プロジェクト概要

◆子供の頃に感じていたあの”科学に対してのワクワク感”は、きっと大人になっても変わらないはず。日常に科学の楽しさと大切さを届けます!

 

はじめまして、私、横山明日希と申します。「日常に科学を」という言葉をモットーに、科学がもっと日常に溶け込むようにするためにはどうすればいいのかを考えながら様々な活動をしております。3月14日に「3.14(円周率:パイの日)」にちなんで数学史について紙芝居を実施したり、理系を目指す高校生や大学生が多くの科学分野に知れる機会をつくったりと日々様々な企画にチャレンジしています。

 

今回は、科学の楽しさや大切さを様々な方法で伝えている方々をお呼びし、もっと認知度を広める事が出来ないかと思い、イベントを実施する事にしました。11月3日に阿佐ヶ谷ロフトAで科学コンテンツを持つ様々な方々をお呼びしてこれまでになかった、サイエンスが交流する場「サイエンスコラボレーションカフェ」を開催致します!

 

講演料や交通費、ゲストが使用する備品代などが不足しています。最高のパフォーマンスで楽しんでいただくため、皆様のご支援をよろしくお願いします。

 

(3月14日、円周率にちなんで数学史の紙芝居を実施)

 

 

◆大人になると科学に触れる機会はほとんどなくなってしまいます。

 

私の科学に対しての想いと活動のきっかけを書きたいと思います。”科学”に触れる事でその科学自体の楽しさや大切さを感じる事はもちろん、何が正しくて何が正しいとは言えないのかが見えてきます。今、社会を生きる上で科学に触れ続ける事は非常に大切な事ですが、大人になると改めて”科学に触れる機会”がほとんど無くなってしまいます。無いならつくろう、そう思って今の活動のをはじめました。

 

そして、僕以外にもそういった科学の楽しさや大切さを感じられる機会を作る活動をされている方は徐々に増えてきています。さらにここ数年、その手法やテーマは多様になりつつあります。このイベントでは、科学をショー形式で分かりやすく伝える活動をしている人、歌を通して科学分野の大切さを伝える人、科学をテーマにアートを手掛ける人、科学ネタを盛り込んだお笑いネタを披露している人などがそれぞれパフォーマンスを行います。科学好きな方はもちろん、科学についてもっと知りたいと思っているけどなかなか触れる機会がない方に楽しんで貰いたいと考えています。

 

(親子で楽しめる科学ワークショップの様子)

 

 

◆科学に触れるの最初の一歩のハードルを下げたい

 

”科学の楽しさ大切さ”というキーワードで活動しているとよく出てくる言葉が「理科離れ」という言葉です。嬉しい事に僕の周りには「高校生の時に理科嫌いだったけど、大人になってから楽しさが分かってきたよ」という人は増えつつあります。そういった周りの変化を見て、僕はこの「理科離れ」を止めるには小さなきっかけが大切なのだろうなぁと感じるようになってきています。

 

そのきっかけとは、”科学っていいな”と捉えるというきっかけです。その”いいな”と感じる事が、科学に興味を持つ最初の一歩だと思うのです。どうしても学校の授業という限られた時間の中だけでは、それを感じられる人の数は限られてしまいます。そこで、学校の授業以外にどれだけ機会を創れるかが重要になってくるのではないでしょうか。

 

(分子を模したロウを使った「ビーカーキャンドル」)

 

 

◆アートからお笑いまで広がった科学が、一カ所に集める

 

今回、この企画を実施するに至った一つの出会いがありました。同じように働きながらも、休日を利用して科学の楽しさを伝える活動をしている、五十嵐美樹さん。彼女は、”理系のイメージアップを”というコンセプトのミス理系のグランプリを受賞した経験もあり、今は子供向けの実験教室や、理系を目指す女子中高生に対して進路の講演を全国各地で行っております。彼女と話していく中で、「もっともっと科学の楽しさを広める方法は沢山あるはず!」という結論に至りました。

 

11月3日開催のイベント「サイエンスコラボレーションカフェ」は、科学を知る上で大切になってくる”科学の発展の歴史”について楽しく知れるコンテンツ、科学を題材にしたお笑い芸人、エコやサイエンスをテーマにした歌によるパフォーマンス、理系分野で活躍される方々の考えている事がもっと知れるトークライブなど、これまでに例を見ない種類のコンテンツを詰め合わせたイベントになります。また、このような各分野で活躍する人達で新しいコラボレーションが生まれるような仕掛けも考えております。

 

(子供向けの実験教室や、理系を目指す女子中高生に対して進路の講演を行っている五十嵐美樹さん)

 

◆皆様へのお願い

このようなイベントを開催するにあたり、応援して下さる方のご協力がどうしても必要になってきます。遠方から来られるゲストの方もおり、講演料や交通費、ゲストが使用する備品代が必要になってきます。また、このイベントが最大限価値が出るようにするためにも、記憶に”残るコンテンツ”が必要だと思い、配布物を用意しようと思います。

 

是非とも、応援して下さる方のご支援を、何卒よろしくお願い致します。

 

 

◆引換券について

 

■サンクスメール

 

■オリジナル缶バッジ

 

■お礼コメント付きポストカード

 

■数学のお兄さんオリジナルTシャツ

 

■お名前をイベント時に掲載

 

■イベントレポートにスペシャルサンクスでお名前掲載

 


最新の新着情報