今日の写真は、一昨年の秋に紅葉の山梨県道志で撮影したクルマに積んだケージから出てきた我がスタッフの一人柴犬のカイ君です。

 

こんにちは。NPO法人海の森・山の森事務局の理事長・豊田直之です。
4月30日から支援募集開始となり、募集期間もいよいよ後半戦突入しました。

 



プロジェクト成立まで残り52パーセント
子供たちに映像と音楽と朗読で、「水育」(水の大切さ)を伝える
https://readyfor.jp/projects/mizuiku


 

このプロジェクトは達成率100パーセントを超えなければ成立しません。
「いいね!」、「シェア」でもかまいません。
どうか皆様のお力を貸して頂けませんか?

 

現在、このプロジェクトを実現すべく、このプロジェクトで提供する映像コンテンツのさらなるクオリティーをアップするために取材を続け、また開催する会場の確保に動いています。ただ、現時点で目標予算額達成率48%、残り52%をクリアしないと成立しません。このREADYFORの仕組みは、オール・オア・ナシングなので、期間内に達成できないとそれこそ話は水に流れてご破産になってしまいます。現時点で達成できるか微妙な線上にいると言うのが実情です。ここで今一度お願いいたします。是非ともみなさまのおチカラをお貸しください。みなさま、ご支援のほどなにとぞよろしくお願いいたします。



 

 

さて、一昨日のカイ君の登場が大好評でしたので、今日も当NPOの優秀なスタッフの一人、柴犬のカイ君の話です。カイ君は、移動の際、クルマの荷台にケージを載せ、そのケージの中で静かにしています。何度か移動中にケージから出てきたこともありますが、カーブや停止、発進の際に慣性のチカラで自分のカラダが大きく揺さぶられるのを嫌い、ケージの中でうずくまっています。サービスエリアにつくと、散歩させ、お水を飲ませます。どこかに宿泊する時も、カイ君の寝床はこのクルマの中のケージ。12月の中旬に秋田に撮影に行った時は大雪。そんな日でも、つぎの日の朝、散歩させようとクルマのハッチバックを開けると、ニコニコしながらケージから出てきます。さすがに厳しかったようだったのは、去年の1月に山梨県の道志に泊まったときのこと。星空のとても綺麗な夜は、予想をはるかに上回る夜中から朝の冷え込み。朝起きてクルマを見ると、クルマは完全に凍り付いていました。氷点下15度ぐらいになったようです。あわててクルマの氷を取り除いてハッチバックを開けると、ぶるぶると震えながらカイ君は出てきました。カイ君用の飲み水はがっちんがっちんに凍っていて、ペットボトルはみな不細工に膨張して凍っていました。そんなときでもひと言も文句もいわず、朝2時や3時といったとんでもない時間の出発でも、渋滞に巻き込まれて夜更けのご帰還でも、不満げな顔は一切せず、ひたすら付いてきてくれます。もうスタッフというより相棒ですね。これからまた撮影が立て続けに入るので、また相棒を現場に連れ出そうと思っています。

 

私たちの活動は、何も難しいことをしようというのではなく、ちょっと立ち止まって、私たちの暮らし方を振り返ってみようという提案です。特に大切な水を通じて、みんなでもう一度私たちの住む地球を考えてみようというプロジェクトです。私たちの活動は、巡る水の輪廻を地球という大自然を常に意識して生活することが必要であるという観点から、クオリティーの高い映像に音楽や読み聞かせを加えるといった方法で、子供たちに水の大切さについて楽しみながら考えてもらうプログラムを提案しています。次世代を担う子供たちと一緒に、本気でこの地球の未来を考えてみませんか? この私たちの住む地球が、いつまでも水の惑星(ほし)であり続けるために、私たちの活動をぜひご支援ください。みなさまのご支援お待ちしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/mizuiku
 

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