みなさん、こんにちは!
今日からまた気を引き締めて頑張りましょう!!

 

前回、[タダゼミ]の活動内容や実績について紹介させていただきましたが、今回は震災後、仙台拠点でタダゼミに通うお子さんの家庭状況についても知っていただければと思います。

 

 

ご覧のように、タダゼミに応募してきてくださった被災地のご家庭は、みなさん震災の被害を露骨に受けている方たちばかりで、申請書に目を通すたびに胸が痛みました。

 

 

震災から2年余りが経過し、おぼろげにでも復興の兆しが見えてきたと感じている方もいるかもしれませんが、キッズドアが支援しているひとり親家庭などでは、震災の傷はまだまだ深く、昨年度も多くの受験生をもつ家庭から、援助の申し込みが寄せられました。


今年度もまだまだ本当に多くのご家庭、受験生たちから援助のお願いが届くと思います。

申し込んでいただいたご家庭が少しでも安心して生活を送れるように、ご協力お願いします。