みなさんこんにちは!!

 

今回は松平わ太鼓、佐藤洸太が投稿させていただきます。

〜自己紹介〜

1993年8月28日生まれ 24歳

小学2年生で松平わ太鼓に入団、現在では地元豊田市を中心に演奏活動を行い、2013年には竜神地区を拠点とする和太鼓天樂を立ち上げ、近頃は数多くの大太鼓一人打ちコンテストにも積極的に参加しています。

 

3歳の頃、松平わ太鼓の演奏を見たのをきっかけに和太鼓を始めました。

 

自分の歩んできた和太鼓人生の中で、19歳で初めて大太鼓一人打ちコンテストに出場したことが大きな転機になったと思います。

様々な地区での和太鼓模様を知る、きっかけになりました。

そこに現在での「まといの会」の自分なりの存在意義につながっていると思います。

〜まといの会〜

「まといの会」とは愛知県を中心とした若手同世代の和太鼓好きの集まり、コミュニティです。

その他の説明は他のメンバーが詳しく、分かりやすく、そしてかっこよく、してくれていますので(笑)ここでは私の感じる「まといの会」の存在意義について書かせていただきます。

私の中で「まといの会」は、「知らない事を知ることのできる場所」です。

全国色々な場所で大太鼓一人打ちのコンテストに出る中でまず感じる事は、その地区の和太鼓チーム同士の繋がりまとまりです。

数多く人たちが、チームの垣根を超え、演奏や1つのものを作り上げる一体感、仲間の輪がその中にはありました。

愛知県にも数多くのすごい和太鼓チームがあります。その中で繋がり、交流のあるチームは各チームごとに少なからず確かにあります。

しかしそれが愛知県全体で繋がっている、まとまっているかと言ったら、難しいところです。

繋がりがあると「知ること」ができます。

各チームの持っている知識を共有することができます。

衣装はどうしてる?練習場は?楽器は?など気になることはたくさんです。

 

また、いざという時、困った時、力になってくれる仲間を知っている、繋がっている、ことはそれだけで力になるのです。

 

「まといの会」はまさしく、繋がり世界が広がる、といった集まりです。

 

そこが、自分なりの「まといの会」の存在意義です。

 

長文、わかりづらいところもあったかと思いますが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

松平わ太鼓 佐藤洸太

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