プロジェクト概要

産後うつや虐待を防ぐため、みんなで子育てをサポートできる場所「みんなの家ぽっけ」を運営したい!

  

 初めまして、山本 桂子と申します。私たちは、埼玉県春日部市周辺を拠点に子育て中ママたちで始めた子育て支援活動グループです。 今年の5月末に発足した「子育てピアサポートSmile Pokke」は、駆け出したばかりですが、ママたちの社会参加やリフレッシュの機会を作ることを目的に、親子deフラサークルとハンドメイドサークルを運営し、親子クッキングのイベントも開催して、少しずつ参加者が増えています。 この度、空き家を貸して下さる協力者のお力添えで、私たちの目標だった「みんなの家ぽっけ」をオープンできることになりました。現在のお家は4~5ヶ月の期間限定ですが、このチャレンジを成功させて、次の拠点へ移転して活動を続けていきたいのです!

 

しかし、運営費がまだ足りません。

          皆様のご支援をいただけないでしょうか。

 

(親子でクッキングイベント)

 

みんなで子育て&ママの社会参加を応援したい!

 

「みんなの家ぽっけ」は、子育てコミュニティ&ママの仕事場として、9月28日さいたま市岩槻区にオープンしました。

 

みんなで子育てをしながら、交代で子どもの見守りを行うことで“ママの時間”づくりと社会参加の機会を作ります。“ママの時間”にはハンドメイド作業や資格勉強、読書、お昼寝など家の中での過ごし方は自由。また、ハンドメイド品の販売スペースを設けたり、ママが講師を務める講座や交流イベントを企画運営し、孤立しやすい子育て中だからこそママたちが社会参加できる機会を支援します。もちろん子どもたちが楽しめること、“ママの時間”中も子ども優先ということをお約束としています。それでも、環境や顔馴染みのお友達が増えると子どもたちもママの姿が見えなくても楽しそうに遊びだします。他のママに抱っこされたり、お友達と遊んだりしながら、ママが必要になった時はすぐに駆けつけてくれる。兄弟の少ない現代の子どもたちにとっては大切な交流の場であり、親にとっても他の子どもの様子や他ママの子育てテクニックを勉強できる良い機会となっています。

 

そして、子育て当事者同士での子育てピア相談窓口を設け、ママ同士だからこそ気軽に話せるような支援体制を作ります。

 

     

(姉妹のように遊ぶ子ども達)      (子ども部屋の隣で作業)

 

(フリマ出店でママも社会参加)

 

「みんなの家ぽっけ」を立ち上げようと決意したのは、

産後うつ気味になった自身の子育て経験があったからです。

 

実家が遠く、頼れる親族も友人もいなかったこともあって、不安やストレスを溜め込んでいました。夜もまともに眠れない中、泣きやまない赤ちゃんを抱きながら泣いていました。仕事を辞め、行く場所もやるべき仕事もなくなり、子どもと2人きりで置いて行かれるように感じていました。子育て広場や公園に行っても、子どもが危なくないか喧嘩しないかと家にいるより気が休まらず疲れてしまう。

 

その場の関わりだけで終わる関係ではなく、一緒に子育てしてくれる人がいたらいいのにと思いながら、行く当てもなく彷徨っていました。このままではいけないと思い、始めたのが子連れでの有償ボランティアでした。子育て以外に仕事や居場所があること、職場の方々が子どもを気にかけ、可愛がってくれたことが私を救ってくれました。多くの方に囲まれながら子育てができ、仕事という社会的役割と“自分の時間”を持てたことで心が満たされ、仕事の後は子どもに対して“ありがとう”の気持ちでいっぱいになれたのです。

 

(オープンイベント 紙芝居)

 

 現在の子育ては孤立しやすく、不安やストレスを溜め込んで産後うつや虐待に陥ってしまうケースが後を絶ちません。皆さんも幼い子どもの虐待のニュースを聞き、心を痛めているのではないでしょうか。虐待に陥る前に、子育てが辛く苦しくなる前に、もっと子育てをみんなでサポートできる場所を作りたい!!

 

いつでも頼れる居場所や、子育て中だからこそ仕事や交流ができる機会を作りたい!

 

 いつも子どものために時間を費やしているママたちにとって一日に少しの時間だけでも“自分の時間”を持つことは、子どものためにも必要なことです。ずっと離れず一緒にいる親子こそ“ママの時間”が必要で、いつでも頼れる人や場所が必要になっています。

 

 転勤先で頼れる人がいなかったり、実家が近くても祖父母世代が働いていたりと、母親が一人で子育てをするケースが多くなっています。“核家族化が進んだ現在は「預ける」場所だけではなく、「一緒に育てる」人の輪が必要なのではないでしょうか。

 

(オープンイベント みんなでランチ会)

 

 そして、「仕事」か「子育て」かの選択だけではなく、「子どもと一緒にいながら仕事をする」という選択肢もあることで子育て中も社会から隔離されず、救われるママたちがいるのだと思います。「みんなの家ぽっけ」がそんなママたちの頼れる居場所として活用できるよう皆さんのご支援をいただきたいのです。

 

皆さんのご支援で、子育て中の親子が笑顔になれる活動が続けられます。ご協力よろしくお願い致します!

 

 現在、コアメンバーの出資金で「みんなの家ぽっけ」の環境整備費や光熱費を賄っています。オープン後は利用料を設けていますが、専業主婦のママたちが利用できるようにするためには高い料金設定を避ける必要があります。

 

 子どもたちの安全環境整備費やおもちゃ・ベビー用品などの購入、運営費や講座・イベントの講師料や宣伝費用の一部をご支援していただきたいのです。また今回は、4~5ヶ月の期間限定で空き家を貸していただけることになっており、その後移転できるよう移転費用や活動支援をいただけないでしょうか。

REDYFOR?手数料なども含めて39万円のご支援をどうかお願い致します。

 

(みんなの家ぽっけの外観)

 

 また、引換券としてママたちのハンドメイド品をお送りさせていただけることで、ママたちの社会参加の機会を生み出すことができます。私たちの活動にご賛同いただき、ご支援いただけたら大変嬉しいです。子育てを地域で支える場所づくりにどうかご支援ください。

 

引換券について

 

①サンクスレター
②活動報告(招待状つき)
③ハンドメイドマグネット
④ハンドメイド写真たて
⑤ハンドメイド インテリアライト

⑥折原果樹園直売の無添加ジャム


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