いつも応援して下さる皆さま
ご支援いただいた皆さま
さんしょううお実行委員会の後藤康介です。

 

おかげさまで達成率が90%に近づいています。
また、再上演を期待する声をたくさんいただき、大変うれしくおもいます。

ほんとうにありがとうございます!

 

さて、今回は製作裏話③として、エビ役 仲宗根由美子のコメントを紹介します。

タップダンスの経験がある仲宗根は、はじめての人形劇でも、本当に楽しそうにエビを演じてくれ、出演者たちを引っ張ってくれました。

 

タップダンスの経験をもつエビ役 仲宗根(左)

 

***

 

エビを背負って2年!仲宗根です。
最初の参加の動機は、もう一度、舞台に立ちたいという気持ちが私の心の中にずっとあり、募集の記事を見た時にこれだ!と感じて参加しました。

 

制作中のエビを試着

 

ダンスの経験があっても人形を背負うことは初めて…
出来上がったエビを見た感想は一言、「大きい!」。

…背負ってみると、思うように操る事ができず落ち込みました。

でも、「こう動いたら、エビらしいよ。」と周りのみんなから、いろいろと教えてもらい、なんとか自分なりのエビをつくるができました。

 

実際、舞台に立つと、もう一人の私が体の中から出てきて演じる事の喜びを体いっぱいに感じて、とても楽しかったです。

 

喜びを全身で表現!

 

人形劇フェスティバルの間に「また、見に来たよ!」と声をかけてくれたり、「良かったよ!素敵だったよ!」の声にとても感激しました。

 

エビ姉妹の振り付けも仲宗根のオリジナル

 

まだまだ、終わりたくない!
見てくれるみんなを異空間に連れて行き、楽しませたい!
私たちに、そのチャンスを下さい!
皆さんの支援をよろしくお願いします。