プロジェクト概要

プリンを愛する者たちの夢。10,000種類のプリンを手がけた職人が作る、究極の47都道府県プリンを、みんなで一緒に作りましょう!

 

皆様こんにちは。私、丹野絵美は、プリンが本当に大好きで「国際プリン協会」を立ち上げました。今では、私の想いに共感したプリン好きが集まり、各地に支部ができるまでになりました。その中でも大きな出会いは、一本の電話からでした。

 

「プリンで一緒に面白いことを仕掛けていこう!」

 

電話の主は、現在、協会副会長の濱口でした。彼はこれまでに10,000種類ものプリン製作実績を誇る、日本一プリンを極めたプリンコンサルタントです。彼との出会いから協会は着実に歩み出し、今年はついに一般社団法人を設立します。団体としての基盤を整え、今後ますますプリンで世界を面白くしていくための第一歩として、兼ねてからの夢であった、47都道府県のプリン製作に挑戦します。その土地の素材だけでできた47種類のご当地プリン製作を、すべて濱口が手作りで実現します。

 

しかし、夢の47都道府県プリン製作のためには多くの困難があります。良い材料の発掘、コンセプト作り、そして多くの試作。その基盤となる事務所すらありません。夢の実現に向けた準備資金として400万円が必要です。一緒にプリンで日本を楽しくするお手伝いをしていただけないでしょうか?

 

(おいしくプリンを食べる子どもの笑顔から、いつも元気をもらいます)

 


■「プリンピック」開催など、国際プリン協会は本格活動を開始します!

 

2013年6月末、手作りのホームページとブログだけでスタートしたプリン好きのための任意団体「国際プリン協会」。広告、PRも一切ない状態で運営してきましたが、2015年に入ってからは少しずつメディアからの取材や出演オファーが増え、会員数も増えてきました。さらには全国で会員が支部を立ち上げ、静岡県や青森県など6つの支部が設立されました。

 

そして今年の11月には一般社団法人設立をめざしています。一般社団法人設立後は、プリンを通じた子どもたちへの「食育活動」推進や、プリン文化発展のため、東京オリンピック開催の1年前である2019年に、「プリン」のオリンピックを開催。世界中のプリンを一堂に集め、一般の方の参加投票によるベストプリンコンテストなどを企画しています。

 

 

■47都道府県プリン製作で、地産地消の推進や地域活性化につなげたい。いつかあなたの出身地のプリンができるかもしれません。

 

私たちの夢は、日本全国47都道府県、その土地の材料だけを使用することにこだわった47種類のご当地プリンを作ることです。その夢を、当協会副会長でプリンコンサルタントの濱口竜平が必ず実現させます。

 

「My Life is PURIN」と話す濱口に、ここからは一度バトンタッチしたいと思います。

 

(プリンのことを誰よりも学び、誰よりも愛する濱口)

 

私、濱口は、家庭の事情により5歳まで施設で生活し、6歳になって初めて母と二人暮らし。おデブちゃん、食べるのが遅くておもらし常習犯とネタが豊富だった上、気が弱かったので、幼少期から中学校まで日常的にいじめられていました。

 

ある朝、どうしても熱が下がらず学校を休むことになった私に、仕事を休んでまでそばに付き添ってくれた母。食事の後に登場したのが、母の手作りのプリンでした。布団の中で少しだけ背を起こした私に、母がスプーンで一口ずつ食べさせてくれたあのプリンの味。このときの味は今でも忘れられません。私がプリンを愛するキッカケでした。

 

こんな私が 「良いプリンづくり」 のために、良い材料を求め、正しい生産者や健康で元気な牛やニワトリを徹底的に探し、日本全国を巡って選び抜いた材料で試行錯誤を繰り返しながら、無添加・手作りにこだわり、美味しさはもちろん、生産者や作り手の愛まで伝わるようなプリンを届けたい!との願いを込めてつくり続けています。

 

(365日全国を飛び回り、プリンの最高の素材を求め、
牛乳と卵の生産者と直接会いに行っています)

 

その土地で生産される素晴らしい卵と牛乳に、地元の食財を活用した 「ご当地土産プリン」を47種類つくり、地元の人々から愛され続ける本物のお土産に育てること。それが私の夢であり使命です。「国際プリン協会」が設立されたと知ったとき、すぐに会長の丹野に連絡しました。

 

「47都道府県プリン製作をやってみたいんです」

「私もです!」

 

プリンを通じた丹野との出会いは、私の人生に光を与えてくれました。

 

 

 

■何度も何度も、何十時間も試作を重ね、皆様に笑顔を届けるために作る究極のプリン。そんな私たちプリン好きの想いの詰まった贅沢なプリンを召し上がってみませんか?

 

「47都道府県プリン製作をやってみたい」

 

濱口からの電話を受けたとき、これだ!と思いました。濱口は、これまでに約10,000種類のプリン試作を重ねており、プリンに関する知識、製造に関する第一人者です。青森の「りんごのヴェール」や石垣島の「島プリン」など、手掛けたプリンは数知れず。最近では、TBS『マツコの知らない世界』出演やYAHOO!ニュースにも掲載されるなど、日本で最もプリンをこよなく愛している男といっても過言ではありません。

 

そんな濱口が作り、すすめるプリンなら間違いありません。

 

今回の支援者の方々には、濱口が一つひとつ手作りで作ったプリンをお届けします。47都道府県のご当地プリン47種類製作に向けた第一歩として、厳選4種類(北海道、青森、東京、京都)を、READYFOR支援者様だけにお届けします。

 

(究極のプリンを作り、皆様に届けるために、何度も何度も試作を重ねます)

 

支部と会員が増え、協会も注目される中で、少ないスタッフと資金のない状況では活動に限界がみえてきました。また私自身、仕事と主婦業、そして2児の子育てをしながらの協会運営で、良い企画があっても実行できず、会員の皆様の想いが届かないジレンマも感じていました。

 

今回みなさまからご支援いただいた資金は、47都道府県プリンの開発・製作にかかる費用に加え、今後も継続して活動を続けていくための基盤作り、皆様への情報発信のベースとして、事務所の設備やホームページ改訂の資金に充てさせていただきます。

 

2015年はチャレンジ、変革の年であります。ここで挑戦しなかったらずっと趣味や同好会レベルで終わってしまう。プリンを通じて叶えたいプランがいっぱいです。きっとプリンで日本中、世界中の人々をワクワクさせます!どうか応援していただけないでしょうか?

 

 

 

【目標支援金額の内訳】

4種類のプリン製造費:350円×2,000個=700,000円

梱包発送費:300,000円

その他プリン製作にかかる費用:100,000円

現地での材料調達折衝、試作品製造:40,000円×47都道府県=1,880,000円

HP改修および名刺作成:300,000円
事務所経費 (初年度の維持費):300,000円 
READYFORコミッション:600,000円

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

・スペシャルレシピカード

プリンコンサルタント・濱口竜平が監修した、家庭でできるスペシャルレシピをお伝えします。これであなたも絶品プリンに近い味を作ることができます。

 

・47都道府県のローカル素材で作る、47通りのプリンから厳選した4種類 (90ml x 4個)

47都道府県の地元素材にこだわった47通りのプリンから、特に選りすぐりの4種類をセットでお送りします。プリンコンサルタントの濱口竜平が工夫を凝らし、地域の厳選素材以外は一切使わないというこだわりです。材料は以下の通りです。

 

①北海道(チーズプリン)

チーズのコクと甜菜糖のミネラル分が味に深みを与え、滋味満点の味わいです(中札内村無殺菌生乳・北海道自然有精卵・甜菜糖使用)


②青森(りんごプリン)

リンゴのかすかな香りが特徴です。牛乳、卵も青森を代表するクオリティの高さが自慢です(新郷村の低温殺菌牛乳・長谷川自然牧場の有精卵・東養蜂場のりんご蜂蜜使用)

 

③東京(プレーン)

最高峰の烏骨鶏卵を使用。ジャージー牛で最高レベルの牛乳を使用し、洗練されたシルキーな味わいです(磯沼牧場の低温殺菌牛乳・東京烏骨鶏使用)


④京都(抹茶プリン)

抹茶の芳香がプリンの滑らかさとコクを引き立てる珠玉の逸品です(クローバー牧場の低温殺菌牛乳・播磨園製茶の有機抹茶使用)

 

(写真はイメージです)

 

・あなただけのオーダーメードプリン

ご要望に応じてあなただけのスペシャルプリンを、プリンコンサルタントの濱口竜平が丹精込めてお作りします!牛乳と卵が基本素材ですが、世界で一つ、あなただけの夢のプリンを味わってください。お好きなときに2種類、各12個お作りしてお届けします。


 

・協会推奨プリンを毎月お届けします。

全国の協会のネットワークの中から厳選した最高のプリンを定期的にお届けします。


     3か月の場合 8個 × 3回 1か月ごとに種類が異なります。

     6か月の場居 8個 × 6回 1か月ごとに種類が異なります。

 

・プリン専用スプーン(オリジナル)4本

木製のプリン専用スプーン。国際プリン協会副会長・濱口竜平監修によるハンドメイド。口から出るときの感触が絶妙です。

 

 

・ゴールドメンバー会員権

永年ゴールドメンバーとしてカードをお送りします。協会主催のイベントなどに無料ご招待。また、2019年開催予定の「プリンピック」の企画参加、審査員の権利なども予定しております。

 


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