のメール
・寄付金受領証明書
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。


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※ハンドブック寄贈の流れにつきましては、詳しくはプロジェクトページ本文をご覧下さい。

※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
0人
在庫数
-
発送完了予定月
2022年6月

500,000


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ハンドブック寄贈コース【 ⑥ 】|500,000円

・ハンドブック「白血病と言われたら」を医療機関に寄贈する権利

・お礼のメール
・寄付金受領証明書
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。

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※ハンドブック寄贈の流れにつきましては、詳しくはプロジェクトページ本文をご覧下さい。

※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
0人
在庫数
-
発送完了予定月
2022年6月

1,000,000


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ハンドブック寄贈コース【 ⑥ 】|1,000,000円

・ハンドブック「白血病と言われたら」を医療機関に寄贈する権利

・お礼のメール
・寄付金受領証明書
・当協議会ホームページの支援者ページにお名前記載
※実名か、ニックネームか、匿名かをお選びいただけます。


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※ハンドブック寄贈の流れにつきましては、詳しくはプロジェクトページ本文をご覧下さい。

※当協議会は認定NPO法人のため、寄付金は確定申告の際、税制上の優遇措置が受けられます。
※寄付金受領証明書のお名前、ご住所は寄付申込の際にご登録いただいたお名前、住所となります。
※寄付金受領証明書の日付は当協議会に入金のある2022年5月の日付となります。(2022年6月末までに送付いたします。)

寄付者
0人
在庫数
-
発送完了予定月
2022年6月

プロフィール

認定特定非営利活動法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会は、公的な骨髄バンクの早期設立を目指して1980年代から全国の患者家族や支援者により活動を展開していた13団体が集結し、1990年6月に設立されました。2010年4月には認定NPO法人として認定を受けています。骨髄移植推進財団(日本骨髄バンクの前身)が設立されてからは、患者やその家族、ドナー支援を活動の中心に置き、骨髄バンクの普及啓発、血液難病の患者を経済的に支援する基金の運営、体系的・総合的な血液疾患の情報・治療法等を提供するハンドブックの発行、無料の電話相談窓口の運営など、日本では他にあまり類を見ない、患者視線に立った実務的な支援活動を長期にわたり継続しています。 これからも患者や家族に寄り添った活動を展開して参ります。

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