本日、二回目の更新になります!!GW中も頑張っています!!


「貧困の連鎖」は非常に根深い問題で、キッズドアでも今回のフードバンクなど様々な角度・方法で貧困家庭の支援を行っており、日々新しい効果的な支援のやり方はないか模索しています。


その中でも、今回はキッズドアが2010年から東京で開講し、震災後、仙台でも取り組んでいる「タダゼミ」についてみなさまに詳しく知っていただければと思います。

 

 

 

 

 

タダゼミは、ご家庭の経済状況などから塾などに通えず、高校受験対策に不安がある中学3年生を対象に行っている大学生ボランティア教師による無料の高校受験対策講座です。主に都立高校向けの入試対策を行っており、参加者の高校進学率は100%!!

 

学習内容に応じて、個別指導・集団授業・グループワークなど学習形式を替える様々な工夫を凝らし、子どもたちが限られた時間の中で少しでも多くのことを学べるよう努めています。

 

今回の食品提供は、仙台市のタダゼミに通う中学3年生の60世帯に行います。

 

 


日本の子どもの貧困や教育格差についての関心が高まったこともあり、開講以降「タダゼミ」は多くのマスメディアに取りあげていただきました。

2010年8月4日に、読売新聞東京版に掲載していただいた記事も是非一度ご覧になってください!!