【感謝祭を開催しました╲(^o^)╱】

去る日曜日、クラウドファンディング(CF)500万円達成を記念して、感謝祭を開催しました!

今回の参加者は、CFのチャレンジで1万円以上のご支援を頂いた方々。今回のチャレンジを機にPIECESのことを知ってくださった方も含め、30名近くの方にお越しいただきました。

 

 

代表小澤からの目標達成のお礼の挨拶で幕を開けた第1部。副代表の荒井から、コミュニティユースワーカー(CYW)育成プログラムの社会的価値や今後の展望についてお伝えした後は、CYWが実際に子どもたちとどのように関わり、どのような機会を創出しているかについて4名のプログラム参加者に発表をしてもらいました。

CFの概要ページでは掲載しきれなかった具体的な取り組みの様子を交えてお伝えすることができ、参加者の方からも、「今回のチャレンジに支援できたことがちょっと誇らしい気持ちになれた」というような嬉しい声をいただきました。

 

 

 

さらに、PIECESのアドバイザーである湯浅誠さんからは、「自己肯定感や自己有用感を持ちにくい子どもたちは、社会への信頼感を失っている状態である。人が寄り添い伴走することで、社会への信頼感を取り戻すことが大切」というお話をいただき、CYWが存在する価値を客観的な立場から伝えてくださいました。

 

第1部の最後は質疑応答の時間。

「CYWは1人でどれくらいの数の子どもたちに伴走できるのか」

「CYWのストレスマネジメントはどうしているのか」

「どんな企業やNPOとコラボレーションが生まれているのか」

「ネットワークの広がりに感心したが、今足りてないリソースは何かあるか」

 

などなど、多セクターの方々からたくさんの質問を寄せていただき、時間の許す限り丁寧にお答えさせていただきました。

 

 

続いては、第2部。

ここでは、よりPIECESの活動の雰囲気や世界観を味わってもらうべく、CYWや子ども・若者たちとの交流の時間を過ごしました。

これまでPIECESが関わってきた若者による絵画や造形などの作品展示コーナーでは、作者の若者がどんな思いでそれらを制作したのかを本人たちが解説。彼らの奥底にある願いや葛藤、作品としてのアート性に多くの感嘆の声が上がっていました。

 

 

また、不登校の子どもたちに絶大な人気を誇るカードゲーム「ゴキブリポーカー」を体験したり、CYWの活動の様子を描いたパネル展示を覗いてみたりと、思い思いにPIECESの世界観に見て触れていただくことができました。

 

 

多くの参加者から好評の声をいただけた感謝祭。スケジュールが合わなかった、直前に体調を崩してしまったなど、今回ご参加いただけなかった方々のために、『感謝祭vol.2』の開催を検討しております。

また詳細が決まりましたら、該当の方々にご連絡差し上げますのでお楽しみに!

 

 

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<ご寄付のお願い>

PIECESでは現在、日々の活動を下支えしてくださる『寄付サポーター』を募っています。「活動にはなかなか参加できないが、継続的な寄付で間接的にサポートしたい」、「様々な環境の中を生き抜く子どもたちの、豊かな環境づくりに貢献したい」。そのような方々からの活動資金のご寄付や物品の寄贈が、希望や願いとなって子どもたちの“いま”と“未来”を作っていきます。

私たちの、そして子どもたちのサポーターとなっていただけることを、心からお待ちしています。

 

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