こんにちは。しまこみ編集部です。

今日はお魚の話を・・・。

 

 

こちらの画像、もう10年も前のことですが、沖縄で発行されていた釣り雑誌「沖縄アウトドアマガジン 釣りPower」という雑誌に掲載された記事です。

当時私は地元雑誌ライターをしていて、この雑誌の前身として「サザンフィッシング」「ソルト&フィールド」という雑誌、新聞がありました。

 

ソルト&フィールド編集長からは、「誰も描かないマニアックな記事を書いてほしい」という依頼があり、それ以前から雑誌投稿やブログでも誰も書けないような記事をずっと描き続けていました。

 

写真の記事では、マゴチという魚のカモフラージュ技術と「一発必中」の捕食スタイルがミリタリースナイパーのようなので、その共通点を洗い出して釣りに活かすという記事でした。サバイバルゲームの経験を生かしています。

いつか描きたいですね。マゴチの話。

 

 

 

釣りというのは釣具と知識があれば釣れます。

タックル(道具)の使い方とポイントさえわかり、あとはタイミングと根性があれば誰にでもある程度の釣果を上げることができます。

 

 

ただ、魚のことを知と、より釣りが楽しくなります。

また、釣れないときに「なぜ釣れないのだろう」と考えたり。魚が減ってしまったときに、何が原因なのか、どうすればいいのか考える材料となります。

 

 

釣り漫画というのは巷にたくさんありますが、釣り漫画においてやはり人気があるのは釣りキチ三平です。漫画ファンというよりも釣り人のファンの心を掴んでいる作品でもあります。

 

その理由を分析していますが、やはり魚に対する知識が付くこと。そして魚が準主役並み、ライバルとして活き活きと描かれていることにあると私は考えています。私の釣り友達にも三平ファンが多く、グッズの話題で盛り上がることもしばしば。

 

漫画作品としてはキャラクター、道具やテクニックが重視されがちなのですが、私が描くならば、どうせなら魚のことをいっぱい知ってほしい。

そんな気持ちで筆を走らせています。

 

私には漫画家としての画力は不十分ではありますが、少なくともキャラクターたちのライバルとしての魚、魚をとりまく生態系、自然のこと・・・

これらの考察については誰よりも熱く語ることができる自信があります。

こうした情報を物語としていますので、釣りの話に関しては初心者から釣りのマニアまで納得させられるコアな漫画として、今後も描いていきたいと思います。

 

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