ロンドン写真展開催!

Readyforプロジェクト「世界の障害のある子どもたちの撮影のためミャンマーに行きたい!」にてご支援頂いた皆様、世界の障害のある子供たちの写真展プロジェクトは、お陰様をもちまして第一回写真展「ポジティブエナジーズ」ロンドン展を2018年5月16日から、ロンドン中心部サウスバンクのオクソギャラリーにて開催しました。

 

 

写真展は英国人写真家のリチャード ベイリー氏、フィオナ イーロン フィールド氏とコラボレーションしてダウン症のある人々をテーマに展示しています。5月16日から開催し、初日の夜にはプライベートビュー(オープニングパーティー)も開催し、たくさんの方々に来ていただきました。

 

 

来場の方々からいただいた作品の感想をご紹介します。

 

「どの国でもダウン症の子供たちに機会が与えられていることが分かって嬉しかったです。写真たちは幸せに満ちていて、だからこそ展覧会を「Positive Energies」と呼ぶことにしたのだと思いますが、まさにポジティブなエネルギーで溢れています。(70代の女性)

 

「写真による表現が持つ力を感じました。障害に関しての今までの表現は悲しかったり絶望的な印象を与える画像が多かったけど、これらの写真にはポジティブな精神と温かみがある。」(40代男性)

 

「最初はダウン症の人々に対して哀れみの感情しか持っていなかったけど、後から彼らが持つ喜びの大きさに気付いた、という言葉に共感しました。ダウン症の人々はフィルターを通すことなく感情を素直に出します。だからこそ彼らの幸せの感情も直接伝わってくるのだと思います。」(40代女性)

 

「展覧会で涙を流したのは初めてだ。」(20代後半の男性)

 

「”Positive Energies”って看板を見て、しかも障害についてということだったから見ないわけにはいかなかったの。写真たちはエネルギーと喜びに満ちているわ。」(60代 車椅子の女性)

 

 

プロジェクトは次回アメリカ取材(予定)を経て、2020年東京オリンピック・パラリンピックの応援プログラムとしても開催を目指します。引き続き応援をよろしくお願いいたします!

 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています