天体観望
▲月面観察会の様子と実写画像

 

自分で操作する楽しさを

私たちの天体望遠鏡は、基本的に組立て式です

 

スマホ天体望遠鏡PalPANDAシリーズの素材は紙ですから、シートからカタチをくりぬき、折って、溝にはめ込んでいくと、平面が立体になる楽しさを子ども達は味わいます
できるだけ楽しく組立てができることと、安全性を考えて、極力ハサミやカッターナイフ等を使用しないで組立てられるように設計しました。

※LaLaoozは、素材が変わりますが組立式です

 

KAMIGUMI
▲KAMIGUMI

 

100人100通り

 

天体観察会やワークショップでは、私は作り方や観察方法のレクチャーをしながら、子ども達をじっくり観察します。

 

7歳になる女の子は、沢山のパーツから必要なカタチを見つけることを楽しんでいました。


中学生の女の子はモノを組立てるのが好きで、あっというまに組立てしまいました。(観察はお父さんがはまっていました。)


もうすぐ中学生になる男の子は、自分1人で組立てたと見せに来てくれました。大人でも2時間ほどかかる組立を何日かに分けて完成させたそうで、こんなモノづくりの仕事がしたい!と、とても嬉しいことを言ってくれました。

 

都内で観察会をしたときは、多くの子ども達が自分専用のスマートフォンを持っていました。
土星や火星などの惑星は小さく、コツをつかむまでは視野に導入することは難しいです。でも私たちの天体望遠鏡は、スマホやタブレットの大きな画面を見ながら探すことができます。
その男の子は、微動雲台のネジを少しずつまわしながら、根気よく取り組んでいました。自分のスマホに火星が導入できた時は、周りからも歓声があがったほど
さっそく写真や動画を撮影していました。とても誇らしい顔が忘れられません。

 

天体観察会
▲火星大接近!観望会

 

子ども達の感性は、私たちが計り知れないところで動きだす

 

小学生以下の子ども達の多くは、遠くにある小さなものが実際の画面に大きく見えていることに驚き、好奇心が炸裂します。そういう子たちは、どんどん天体望遠鏡に近づいてきます。
遠くにいるはずの自分が、撮影したタブレットの中では、目の部分しか写っていないのですから、不思議で楽しくてしょうがありません(笑)


まずは、自分でやってみる。体感してみる。

それができる天体望遠鏡だと自負しています。

 


母校へ届けたいと思ってくださったかたへ

 

新商品LaLaoozの開発費の多くは自力で集めました。
今回皆様にお願いしたいのは、子ども達に届けるための費用分のご協力とご支援です。
私たちだけでは届けられない子ども達にも皆様の思いとご支援があれば届けられると考え、初めてクラウドファンディングに挑戦しました。

 

もし、今このブログを読んでくださっている方が自分の母校へ届けたいと思っていただけたら、届けられるように、学校指定が可能なリターンもご用意しました。少し金額は大きくなりますが、OBOGの方へお声掛けをいただければ幸いです。

 

 

宇宙への感動を手のひらに

 

自分でできたという達成感と、宇宙への感動体験を子ども達へ

その思いで現在開発を進めています。
是非、子ども達へ届けるご支援をいただけますよう、心からお願い申し上げます。

新着情報一覧へ