相模原の永遠ボディ様に一週間の出戻り修理に行っている「くろがね四起」

当初は幌の取り付けは御殿場に出張に来て頂く計画でしたが、左右ドアの内張り製作が追加となったため、永遠ボディ様での作業となりました。

以前採寸した型紙から切り抜いた幌生地を仮縫いして行きます。

 

ボディ後方の丸みに合わせて、立体的に仕上げて行く作業は職人さんの経験が頼りです。

幌が付くと、往時を彷彿とさせる独特のシルエットが浮かびあがりますね。

 

先般から、左右のドアが付いていませんが・・・

御殿場に一度車両が戻った際には、左右のドアは永遠ボディさまに残置してありました。その理由は、当初再現を諦めていたドア内張りです。プラモデルメーカー「ファインモールド」様のご協力で、この春に新たな資料写真が見つかりました。

日本内燃機のメーカー記録写真と合わせて、再現することが出来ると判断し、このように素晴らしい復元が実現しました。ありがとうございます。

 

週末には「くろがね」は御殿場に完全な姿で帰って来ますので、いよいよエンジン火入れに挑戦となります!!続報をお待ちください~

 

実行者:小林 雅彦

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