サンブール保健センター開院式のご報告。

2018年2月11日、産前産後待機室を含む8部屋を完備し、雨季の洪水対策のため、6mほどの高床式の病院が完成しました。 

 

 

 

本プロジェクトに関わって頂いた、すべての皆様本当にありがとうございました。

 

ご寄付を頂いた方、ツイッターやFBで拡散して頂いた方、応援して頂いた方、すべての方のおかげでセカンドゴールを達成する事ができました。

 

 

先日、2018年2月11にサンブール保健センターの開院式がありました。

 

その日は、とても晴れた日でした。

 

クラウドファンディングの動画にもアップさせて頂いた、Maoさんも開院式に来てくださいました。

 

 

以前、出会った時は、お子さんを失い、涙を流していましたが、今回の開院式で再開すると、今は妊娠八ヶ月となり、初めての女の子だと、喜んでおられました。

 

 

そして、住民、ヘルスセンタースタッフのたくさんの笑顔を見ることができました。

 

 

 

新生児蘇生法の講習会では、日本の小児科医の先生が、本当に尽力してくださいました。

 

講習が終わると、思いが伝わったようで、受講されたある助産師さんは、「これから、赤ちゃんの命を救います。遠いところ来てくれてありがとう。」と泣いていました。

 

 

 

 

みんなの笑顔、講習会で助産師が泣いているのを見ると、少しだけ、報われた気がしました。

 

 

ふとしたキッカケで、2005年に僕はカンボジアと出会いました。そこから、小学校に通い続け、赤ちゃんを亡くしたお母さんと出会い、今度は医師として、何かできないかと、探し続け、自分の無力さ、ご協力いただいた方への感謝を、とても感じる数年間でした。

 

 

 

そんな中、僕が、クラウドファンディングやこのプロジェクトで、一番驚いたのは、ご協力いただいた方から、「ありがとう」と言われた事でした。

 

 

ご寄付を頂いたり、たくさんご協力いただいたにも関わらず、ありがとうと言ってくださる方がいました。

 

 

こういうことをやってみたかったから、関われて嬉しいとのことでした。

 

 

僕は、そういった方々に、どれだけお世話になっているのだろうと、思いました。

 

 

どうやったら、そういった方々に、御恩を返していけるだろうと、考えました。

 

 

 

ご報告するのは、もちろんですが、僕はその御恩を返していけるように、やっぱりこれからも行動を続けていこうと思います。

 

たくさん、ご協力いただき、本当にありがとうございました。

 

皆様の一人一人の、ご協力のおかげで、無事、写真にあるようなサンブール保健センターを開院させる事ができました。

 

 

そして、この病院で母子の健康を守り、たくさんの方の笑顔をつくる事ができそうです。

 

そんな瞬間に携われた事を、僕はこの先も、きっと忘れることはないと思います。

 

ありがとうじゃ足りないかもしれませんが、ご協力いただき、本当にありがとうございました。

 

 

心より感謝申し上げます。

 

葉田甲太

 

【リターンについてのご連絡】

本日、報告書とサンクスメールをお送りいたします。

 

報告書(PDF)はサンクスメールの文末に、

ダウンロードできるURLを記載しますので、
お手数をおかけして恐縮ですが、ダウンロードしてご覧ください。

 

プレートのお写真は、明日個別のメールにてお届けします。
直筆のお手紙、感謝状、絵葉書については今週中に発送させていただきます。
報告会については、来週、詳細が決定してからご案内いたします。


ご協力本当にありがとうございました。

 

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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