我が家の長男が小学生の時、コミュニケーションが取りにくく

 

授業中はいつも机の下に潜り込んでいました。

 

運動会の時も始まりの体操の時も我が子だけが一番後ろでしゃがみこんでいました。

 

通学の時も家内がランドセルに荷物を詰め込んで更に荷物が多いときは

 

家内もしくは私が学校へ一緒に持って行ったりしました・・。

 

もしかして・・・うちだけ・・・?

 

と思いましたが、支援学級に同じような自閉症スペクトラム(広汎性発達障害)

 

のお子さんも同じく両手の荷物を持つのが嫌でお母さんが荷物を持って行ってたそうです。

 

後に回りの親御さんたちにも聞いてみると、自閉症でないお子さんもみんな

 

嫌だけどしかたなく手荷物を持っていたそうです

 

中には金曜日の下校中に2年生の男の子が上靴をいつもの帰り道の街路樹に引っ掛けて

 

帰ってきたそうで、お母さんが子供に聞いたところ

 

「月曜日に同じ道を通るからその時に上靴を取って学校に持っていく」・・・・と

 

え===!もしかして!土日街路樹に置きっ放し!!するの!!??

 

とお母さんが呆れてしまったそうです・・・。

 

上靴は週1回は洗わないといけないので、お母さんは速攻で上靴を取りに行ったそうです・・・。

 

これに似たようなことがうちにもあり、何回も何度も上靴を買い換えました。

 

自閉症でないお子さんもみんな同じなんだなぁ~~~と思いました。

 

自閉症の子やそうでないお子さんは両手の手荷物をもつのが嫌だけど、

 

背負うものなら大丈夫なので、サンドセルなら荷物をブラブラしないので、

 

回りの人や車などにあたることがないので、安全&安心かつ子供も楽で楽しく

 

通学できて荷物の整理整頓も出来るので便利とのお声も頂いております。

 

自閉症のお子様をおもちの親御さんにもサンドセルが役に立ってくれればいいなと

 

思います。

 

 

ちなみに、自閉症の小学生のお子さんの中にはランドセルではなく

 

リュックを背負って通学する場合もあるそうですが、サンドセルに付いている

 

3本のベルトを購入後ご自身で少し加工しないとダメですがベルトの長さをリュックに合わ

 

せるとなんとか使用できると思います。

 

また、そのようなリュックでも付けられるサンドセルをこれから研究開発していきたいと

 

思っております。

 

 

 

 

 

 

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