春の陽気を感じる向島は、子どもたちはズボンを脱いで海辺で遊び、赤ちゃんは砂で遊んだり海の石を舐めたりと、外で遊ぶのが本当に気持ちが良い季節になってきました。

メッセージリレー第6回目は、野菜をこよなく愛する野菜愛好家のユーミさんこと山崎由美さんです。もうすぐ1歳のかわいい娘さんをおんぶしながら、ママとして、野菜愛好家として日々パワフルに活動されている姿には元気をもらいます!みらいのこども舎の給食を作ってくださる日を楽しみにしています。

 

ご一読ください。

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食べたもので、人は作られる
野菜愛好家のユーミです。 想いをもって、愛をもって育てられた野菜が好きで、 そんな野菜を多くの人とシェアしたいと“野菜と人をつなぐ活動(カフェでの野菜料理の提供や料理教室など)”をしています。

 

食べたもので、その人は作られると思います。同じ形の味のない野菜ではなく、色んな形でのびのびとした味の、ありのままの野菜を食べていたら、ありのままの自分を愛せる人になる。 パワーある命あるものを食べていたら、生命を輝かせる人になる。そう思っています。

 

 

生産者さんとこどもの命をつなぐ

みらいのこども舎では、子どもたちの給食づくりに関わっていきたいと願っています。生産者さんの顔の浮かぶ食材を使って、子どもたちの顔を思い浮かべながら給食を作りたいです。

 

そして、みらいのこども舎には、自然を楽しみながら子どもの個性を尊重し、楽しみながら受け止めてくれる教育の場やおとなの目があり、希望を抱いています。愛ある未来を作るために、親である私も、まずは自分から愛をうみだせる人でいたいと思っています。

 

 

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