プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

皆様のご支援・サポートのおかげさまで、

個性の大切さを伝える本「僕はいのちを生きたんだ」の製作が決まりました!

 

今回の制作予定部数は100部から500部に変更しましたが、400部に関しては自費で賄っております。400部に関してあと30万円必要ですが、この部分をご支援くださる方も募集させていただきます。残り少ない日数ですが、よろしくお願い申し上げます。

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幼いころの信じこみが原因で起こるストレスをなくすために

個性の大切さを伝える絵本を製作します

 

はじめまして、松坂宏一と申します。RAS(Release & Awakening School)を主宰しております。RASとは、ストレスの原因となっている自分が「気づいていない」信じ込みを筋肉反射で特定し、眼球運動で解消していくという画期的な手法です。


そのストレスの原因は「自分の個性と違うこと」を「無意識に」行うことにより起こっています。今回行うプロジェクトは、絵本を通して「個性の大切さ」を「意識的に」感じて頂きたい!という想いに基づいており、その絵本の製作費用をご協力頂くというものです。
 

子ども達に個性の大切さを知ってもらうために

ご支援・ご協力をお願いします。

 

 

 

幼少期の些細な経験から

ストレスを感じている人がいます


RASの個人セッションには、様々なお悩みを抱えていらっしゃる方が受けにいらっしゃいます。大人が中心ですが、その原因の年齢を特定していくと幼少期に原因があることがほとんどです。親の期待・社会の期待に応えようとして、自分の個性通りの生き方ではない生き方を身につけてしまうのです。そして、ストレスを「無意識に」「自らの手で」創り上げてしまっているのです。

 

ほしいものを素直に欲しいと表現することが

出来なくなってしまった女の子

 

ある女の子は、小さいころにお父さんとデパートに行ったときに「本当に」欲しいオモチャをねだりました。ですが、「ダメ!」と言われ結局買うことができませんでした。些細なことのように思えますが、この返答だけで「信じ込み」を創ってしまうことがあるのです。

 

その信じこみとは、「本当に」欲しいものを欲しいと「表現したら」手に入らないんだ!と思ってしまったということです。その後この女の子は欲しいものがあると、学校のみんなは持ってるけど持っていないのは私だけ…というように、「本当に」欲しいものを欲しいと「言わずに」手に入れるようになってしまいました。

 

この成功体験を女の子は繰り返しながら成長していきました。周囲をコントロールして欲しいものを手に入れる方法を使いながら…。これが大人になると、愛や愛情を周囲をコントロールして手に入れようとするようになりましたが、上手くいかなくなります。「本当に」欲しいものを欲しいと表現する力を取り戻す必要が生じたのです。

 

RASでは、そうなってしまった原因となる信じ込みを特定して外していくことが出来ます。そしてこの絵本では、親御さんには個性の大切さを感じて頂き、ご自身の生き方を振り返って頂いたり、子育てに活かして頂きたい!お子様には、いろんな個性があることを知り、個性の違いを大事に生きていくことの大切さを感じて頂きたい!のです。
 

 

RASのセッションには

様々なお悩みを抱えた方がいらっしゃいます。


今まで扱ってきたお悩みとしての例が以下です。

・常にある不足感と怒り・大切な人の死による悲哀

・関係性の崩壊や別離による悲哀・自意識過剰・不安感

・低い自己評価・無価値感・心配が絶えない・関係性による不安

・憂鬱・幼児期の性的虐待の痛みとトラウマ、など…

 

上記はほんの一例ですが、他にもお悩みはいろいろあります。

 

 

絵本の内容


今回製作する絵本は、手に触れることのできる紙媒体のものになります。題名は「僕はいのちを生きたんだ」~ほのお君の物語~です。このプロジェクトでは、絵本の製作費用をご協力頂くものですが、その次の展開として個人として、小学校・図書館に寄贈していく予定です。

 

まだまだ修正箇所はありますが、絵本の冒頭をオープンにさせて頂きます。内容を読んで頂き、ご協力して頂くものとして値するものかご判断下さいませ。

 

★★僕はいのちを生きたんだ★★

~ほのお君の物語~


いつもみんなから嫌われているほのお君という子がいました。

ほのお君もそのことは十分に分かっています。

みんなが楽しく遊んでいるときも、
公園の片隅でみんなをぼーっと眺めているのです。

「いいなぁ~、みんな楽しそうで・・・」

ほのお君がみんなからいつも聞かれるお決まりの言葉。

「ほのお君!どうしていつも怒っているのぉ?」

「え?怒ってなんかないよ?」

ほのお君は不思議そうな顔をしながら答えていました。
最初のころは、、、。

 

 

「だっていつもメラメラ燃えてるでしょ?
・・・怒ってるでしょ!そんなに怒ってばっかりいたら
みんなに嫌われるよ!」

いつも優しいうさこちゃんが
みんなと仲良くできる方法を教えてくれるんだ。
僕はそんなうさこちゃんのことが大好き。

「メラメラ燃えなければいいんだ!
でも、、、僕、、、メラメラ燃えないと元気が出ないんだ……」

 

 

ある日、学校の先生がほのお君を見るに見かねて
クラスのみんなで話し合うことになりました。

「なんでみんなは、ほのお君と仲良くしないの?」

「だって、いつもメラメラ怒っているんだもん!」

「そうだ!そうだ!」

うさこちゃん以外のみんなが声を合わせて大合唱。

「ほのお君、そうなの?いつも怒っているの?
いつも怒っているとみんなが仲良くしたいと思っても
仲良くできないよ?」

ほのお君は下を向いたまま、ぐっと食いしばっています。

「ほのお君、怒らないようにしようね!
そしたらみんなと仲良くできるからね!」

先生は優しく言いました。

 

 

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個性を否定されてしまったほのお君。そんなほのお君に、この後さらにつらい出来事が降りかかっていきますが…。このあともお話は続きます。

 

自分の個性を生きることは人の役に立つということ

 

このプロジェクトを行うことで、将来を担う子供たちが「個性を大切に生きることの大切さ」に気づき、親の期待や社会の期待ではなく、自分の個性に基づいて生きることができるようになるための「きっかけ」となり得ると考えております。

 

なぜ、すべての人が違う個性を持って生まれるか?そこには意味があります。
その個性を使って生きていくことが必要だからです。つまり、自分の個性を生きることが「同時に」人の役に立つということなのです。このプロジェクトを成功させるため、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

◆RASホームページ◆

http://karada-genki.blogdehp.ne.jp/

 

 

◆◇◆◇◆リターンについて◆◇◆◇◆
ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎お礼状

 

◎絵本「僕はいのちを生きたんだ」


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