7月29日午後11時、プロジェクトは100%達成して無事終了いたしました。

たくさんの方々からのご支援及び励ましのメッセージをいただき、また、facebookを通じて多くのシェアをして情報拡散をしていただいたり、個人的にメッセージで多数の方に直接の支援依頼をしていただいたりと、応援したいただいた方々に本当に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

リターンの商品については、ミャンマー取材後に撮影作品とともに、10月以降に順次発送させていただきます。また撮影サービスをご購入いただいた方は11月ごろの紅葉のキレイな時期に撮らせていただく予定です。詳しくは個別にご連絡させていただきます。また内容にもありましたように、ご支援いただいた方々のお名前を数日中にホームページに掲載させていただきます。実名での掲載を予定しておりますが、ニックネームでの掲載がいいようでしたらお手数ですがメッセージでご連絡いただけますでしょうか。尚、お名前以外の個人情報は掲載することはありません。

 

プロジェクトのミャンマー取材は9月中旬を予定しています。現在MDSA(ミャンマーダウン症協会)と交渉し、撮影させていただける方を募集するためのfacebookページをMDSAから掲載していただけるとのことです。ミャンマー取材後は一旦帰国して、次はロンドンに向かいます。会場の交渉とコラボ予定の写真家と打ち合わせを行います。

 

世界の障害のある子どもたちの取材はミャンマーの後、アフリカと南米を予定していますが、もう一国、中央アジアのウズベキスタンを追加する方向で計画しています。実を言うと、このプロジェクトを見られた国際協力機構JICA青年海外協力隊としてウズベキスタンの障害児センターで活動されている方から、撮影できそうな小さな障害のある子はたくさんいるで、もし来られるなら協力しますとメッセージをいただきました。実際のところ取材先で撮影させていただける子どもを探すのが一番大変な作業ですので、まさに渡りに船のようなご提案でした。新たなご縁があったことに感謝いたします。

これからの進捗については名畑文巨のホームページやfacebookページで紹介していきます。

 

それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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