齋藤です。プロジェクトの公開に伴い、いろいろな反響を頂いています。

「鳥獣被害対策、の鳥の方はどうなんでしょう?」というご質問をいただきました。特に果樹園を団体で襲う鳥に苦慮されている方々には、非常に切実な問題と思います。
実はそんなこともあろうかと、以下の動画のような対空装備も開発済みです。本来は雪下ろしロボット「雪一」シリーズのつらら落とし&屋根から落ちかけの雪砕き仕様なのですが、使えます。いかがでしょうか。
 
 
もう一つ、散歩中の犬がパトロール中のロボットとけんかにならないか、というご質問もいただきました。これは盲点でしたが、悩ましいところです。
しろやぎ系ロボは、全ての脚を畳むとわりとコンパクトになります。これを活用し、ヤドカリかアルマジロ的な防御形態(ロボ的に例えるとバウンド・ドックとかムットゥーとか)をとってやり過ごすか、あるいはドックフードをあげて仲良くなる?というのも手かと。
画像認識の専門家とも、追い払うべき動物とそれ以外の動物の識別方法について検討をすすめたいと思います。
 
なお今回のプロジェクトは秋田県の事業の一環でして、同時採択の以下のプロジェクトのクラウドファンデイングも今週スタートしています。
 
 
 
私どものプロジェクトともども、ご支援をいただけますと幸いです。

 

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